時間をかけて作って一瞬で食べる。ああ料理の儚さよ | GreenNotes

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日々のおいしい覚書き

あけましておめでとうございます。


世間はだいぶ前に年が明けた模様ですが


年明け8日目にして初めてのブログです。


年越しの瞬間は、実家で父と楽器のチラシを見ながら


「サックス高えー、あ、鐘鳴ってる」という感じでした。


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最近よく思うこと。


料理って儚いですよね。


最初「吐かない」って変換されたし。


料理って吐かないですよね。って。ヤメロー





そんなわけで儚かったいももち。


粉をお湯で溶いておもちと絡めるとあら不思議


あんこもちができました~!


ってやつを実家からもらってきて。


「もちがなければいももちを食べればいいじゃない」ってママー・アントワネット(誰)が言ってたので、やってみました。


あんこもちだから焼くのもなぁ…と思って蒸してみたら良い感じに。



・いももち

【材料】

じゃがいも1個、片栗粉大さじ1程度


【作り方】

じゃがいもはチンして皮をむき、つぶす。

片栗粉を混ぜて4等分にして丸め、5分ほど蒸す。

(あんこを絡める。)


そんな時間もかかってないですが、4口でなくなりました。


ああ儚い。



儚いと言えば、お正月の料理。


大みそか、結構な時間をかけてママー・アントワネット(←しつこい)と作りました。





昆布巻き、栗きんとん、かまぼこ(切っただけ)、黒豆(詰めただけ)、かずのこ(市販のたれにつけただけ)、伊達巻(切っただけ)





錦玉子、中華風豚の煮もの、ハム(切っただけ)





紅白なます



このほか、お雑煮と煮しめ。


煮しめはなんと、大みそかの夜、つまみとして4人で食べつくすという結果に。


蟹と煮しめをつまみに晩酌して、〆に蕎麦って、まるでちょっといい居酒屋。


おせちも元旦の朝に8割方なくなるっていう。


1日かけて作っても、なくなるのって一瞬なのね。


でも手間暇かけた料理はやっぱりおいしいし綺麗です。


そして自分の家に帰ってきてメモ。






マメだと言われるのは、こういうとこからくるんだと思います。


にしても料理って奥が深い。むー。



最後に、今日の朝ごはん





八草粥。


月曜日に七草セットを買うの忘れて、昨日のバイトの後にダイエーで半額で売られているのをゲット。


8日になってしまったので、白菜をプラスして無理やり数字を合わせてみました。


今年も無病息災で過ごせますように。



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