ごきげんよう、柘榴です。
現在、5月12日よりアイドルステージ第5弾『プライムーン&GS382─2022年に愛を込めて─』に日々足を運んでいます。
人生初の全通で誇張抜きに毎日のように通う経験を積んでいる真っ只中です。このブログを書いてる今日は休演日なだけなので公演あったら行ってました。
そんなわけで、今の内に今作の感想も書き残しておきたいと思います。
表題通り『GS382─暁の章─』から地続きの視点での感想のため、GS382(SVAアカデミー男子五人)にのみ焦点を当てた内容です。
上記の『暁の章』の感想記事を先に見たほうがわかりやすいかもしれませんが、読まなくてもきっと大丈夫ですので何卒。
※あくまで深読みこじつけなんでも有りの個人的解釈に終始します。もし大きく感想が異なっても、色々な解釈ができる楽しい作品なんだなと割り切ってください。
※三人体制時のGS382を「元祖GS382」、五人体制のGS382を「現GS382」として区別化します。特に区別を要しない場合はそのまま「GS382」と表記しています。
■加賀深友の真意と衝動:短所の好転化からの更なる発展
GS382は、前作『暁の章』より個々人の欠落した部分を性質はそのままに好転させる=一人では駄目でも仲間と一緒なら輝けるグループとして描かれています。
リーダーの加賀深友の衝動的言動は前作に引き続きしばしば見られ、前作では自身を着飾るために「嘘」が衝動的に口をついていましたが、今作『愛を込めて』の加賀深友の衝動は「他者を信じられない」部分にフィーチャーさせてきました。
プライムーンが未来人で未来に帰ると打ち明けた際、最後まで「信じられるか」と強く反発を示したのは深友です。これは、『暁の章』劇中で言及のあった他者を信頼せず独りでいる深友の内面と地続きなのを感じさせます。
そんな中、侑弥や仁といった仲間達に支えられることで、深友の他人を信じられない衝動は、信じたくない動機たる素直な信頼を叫べる衝動へ好転していきました。
深友「待ってるから!
来月の合同ライブ、オレ達待ってるから!
だから……戻ってこいよ!」
(『プライムーン&GS382─2022年に愛を込めて─』第1部より)
これによって、深友は最後までプライムーンと別れたくない・プライムーンとの再会を信じているという心情を一貫して、かつ誰よりも先に叫びます。
仲間と一緒だから短所も長所に変わるGS382において、「他者を信じられない短所」が「信じようと思いたい他者へ気持ちをぶつけられる長所」まで転覆したのは、好転化の最たる例と言えるでしょう。
また、深友の衝動を演出するにあたって、前作とは違い深友が能動的に衝動をコントロールしようとする様子が見受けられました。
行き当たりばったりの言動が多い前作『暁の章』で深友が珍しく衝動の手綱を引こうとした、否、引かざるを得なかったシーンは、当時敵対していた一橋キリコから身を潜めるシーンです。要は、やむを得ない場面以外は、当初の深友はほとんど衝動のままに動いていました。
ですが、あの頃とは違い、『愛を込めて』の深友は仲間の言葉に耳を傾けるために衝動的に口走ることを押さえつけます。侑弥や仁がプライムーンの帰還を受け容れようと優しく諭す時や赤河望らプライムーンが帰還の意思を真っ直ぐに話す時の、肩の震え・呼吸音・眉根を寄せ内なるものを押さえ込む表情、どれをとってもその姿は、前作での消極的なフラストレーションの溜め込みと違いは明白でしょう。
ちなみに、該当シーンでは円形ステージならではか、身体動作・声遣い・表情どれかひとつだけでも深友が衝動を抑える様が受け取れるような芝居が光っていました。
客席全体で顔の見やすい方向にプライムーンが向いている演出が多い都合、向かい合って立つGS382は客席からまったく表情が映らないということが少なからずあり、上記引用の深友における見せ場のシークエンスも然りです。
GS382は、加賀深友の衝動を絶対悪とは見做しません。今作ではプライムーン達をギリギリまで引き留め再会の約束を取りつけるまで至ったように、時に突破口を切り拓く力として機能します。
