★★★レストランのインカグリーンナッツレシピ -52ページ目

米粉100% 黒糖ヨモギ蒸しパン

ヨモギ1


冷凍庫を空けた瞬間冷凍ご飯が足の上に落下、女子とは思えない声を上げて悶絶。
先日、仕事から帰って夕飯の支度をしようとしたときにおこった悲劇ですらじっと君☆号泣
事故の原因は、去年から冷凍庫の半分を占めているヨモギペーストでした!!
実家から大量に送られてきたヨモギをペースト状にして小分けにして冷凍保存し、折を見て使っているのですがなかなか減らず…
しかし、この事件をきっかけに「ヨモギ一掃セール」の実行を決意炎

第一弾として、米粉を使った蒸しパンを作ってみました抹茶蒸しパン
混ぜて蒸すだけなうえ、蒸したてはふかふか~Э、冷めてもモチモチお餅と二度美味しいという一品です。
寒い日が続きますが、ヨモギの香りを感じながら粋に春の訪れを待つのはいかがでしょうか(^∇^)?

【米粉100% 黒糖ヨモギ蒸しパン】

<材料 30cmカップ6~8個分>
A米粉・・・100g
A黒糖・・・大4
Aベーキングパウダー・・・小1
A塩・・・少々
・インカインチオイル・・・大1
・ヨモギペースト・・・10g
※ヨモギパウダーを使用する場合は、お好みで5g~10g加えてください。
・豆乳・・・80g~100g
※米粉によって量が変わります

<作り方>
1.ボールにAを入れ、泡だて器で材料が均等に混ざるまでかき混ぜる
※ヨモギパウダーを使用する場合は、ここで加えてください。
2.オイル、ヨモギペーストを加える
3.豆乳を徐々に加えながらへらでかき混ぜる
※米粉によって豆乳の量が変わります。へらで生地を持ち上げたときにボトボトと落ちるまで加えてください。(ホットケーキ生地くらいの軟らかさです)
4.カップの8分目くらいまで生地を流し込む
5.蒸し器等で30分蒸す
6.爪楊枝をさして火の通りを確認する

この配合だと、甘さ控えめで大人な仕上がりになります。
甘いのがお好きな方やお子様用にはダウンのように餡子を加えてみてもニコニコ

ヨモギ2


【米粉100% ヨモギとあんこの蒸しパン】

<材料 30cmカップ9個分>
A米粉・・・100g
A黒糖・・・大4
Aベーキングパウダー・・・小1
A塩・・・少々
・インカインチオイル・・・大1
・ヨモギペースト・・・10g
※ヨモギパウダーを使用する場合は、お好みで5g~10g加えてください。
・豆乳・・・80g~100g
※米粉によって量が変わります
・あんこ・・・適量(好きなだけドキドキ)

<作り方>
1.ボールにAを入れ、泡だて器で材料が均等に混ざるまでかき混ぜる
※ヨモギパウダーを使用する場合は、ここで加えてください。
2.オイル、ヨモギペーストを加える
3.豆乳を徐々に加えながらへらでかき混ぜる
※米粉によって豆乳の量が変わります。へらで生地を持ち上げたときにボトボトと落ちるまで加えてください。(ホットケーキ生地くらいの軟らかさです)
4.カップの半分に生地を流し込む
5.生地の上にアンコをのせる
6.アンコが隠れるように生地を流し込む
5.蒸し器等で30分蒸す
6.爪楊枝をさして火の通りを確認する

ちなみに、今回はあんこがなかったので、たまたま家にあった小豆を煮てアンコを作っちゃいましたお鍋
圧力鍋を使うと以外に簡単にできます~
店主はあんこ大好きなので、時々作ってはそのまま食べたりしてます笑う

【自家製あんこ】

<材料>
・小豆・・・50g
・黒糖(甜菜糖)・・・70g~85g
※小豆1に対して、1.4~1.5倍の甘味を入れてください
 ケチるとうまくいきません
・塩・・・少々

<作り方>
1.小豆を軽くとぐ
2.鍋に小豆をいれ、小豆がかぶるくらい水を入れ火にかける
3.沸騰したら、ざるにあげる
4.ゆでこぼした小豆を再度圧力鍋に入れひたひたになるまで水をいれ落し蓋をして火にかける
5.圧力がかかったら、弱火にして20~30分煮る
※季節によって時間が異なります。軟らかくなるまで煮てください。
6.小豆が煮えたら、黒糖を三回に分けて入れながら煮詰める
7.甘さが決まったら、塩を入れ好みの固さ一歩手前まで煮詰める
8.こしあんにする場合は、フードプロフェッサーにかける

ポイントは初めのあく抜きと甘味の量それと、甘味を入れるタイミングです。
後は、圧力鍋にお任せなので、料理をしながら作れちゃいます~
自家製餡は自分好みの味、固さ、舌触りにできるので、アンコ好きの方は是非挑戦してみてください(=⌒▽⌒=)