エジプト旅行かばん

エジプト旅行かばん

エジプト生活体験談。お土産情報。
エジプト人との楽しく、ビックリコミュニケーション。


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だ、誰もいない!
昨今観光客が戻ってきているエジプトで、誰もいなーいという状況はあまりありません。
ここは三大ピラミッドが全て見られるパノラマポイント。
白く筋に見えるところがパノラマポイントの崖です。ここに立って皆さんピラミッドをつまんだり、乗せたり押したりして撮影しているところです。


ピラミッドは基本午前中行くところです。
昼過ぎはだんだんいなくなりますが、それにしてもビックリしました。
ラクダがゆうゆうと歩いていました。

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シタデルの軍事博物館です。
ミリタリー好きの方がいらっしゃるとご案内しますが、最近はミリタリー女子が多ございます。


日本じゃ一個転がっていても、自衛隊出動騒ぎですが…


あっちにもこっちにも転がっています。
博物館…だよね?


これはいいですけどね…
でも、ゴロゴロ転がってきて、ここで止まった感は満載です。

古代から現代までのエジプト軍事物に興味のある方は、ムハンマド・アリモスクとセットでご見学ください。警察博物館もありますよ。

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まだまだ暑いですが、秋の気配もしてきました。
ナツメヤシは収穫シーズンです。
オレンジや真っ赤になったナツメヤシはとても絵になります。


夏の太陽をっぷり浴びた果物はいずれも美味しいです。
今はグアバのシーズン。アレキサンドリア方面に行ったらぜひ食べてみてくださいね。
どこの地域よりも美味しいですよ!

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エジプトの土産物は出来が悪くて、時々あまりの悪さに惚れてしまうものもあります。
このマグネットヒドい…
ネフェルティティがなんて「男前」なんでしょう。
何も知らなければ「カッコいいファラオ」でもこのスタイルはネフェルティティ…
美女に見えないのは私だけでしょうか?

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エジプトでも大根や白菜が手に入るのでありがたいです。
とはいえ、夏はどこにでもある訳ではありません。
アジア野菜を手に入れるにはマーディへ行かねばなりません。
みずみずしい白菜と大きな大根を久しぶりに見ました。
ゴーヤは通年マーディでしか見たことがありませんが、他にも売っている地域があるでしょうか?
今日は、大きくて濃い緑のオクラもありました。
エジプト人は、粘りの少ない黄緑のちいさなオクラが好きです。

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「クラブに行こう」とエジプトで誘われるとドキドキしますが、断ってはいけません。
健全なお付き合いをしようとしているはずです。
エジプトで言うところの「クラブ」は夜の遊び場ではありません。


入場制限のある会員制の施設です。
カフェだけのところもあれば、スポーツクラブが併設されていたり、イベント会場があったりいろいろです。
勤めている会社が持っているクラブの会員権を買ったり、社員特典で入れたりします。お金のある人は、サッカーチームのアル・アハリクラブの会員権を買うのもお金持ちのステイタスです。
誰でも入れるパブリックのクラブもあります。
眺めのいい場所は軍や警察のクラブだったりしますけどね〜

とはいえ、何年たっても、チビッコに「クラブに行こう!」と誘われるとドキドキしちゃう私です。

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エジプトはディズニーランド状態で、清掃人は朝な夜な(夜中も)掃除をしていますが、カイロのゴミの多さよ…
個々人がゴミを家に持ち帰るようにし、ゴミ捨て場をキチンとすればキレイになるはずです。
実際新しい街はきれいです。

現在のシステムが何百年前(?)に導入されたのか知りませんが、かつては外で捨てるものってほとんどなかったんですよ。
クシュク(キオスク)はないし、テイクアウトして、その場で食べてポイはない。使い捨てのものもほとんどない。あっても自然にかえる素材でした。

人口爆発しているカイロで、人々が缶ジュース飲んでポイっ。お菓子の小袋ポイっ。
あっという間にゴミだらけです。
商店も、掃除してゴミを大通りに掃き出す。
かつては、そこに清掃人がやってきて集めればきれいになりました。
「昔はゴミなんかなくてきれいだったのに。政府が掃除に力を入れないからだ」と年寄りが良く言います。違うと思いますね。
確かにゴミの量と清掃回数は人口に見合っていません。
でも一人一人が気をつけるだけでだいぶ違うはずです。

ISのせいでオレンジのゴミ清掃人のユニフォームはイメージが悪くなり、緑に変わりました。(と、エジプト人から聞きました)最近またオレンジに変わりつつあります。
無作法な車が多い道路で働く人たちは目立つ格好の方が良いです。

道路に掃き出したり、大袋でゴミを車道に持ってきて、中身を出して捨てる。これはエジプト政府に改善指導と、ゴミステーションを設てもらいたいです。
そして、みんなゴミはお家に持ち帰ろう!
日本式教育で掃除も学び始めたエジプト。お手並み拝見。




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エジプトでは種を食べる習慣があります。
写真は、子どもがお使いにいって、お駄賃で買える小袋の種(レップ)。一握りと言うにはあまりにも少ないと思うのですが、これで1ポンド(約7円)日本人的には安いと思いますが、私としては半値でもいいのでは?と思う量です。
クシュク(キオスク)で缶ジュースの相場が5ポンドのカイロで、超庶民地区の死者の街ではなんと6ポンド…なぜ…
庶民に厳しい物価高のエジプトを今日も感じました。


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何でもかんでも中国製の昨今。エジプトには質の悪い中国製品がたんまりあります。
とはいえ、イランに行ったら、もっと質の悪い中国製品がてんこ盛りでびっくりしました。
日本は世界に誇るすばらしい産業を持っていますが、お手軽に安い中国製品を買いがちです。
エジプトしかり。
靴はその最たるもので、3ヶ月も履けばもうオシャカになります。
そして安くない…
エジプト人がどうしているかというと、新たに購入した靴を修理屋に持ち込んで、縫直し補強してから履きます。


しかし、実はエジプトにはいい靴メーカーもあります。シナゴーグの向かいの路地
にある象さんマークの靴屋さんの靴はお値段も手頃で何より丈夫です。
私が死者の街など、道の悪いところを一年ガンガン歩き回っても、全然靴底も減らなければ、壊れることもありません。
そして、オシャレさんなのに、ぜんぜん疲れません!
私にとって問題なのは、私の足が小さい(23cm)ので、履ける靴が限られていること…残念。
大足の皆さんにはオススメです。
水色のサンダルは2年履き倒していますが、まだ底もほとんど削れていません。そして、どこまでも歩けるので重宝しています。
日に焼けてしまったので、染め直そうかしら…

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