グループの一番槍を務める深友だからこその言動は、やがてライブパフォーマンスにも昇華されていきました。
『まほろば』を始め、最初に台詞や歌詞を放つパートが多い深友ですが、今回のライブはそのどれもがサイコーでGS382のライブの期待度が一気に跳ね上がります。
特に今回は歌声の高音がパワーアップしていて、対照的な関係性を持つ一橋キリコの低音ボイスとも噛み合ってて楽しい。現GS382でも会場の空気を一気に自分達のものに染めていく強みは、衝動を仲間への力に好転させた深友にはより大きなものになったように感じます。
『暁の章』では嘘とハッタリの衝動をまだ見ぬ景色へ進むための指標に転じた加賀深友の衝動は、今作でも無碍にされず、他者に想いをぶつけるための武器として発展していきました。
■『愛を込めて』は焼田侑弥の物語:非明示的キーパーソンがもたらす効果
リーダーかつ主人公の一人である加賀深友が大々的に感情をぶつける役割を担ったのなら、では、プライムーンへ寄り添い諭すようなポジションには誰が抜擢されたのでしょうか。
そう、焼田侑弥です。
プライムーンサイドの物語としては侑弥の役割は非常においしい、未来への帰還に揺れる青羽朔や浅黄宵に道を示すポジションを担いました。まさか本当に未来人だとは思っていない侑弥は、未来に帰るか迷う朔達へ、躊躇いなく自らの考えを口にします。
侑弥「人生というのは前に進むものだ! 過去にしがみついてどうする?
たとえ今より苦しくても、未来に向かうのが人間の正しい在り方だろ」
(『プライムーン&GS382─2022年に愛を込めて─』第1部より)
もとより前作『暁の章』から嘘や強がりが不得手で、それが好転し誰よりも嘘のない言葉を紡げる侑弥らしい素直な発言。侑弥の言葉を受け、朔と宵は未来へ帰る決心を固めることとなります。
後にそれを自覚した際の、侑弥の表情が絶妙で素晴らしい。
前述の深友の衝動を押さえつけている時の素振りとはまた違う、懊悩とも後悔ともとれない絶妙な顔つきを、朔が迷いない瞳で帰還の旨を語る最中に侑弥はします。メインアイドルが多い分自分に台詞が回ってこない時間も相応にある中、深友と侑弥の無言の表情の機微は郡抜きで良い。
そうして、複雑な内心を抱えていることが読み取れる侑弥だからこそ、終盤のプライムーンとの再会シーンが一層響いてきます。
まず、再会シーンのGS382センターが侑弥なのが本当に粋すぎる。
直前のシーンでは深友が動いていたためリーダーの深友センターにすることも芝居の演出として可能なはずで、むしろ別れのシーンで深友がセンターだったのだからそのほうが無難なはずなのに、あえて侑弥が朔達の帰りを迎える最高のポジションについたのは、意図された並び順であると自分は考えています。
更に、その後侑弥は、朔へ二度も全身で包み込むようなハグをします。今にも涙が溢れそうな表情で、マイクにも拾われない小さな声で「朔……!」と絞り出しながらの抱擁は、侑弥の仲間への気持ちの大きさを物語るには十分すぎました。同時に、未来への帰還の後押しをした張本人ゆえに皆とは異なる心持ちで朔達の帰還を待っていたのではという想像も掻き立てられます。
上山航平@kohei_kamiyama
青青。この2人を見るだけで泣けてきます。尊い。 #GS382 #プライムーン https://t.co/3VHKw6sQLZ
2022年05月18日 22:36
前作『暁の章』および前々作『プライムーン』本編内でこそ語られないとはいえ、侑弥と朔がとりわけ仲が良いという描写は番外イベント等で着実に積み上がっていきました。
それが今弾最終公演でこのような帰結を迎えたのは、焼田侑弥の物語としてあまりに美しくはないでしょうか。
蛇足ですが、今作では侑弥と朔の私服時の眼鏡が二人でZoffへ買いに行った公式動画に登場した眼鏡へ変わっており、朔とはマジで仲が良いということを暗にビシバシ伝えてきていました。すごくない???
