4月1日になりました。
朝から4月とは思えない寒さです。

膵臓癌にかかった従兄弟は、病状が安定したので退院して自宅療養していました。

落ち着いた様子だったので、少し安心していたのですが、再入院したという連絡が来ました。

状況を聞くと、再び食事ができなくなったため、再入院したということです。

緊急入院だったので、個室に入れなかったのですが、すぐに個室に移動できたという連絡が入りました。

電話で短時間話すのは可能とのことなので、連絡をしてみました。

個室ですと、電話で話ができます。

やはり、急激に食べられなくなったので再入院になったとのこと、病院に入って治療(おそらく点滴などで栄養補給)を受けて、少し良くなったということでした。

やはり話し声も元気がありません。

痛みはまだ出ていないのですが、今度は糖尿病の症状が出てきたとのことです。

膵臓癌にかかった方は、糖尿病にかかりやすくなるとのこと。

膵臓は、血糖値を下げるホルモンであるインスリンを分泌しているので、膵臓の機能が低下すると、インスリンの分泌が十分に行えなくなります。

このため、糖尿病を起こしやすくなるそうです。
膵臓癌にかかった方すべてがそうなるわけではありませんが、発症するリスクが高いそうです。

そうなると、食事制限も出てきて、糖尿病の方のお食事になり、何でも食べられるわけではなくなります。

食事が摂りづらい上に、制限が出てくると本当につらい状況だと思います。

短時間しか話せなかったのですが、後で家族に聞きますと、今後自活は出来なくなるので、介護施設への入所も視野に入れて考えているとのことでした。

残念ですが、遠方にいる私ができることは何もありません。

せめて時々連絡をして、話をするようにしたいと思っています。