言霊「ありがとうございます」の意味 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

セミナー開催について:9月22日から10月7日まで、ミュンヘンではビール祭、「オクトーバーフェスト」が開催されます。この時期はホテルの予約を取ることが難しいため、9月は初旬にのみのみ開催します。詳しくは一番下をご覧下さい。
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本日も有り難うございます。

最近あまりに簡単でよく焼いているクラフティ。

たっぷりのサワーチェリーを入れて焼いてあります

$スピリチュアルな徒然織 in ドイツ
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シータヒーラーにとっては、言葉がとても大切なのはご承知の通り。

脳波がシータ波になるとマニフェストし易くなるからです。

日本語の中でも最も大切であり、大変よきパワーを持つ言葉は

自ずと知れた、「ありがとうございます」です。

レイキではアファーメーションをすることでより効果が得られるのですが、

「ありがとうございます」をマントラのように唱えながらレイキを行うと、

その効果を実感できるかと思います。

その「ありがとうございます」の意味の一説を「ことだまの科学」(鈴木俊輔著)から

ご紹介しましょう。

ことだまの科学―人生に役立つ言霊現象論/明窓出版

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「あ」-「吾」にして「天」の意味。
「り」-「理」、「進化」という意味。
「が」-「力:ちから」という意味。濁音は強調を意味する。
「とう」-「統一」という意味。「十:とう」は完結を意味する。「う」は「勇気」という意味。
「ご」-「凝縮」、「神の心」という意味。
「ざ」-「佐(たす)くる奉仕の心」という意味。
「い」-日常の「位」にして「天」の意(こころ)。
「ま」-真実の「真」という意味。
「す」-主(ス)、すなわち主神への次元帰一。

「ありがとう」-ワレ(天)が天理を通し力をもって統合へと向かう言霊。
「ございます」-子(人類)がうちなる魂とともに周囲に向かって協力し、共生への
        奉仕に向かい、それが当たり前の真実の姿となり、やがて統一自己、
        すなわち主神へと同化する神呪。

感謝の言霊、「ありがとうございます」をもっと頻繁に日常使っていきたいものです。

勿論、お世話になっている方達だけでなく、自分にも!

感謝をこめて。

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《セミナー&WS開催予定》

「シータヒーリング基礎DNAセミナー」8月24日(金)•25日(土)•8月26日(日)〆切:8月22日(水)、ミュンヘンにて。6名様まで。

「シータヒーリング基礎DNAセミナー」8月31日(金)•9月1日(土)•2日(日)〆切:8月29日(火)、ミュンヘンにて。6名様まで。

「シータヒーリング応用DNAセミナー」9月7日(金)•8日(土)•9日(日)〆切:9月5日(水)、ミュンヘンにて。6名様まで。