そんな勇姿を見届けてから目の当たりにする、初日初演の侑弥センター『禊』は最高でした。
後に全てのセットリストを確認した後では、各曲に元祖GS382の長めのメインパートが設けられていてそれがたまたま侑弥は『禊』担当だった、とわかるのですが、それを知る由もない当時は、朔達プライムーンへの強い想いを募らせ続けた末に"禊"と題打たれた世界観を堂々歌ってみせる侑弥の姿に痺れるしかありません。
何回行っても最高のライブには変わりませんが、あの時の侑弥の眩しさは、完全初見の初日初演の場でしか味わえない感動だったと思います。
『愛を込めて』の主人公は加賀深友と赤河望、キーパーソンは白金明だと位置付けるのが自然で、侑弥は決してわかりやすく重要ポジションとして配置されているわけではありません。
しかしながら、この非明示的なキーパーソンとして動く侑弥の活躍は、元祖GS382とプライムーンの一年間築き上げた絆を見事に体現していきました。
■一橋キリコという偶像舞台の男:ライブパートで完成するコンテクスト
上記までで元祖GS382サイド、プライムーンサイドの物語に触れましたが、『愛を込めて』が展開するストーリーはこれだけに留まりません。第三の軸として、一橋キリコの物語が存在します。
『暁の章』ではヒールを担ったキリコですが、『愛を込めて』ではその部分が軟化し親しみやすく演出され、得てしてキリコの変化と決意が、プライムーンと元祖GS382の絆の裏でサブテーマ的に描かれていきました。
前作『暁の章』で深友らに突っかかっていたのは憧れの裏返し、本当は自分もGS382になりたいが今のいがみ合う関係性から脱しようにも悉く空回りする、というのが今作のキリコの主な行動パターンです。
本心とは裏腹にいつも通り嫌味が出てしまう際のキリコは、いじらしい表情→一瞬キッとなる→嫌味を放つ時のいつもの笑顔が出てしまうという、コロコロ表情を変えた上で最終的には笑顔で毒を吐いていました。換言して、自分でもどうしようもない部分に笑顔で振り回されていると言えます。
一橋キリコと加賀深友は敵対関係かつ対照関係として描かれてきましたが、その実二人は似た者同士です。まるで前作の深友が衝動のまま行動し自らの首を絞めてきたように、キリコも、口を開けば本心とは異なる嫌味ばかりが飛び出るアンコントーラブルな享楽性に自分自身が振り回されている点が顕著でしょう。
『暁の章』では行き過ぎた享楽性に退っ引きがならずあわや大惨事まで呼び起こしたキリコの為人は、今作ではコメディ描写になっているだけで根本で改善された様子はありません。何より、そのようなマイナス面においてキリコは、一貫して笑顔を浮かべながら振り回されています。
つまるところ、伝統工芸の継承と共に"笑顔を届けること"をモットーとしているGS382に鑑みれば、自らの笑顔に否定的な文脈を有しているキリコは、ある意味でどんなアイドルよりもGS382の加入に不適切な状態であったとさえ呼べるのです。
しかし、一人では欠点ばかりで何もできない、けれど仲間がいれば欠点も覆るのが、GS382の真骨頂です。それは、無事GS382への加入を果たしたキリコにも該当します。
これまでの楽曲に比して、GS382ではグループ特有の激しいナンバーにキリコは挑みます。一橋キリコの『威風堂々』は、猛然かつ苛烈なナンバーにもかかわらず、常に笑顔を浮かべながらパフォーマンスするものとなっているのです。
勇ましい眼光を放つ深友の表情とはもちろん、同じ笑顔でも仁による挑発的な笑みとも違う、飄々とした笑顔をキリコは客席へ放ちます。それは深友が踊る『威風堂々』に見慣れていた視界では、際限なく新鮮に映りました。
このスタイルが、ファンサービスを隙間を縫うように誰よりも盛り込む彼独自のアイドルパフォーマンスとも噛み合ったことで、一橋キリコの笑顔は肯定的なアイドルスマイルとして印象を変えていきます。裏事情であるところの芝居パートの文脈を加味してもアイドルとしての武器を真に手に入れたキリコの姿には、それまで自己選択が困難だった彼に拓かれた活路を感じました。
『暁の章』ではキリコの短所として描かれた"自己コントロールできない享楽性"の象徴たる笑顔が、唯一無二のパフォーマンスとして転じていく様にも、今作の彼は「GS382に加入した一橋キリコ」になったのだと実感を覚えずにはいられません。
キリコ「撫子の皆! 今日も皆、キラキラ輝いてました!
