11月15日です。

首筋の痛みはほぼなくなりました。

姿勢に気をつける、疲れたら横になる時間を作るようにはしています。

腺様嚢胞癌とは関係がないようですが、次回の診察時に主治医の先生にお話しようと思っています。

今日は、髄膜腫摘出手術後によく食べていたパンプディングを紹介します。

髄膜腫摘出手術後、暫くの間、口が開けにくく、食事が取りにくい状態が続いていました。

口が開けにくいので、食べるものが限られていたとき、パンプディングをよく食べていました。

また、腺様嚢胞癌摘出手術後に退院したときも、取り入れていました。

パンプディング 参考サイト

 

 

 

 


様々な作り方がありますが、私は以下のようにしていました。

材料

食パン 1枚(6枚切)
牛乳 100ccから150cc
砂糖   大さじ 1
卵 1個

食パンを16等分に切って、耐熱容器に並べます。
(小さく切ったほうが食べやすくなります。)

ボウルに卵、牛乳、砂糖を入れて泡だて器で混ぜます。


牛乳の量、砂糖の量はお好みで調整してください。
牛乳はスキムミルクでも代用可能です。
乳糖不耐症の方は、A2ミルクを使用されると良いかと思います。

A2ミルクは、牛乳アレルギーの方には推奨されていませんので、ご注意ください。

ボウルの卵液を耐熱容器に入れたパンに注ぎます。
一気に注がず、ゆっくり少しづつ入れて、パンになじませます。

3-5分くらいおいて、卵液をパンに染み込ませます。

この後の調理方法も電子レンジ、オーブントースター使用などいくつかありますが、私は以下のようにしていました。

電子レンジを200Wでセットして、2分くらい加熱します。
200Wで加熱すると、固くならず、卵液がパンに馴染みます。

次に、電子レンジを500Wでセットして、2-3分加熱します。

私はこの後トースターを160℃-180℃にセットして、5分くらい焼きめをつけていました。
時間はお好みで調整してください。
オーブントースターを使用しても良いと思います。

レンジのみ使用されたい方は、様子を見ながら加熱します。
あまり加熱すると、パンが固くなります。

手術後退院して、しばらくの間は無理をせず、食べやすい食事を摂るようにすると楽だと思います。

できれば、栄養バランスが取れているのが理想ですが、まず食事を摂るということを心がけました。

パンプディングはその一つとして取り入れていました。

また食事について、疑問な点、心配な点がある場合は、主治医の先生に相談されることもよいかと思います。