3月22日です。
今日は朝から好天に恵まれています。
今月も寒い日が多く、3月とは思えない日々が続きました。
早いもので、春分の日が過ぎました。
ようやく右耳周囲の放射線治療の副作用が軽くなってきています。
右耳付近を触るとやや違和感があるのですが、痛みというほどではありません。
引っ張られるような感じもかなり軽減されてきました。
まだ寒い日が続いているので、保湿クリームは塗っていますが、塗る頻度は下がりました。
脱毛した髪も生えてきています。
髪が抜けていて寒いという感じも、かなり和らぎました。
正直申し上げて、放射線治療の副作用がこれほど続くとは思っていませんでした。
個人差はあると思いますが、昨年7月末には治療が終了していますので、8ヶ月近くかかったことになります。
暖かくなってきましたので、もう少し楽になるのでは?と思っています。
それ以外については、やはり倦怠感が出る日があるということくらいで、生活に支障があるほどではありません。
先日、膵臓癌になった従兄弟と電話で短時間話しをしました。
本来でしたら、お見舞いに行くべきなのですが、遠方に住んでいること、現在退院して、自宅療養中とのことなので、同居している家族の方のことも考えて、電話で話すことにいたしました。
私より一回り以上年齢が上なので、体力的に無理なこともあり、手術、放射線治療も断ったとのことです。
電話で話したところでは、思ったより元気そうでした。
状況を聞きますと、最初は疲れて、食欲がなくなり、体重がどんどん減っていったとのことです。
家族の介護もあり、そうした疲れが出たのでは?と思っていたそうですが、あまりにも痩せて、食事もできなくなってきたため、病院に行って診察を受けたそうです。
病院で診察を受けたところ、エコー検査で膵臓癌が見つかり、検査などもあるので、すぐに入院してくださいと言われ、緊急入院したとのこと。
検査の結果も膵臓癌であり、まず体力を回復するよう、治療を受けたそうです。
手術、放射線治療なども受けないので、状態が回復したので、一旦退院し、自宅療養しているということでした。
今のところ、痛みが出ていないのは幸いで、食欲も回復して、食事もできるようになったと話していました。
今後は、痛みが出てきた場合、主治医の先生は、鎮痛剤などで治療する方針とのことで、後のことについては、その時点で相談するということです。
痛みが出ていないのは幸いで、食事もできるようになったのは本当に良かったです。
膵臓癌は症状が出にくいがんの一つで、急に痩せた、疲れやすいという症状になるようです。
もう一人の従兄弟も膵臓癌で亡くなりましたが、やはり疲れやすいという症状が最初に出たと聞いています。
私自身も髄膜腫手術後、気づかない間に体重が減少していました。
その時は、やはり脳関係の手術をしたので痩せたのだろうと思っていました。
現在でも、完全に元の体重に戻ってはいません。
食事は普通に食べていますので、今後は回復するのでは?と思っています。
これという症状の出ない癌も、疲れやすい、急激に痩せるという症状が出ることが多いようです。
このような症状が出た場合は、一度病院で診察を受けることをお勧めいたします。
癌も早期発見できれば、いろいろな対処方法があります。
現在は、平均すると二人に一人が癌にかかるそうで、珍しい病気ではなくなりました。
知人の話でも、癌にかかった方でも、早期発見で、摘出手術後は元気に生活していらっしゃる方が何人もいるとのことです。