……まあ、僕達も負けないけどね!」
(『プライムーン&GS382─2022年に愛を込めて─』5月18日公演カーテンコールより)
アイドル・一橋キリコのテーマは「キラキラ輝くこと」だと、自分は考えます。
芝居パートのみ、あるいはライブパートのみでも十分面白いアイドルステージシリーズですが、従来の「芝居パートを見るとライブの深みが増す」ともまた違う、「芝居パートを経た上でライブパートでコンテクストを完成させる」という、オンリーワンの輝きを持てたキリコはアイドルとしてひとつの勝利を掴んだのだとひしひし感じます。
勝たんしかキリコ様!
■全てを包む富蛇野仁:重要シーンのための土台作りの巧妙さ
比較的おとなしめの性格ゆえ前述の三人よりは長時間の見せ場を得ていないものの、富蛇野仁も要所では他に代えられない役割を果たしています。
先に述べた加賀深友の衝動の好転について、そのきっかけを作ったのは他でもない仁なのです。
深友「未来とか帰るとかあるわけねえ! こんなの嘘に決まって──」
仁「嘘じゃない!」
(『プライムーン&GS382─2022年に愛を込めて─』第1部より)
アイドル時に包容を旨とする仁は、日常の状態でも(ギャグ描写を除き)荒唐無稽な言い分だろうと仲間が放ったものなら疑いの言葉を一切口にしない、包容の姿勢を垣間見せました。
『暁の章』で「我々は一人では何もできない」と他ならぬ仁が言い放ったように、仲間のアプローチがない状態では、加賀深友の衝動は悪癖でしかありません。それを深友の心情の根底にあった「ずっと一緒にライブがしたい」という真意を出力できるよう好転させたのが、富蛇野仁の仲間の言葉から目を反らさない包容力なのでした。
もしもあの時、仁がはたらきかけずに深友の衝動が欠点のままでいたら、真実を突っぱねてプライムーンと会わなかったことに後悔したことでしょう。前作で衝動に対する後悔を見せてきた深友だけに、ゆうに想像できます。それを防ぎ、繋ぎ止めたのが仁なのです。
そのように、包み込む・繋ぎ止めるといったフレーズが似合う活躍をみせた仁は、ライブパートでも共通するポジションを想起させていきます。
今回のライブではメンバー増加に伴いパート分けが改められ、『純情レクイエム』では、二組のデュオパートの直後に仁がソロパートを他のメンバーより多く担います。
単に仁に見せ場を多く持たせたナンバーだったから、高い歌唱力が評価されて抜擢されたから、と捉えるのが一般的で事実そうだと思います。そういった事実の上で、芝居パートで仁が仲間を繋ぐハブとしての役割を全うした後だと、また見え方が変わってくるものです。
仁の包容力は、それを謳うアイドル時のみならず、芝居パートでも存分に発揮されました。決して単独での長時間の見せ場を持たずとも、これによって後の重要シーンへの感動を大きくする土台作りに貢献していきました。
これも『暁の章』よりもおどおどした態度が改まってアイドル時に似た可愛らしい仕草が増えた『愛を込めて』の仁ならではのようで、彼の正統派な成長を窺えたのも嬉しかったです。
■武部南波はROCKに生きる:相反文脈の共存と融合
今作のライブパートのダークホースは間違いなく武部南波です。
前回『暁の章』の感想記事でSVA男子五人の内、唯一彼についての感想を書きませんでした。理由は単純に、ただでさえ『暁の章』のマクガフィンだった一橋キリコの更なるマクガフィンの面が強すぎて、彼個人がなぜアイドルの道を選んだのかが咀嚼しきれなかったからです。
