ドラゴンズドグマ2
最初は発売日に買わないつもりでしたがポーン愛に負けて、実は発売日に購入して黒い砂漠の合間にプレイしてました。
覚者とポーン共、アリズン以外のジョブランクを9(マックス)にできたので一応育成は終わったと思います。
ドラゴンズドグマ2の希望を以前に書きましたがPS5専用になったくらいしか実現されなかった。
良かった点
1.戦闘前のオートセーブ機能。これはとても楽ちん。
2.グラフィックはかなり良くなった。
良くなかった点
1.モンスターの種類が少なすぎるのと都市も、もう2つは欲しかった。これはダウンロード版専用にしなかったしわ寄せで容量の関係だと思う。
2.DDDAに比べてアクションがもっさりしてドグマ本来のアクション性が損なわれていた。たぶんアクションゲームが苦手なライト層に配慮したせい。
3.聖属性と闇属性のエンチャントが省かれて戦略性が減った。
ドラゴンズドグマというゲームの真髄は、三人のポーンをいかに活かした戦闘ができるかどうか、覚者がでしゃばり過ぎないプレイをすること。
なのでソロでやったりメインポーンと二人旅をする人は感心しないしドラゴンズドグマというゲームを理解していない。
ドグマ初心者は往々にして自分が無双したいからポーンはしっかりサポートしろ、そうできなければ役立たずみたいな気持ちでプレイする人が多い。
あと何回も言っている事ですがモンスターの弱点属性を覚えてそれに対応した攻撃ができるかどうか。
今作はサポートポーンをロストすると、同じポーンはフィールドのリムストーンから呼び出せないので、不特定の野良ポーンを雇うことになる訳ですが、辟易するのが、見た目が好みではないひどい場合が多い、レベルが高いのにジョブランクが1ジョブしか9になってないのでステータスが低い、カスタムスキルやアビリティのセットが攻略サイトを鵜呑みにして役に立たないネタのマスタースキルを入れたりとかしている場合が多々あること。
面白い点としてレベルがDDDAがカンストレベル200だったのが今作999になって、999までレベル上げをしないといけないと思っている人がいそうなこと。
DDDAにあったジョブごとのレベル上げのステータスの偏りを補正する対策として実装されただけで別に999まで上げる必要はないです。
自分がプレイした感じとしてはレベルが60を超えたらモンスターとの戦闘で脂肪することはあまりないです。
3月22日で発売から2周年になるわけですが、続編について公式から音沙汰がないので多分このタイトルはもう終了ということでしょう。ドラゴンズドグマ3があるかどうかは全く不明。
不満点も書きましたが、DDONなき今ポーン達と会えるのはDDDAとドラゴンズドグマ2だけなので貴重な存在なのは確かなので作ってもらって非常にありがたいと思います。![]()
余談
3月20日に発売される紅の砂漠をドラゴンズドグマ2の補完ゲームと考えている言動をSNSで見ますが、
キャラクリがない、ポーンとのジョブロールを考えた共闘、属性を使用した戦闘などの要素が無い、RPGではなくアクションゲームのジャンルと発表されているので別の種類のゲームと思った方がいいでしょう。
どちらかといえば黒い砂漠のMMORPGの要素を取り除いたソロアクションゲーにアレンジしたゲームと言えると思います。
日本語吹き替えがないのはマイナス点。ドラゴンズドグマも無印版は字幕版だけで、ひんしゅくを買っていた。DDDAから日本語吹き替えが実装された。

















