納豆に最適な調味料
ニック@アルコイリスです。
昨日、過去に収集した資料の棚卸をしていたところ、
掘り出しモノがでてきました。10年程前のマラス塩田の画像です。



上の画像はほんの触りで、他のロケーションも含めて、
ポジフィルムが1000枚以上でてきました。
当時ペルーで起業したM君が、一眼レフカメラで撮影をした
「作品」(作品と呼ぶに相応しい出来栄え)と思われます。
以前、商品プロモーションの一環として、写真展キャラバン
をやったことがありましたが、その時以来初めて紐解いた
ポジファイルです。
M君は、団体の設立も含め、15年くらい一緒に
仕事をしてきましたが、方向性が合わなくなり、
意見の対立や行き違いが多くなり、昨年団体を去りました。
しかし、1000枚ものポジフィルムです。
黎明の頃の強い思いが伝わってきます。
10年もの間日の目を見ることのなかったお宝を
お蔵から取り出して、一枚一枚に込められたエネルギーを
前向きに解き放ちたいと思い、3月のフーデックスに合わせて、
インカ天日塩の再リリースを検討していたところ、
迷うことなく、これらの「作品」を採用することにしました。
さて、我が家の本日の朝食は、
五穀ご飯、具沢山野菜スープ、鯵の開き、納豆、ほうじ茶です。

以前、取引先のお客様から「納豆にグリーンナッツオイルは合うわよ」と
聞いていたので、小さじ一杯のグリーンナッツオイルを納豆に入れてみました。

お好みで長葱などの薬味と、
今回は付属の醤油ダレを入れました。

先ず見た目で気付いたのは、納豆の粘りや糸引きが著しく柔らかく、
食べてみても、歯ごたえがしっかりある一方で、食感が柔らかいこと。
複雑でいてシンプル、オイル効果と思われます。
次に、納豆の臭みが和らいでいること。
グリーンナッツオイルの青緑臭も、納豆の臭みと相殺されているのか
全く気になりません。
そして、これも大豆タンパクとグリーンナッツオイルの相性が良いのでしょうね、
噛むほどに旨味がでてくる感じです。
美味しいです。
行けます!
(*^-^)

スーパーで安く売られている納豆には付属の調味料がついてきますが、
そのクオリティーには以前から疑問を感じていました。
納豆は健康食とは言え、付属の「タレ」や「からし」など
一見、合成成分に見えるものを入れることで、
納豆の機能が劣化するのではないかとの疑問です。
どうせ入れるのであば、機能性を高める調味料にしたいものです。
納豆自体にも問題はあります。
大豆イソフラボンの過剰摂取による女性ホルモンの
アンバランスは、健康注意報が出される程です。
日本人は大豆大好きですが、もしかしたら、
過ぎたるは及ばざるが如しということか?

必須脂肪酸(オメガ3とオメガ6)は体内に摂取後「プロスタグランジン」という
ホルモン様の働きをする物質に変換されます。
特に、オメガ3脂肪酸は男性ホルモンを
優位に働かせる基本的な性質があります。
そういう意味で、オメガ3脂肪酸を多く含むグリーンナッツオイルを
女性ホルモン様の大豆イソフラボンを含む食品と組み合わせるのは、
もしかしたら、アンチエストロゲン的な働きが期待できるので、
機能性の上でも、理に適っていることも、あくまでも推測ですが、
考えられないことはありません。
納豆+グリーンナッツオイル
暫く続けてみたいと思います。
ヽ(*^^*)ノ
昨日、過去に収集した資料の棚卸をしていたところ、
掘り出しモノがでてきました。10年程前のマラス塩田の画像です。



上の画像はほんの触りで、他のロケーションも含めて、
ポジフィルムが1000枚以上でてきました。
当時ペルーで起業したM君が、一眼レフカメラで撮影をした
「作品」(作品と呼ぶに相応しい出来栄え)と思われます。
以前、商品プロモーションの一環として、写真展キャラバン
をやったことがありましたが、その時以来初めて紐解いた
ポジファイルです。
M君は、団体の設立も含め、15年くらい一緒に
仕事をしてきましたが、方向性が合わなくなり、
意見の対立や行き違いが多くなり、昨年団体を去りました。
しかし、1000枚ものポジフィルムです。
黎明の頃の強い思いが伝わってきます。
10年もの間日の目を見ることのなかったお宝を
お蔵から取り出して、一枚一枚に込められたエネルギーを
前向きに解き放ちたいと思い、3月のフーデックスに合わせて、
インカ天日塩の再リリースを検討していたところ、
迷うことなく、これらの「作品」を採用することにしました。
さて、我が家の本日の朝食は、
五穀ご飯、具沢山野菜スープ、鯵の開き、納豆、ほうじ茶です。

以前、取引先のお客様から「納豆にグリーンナッツオイルは合うわよ」と
聞いていたので、小さじ一杯のグリーンナッツオイルを納豆に入れてみました。

お好みで長葱などの薬味と、
今回は付属の醤油ダレを入れました。

先ず見た目で気付いたのは、納豆の粘りや糸引きが著しく柔らかく、
食べてみても、歯ごたえがしっかりある一方で、食感が柔らかいこと。
複雑でいてシンプル、オイル効果と思われます。
次に、納豆の臭みが和らいでいること。
グリーンナッツオイルの青緑臭も、納豆の臭みと相殺されているのか
全く気になりません。
そして、これも大豆タンパクとグリーンナッツオイルの相性が良いのでしょうね、
噛むほどに旨味がでてくる感じです。
美味しいです。
行けます!
(*^-^)

スーパーで安く売られている納豆には付属の調味料がついてきますが、
そのクオリティーには以前から疑問を感じていました。
納豆は健康食とは言え、付属の「タレ」や「からし」など
一見、合成成分に見えるものを入れることで、
納豆の機能が劣化するのではないかとの疑問です。
どうせ入れるのであば、機能性を高める調味料にしたいものです。
納豆自体にも問題はあります。
大豆イソフラボンの過剰摂取による女性ホルモンの
アンバランスは、健康注意報が出される程です。
日本人は大豆大好きですが、もしかしたら、
過ぎたるは及ばざるが如しということか?

必須脂肪酸(オメガ3とオメガ6)は体内に摂取後「プロスタグランジン」という
ホルモン様の働きをする物質に変換されます。
特に、オメガ3脂肪酸は男性ホルモンを
優位に働かせる基本的な性質があります。
そういう意味で、オメガ3脂肪酸を多く含むグリーンナッツオイルを
女性ホルモン様の大豆イソフラボンを含む食品と組み合わせるのは、
もしかしたら、アンチエストロゲン的な働きが期待できるので、
機能性の上でも、理に適っていることも、あくまでも推測ですが、
考えられないことはありません。
納豆+グリーンナッツオイル
暫く続けてみたいと思います。
ヽ(*^^*)ノ