『愛を込めて』でも自然と自身のアイドル活動を受け入れている姿勢であり、他のアイドルに比べて劇的な演出はなされません。なぜアイドルの環境に身を置くのか理由のわからない南波でしたが、今作では、環境の選択に理由を持たないことが彼のスタンスであると示唆されました。
そこはかとなく風に揺れる
柳の木のように
ただそこにいて行き交う言葉に
耳をすまそう
(GS382『暁─2022年に愛を込めて─』より)
上記は、いわゆる自己紹介ソングであるGS382『暁』の南波ソロパートの歌詞です。上記のように、南波パートでは時代や環境の移り変わりに身を任せながら自己を示すといったコンテクストの詞が歌われます。劇中での南波も、相棒のキリコが一歩踏み出せるよう数多のサポートを行う環境に自己を置いていました。
しかし、一度ステージに上がった南波は、キリコの一歩後ろに下がるどころかキリコを食う勢いの力強いパフォーマンスを見せるのです。
GS382が五人体制となる芝居パートの結末を受け、元々ダンスユニット的側面の強い元祖GS382、派手なビジュアルを持つキリコと並びアイドルとしてどう釣り合ってみせるかがアイドル・武部南波の命題になるのでは……とライブパートを迎えるまでの当初は思っていました。
ところが蓋を開けたら、「周囲には穏やかに合わせるけどそれはそれとしてパフォーマンスは主張強く激しくいく」という方針を現GS382のライブ開始数十秒で見せつけられて度肝を抜かれました。
いやマジでこんなことある……?ライバルユニットがロックバンドの意志を継ぐ物語やってる時に、自分が一番ROCKに振る舞うの……??
この相反文脈の共存が実に鮮やかで、南波のこのような為人が、彼が現GS382の加入に至れた所以であると考えています。
GS382は「●●なのに✕✕」といった相反する概念を多く抱えています。伝統工芸とプレゼント◆5の継承者なのに元祖を謳う、ポップでキュートなプレゼント◆5の直接的後輩ユニットなのに尖った世界観を持つ、リーダーの深友は伝統を継承するのに自らの伝説を築こうとする。これはキリコが入学式に見た、「眩しいくらい堂々としていたのに中身はポンコツ」の三人にも言えるでしょう。
このような歪な相反文脈を、仲間がいるからこそ持ち味への変換できるのが、GS382の魅力だと自分は感じます。
「SVA男子で南波だけパンチが弱い」というウィークポイントにこのような決着をつけたのも、今弾最終公演としての絶妙な落としどころではないでしょうか。
あくまで自己選択でキリコの進みたい道に身を委ね、いざ同じステージに上がれば一橋キリコのマクガフィンをぶち破る。何より、フルムーンというロックバンドが鍵となる物語で一番ROCKなのがフルムーンの継承者ではない南波という意外性が面白すぎる。
「フルムーンの部外者なのに誰よりもROCKに生きる」武部南波という存在が好きです。
こんな感じです。
明日からも『愛を込めて』を観に行きます。配信アーカイブ含めればもう両手でも数えきれない観劇回数に到達していますが、もしかしたら明日以降にブログに書かなかった新たな気付きを得るかもしれません。それくらい濃い舞台なので。
千秋楽日には再び配信を行うので、ドルステの集大成公演とGS382の行く末を限界まで観まくりましょう!!!(ネ●ケの回し者ではない)

『暁の章』の頃から作ってあったけど特に撮ってなかった加賀深友4連うちわと、『愛を込めて』のグッズを経て完全体になった加賀深友痛バの写真です。
それでは。


