コルドンブルーの授業ももう15回目。

残すはあと5回。もうカウントに入ってしまっている。


今回のお題はジェノワーズ生地。

シェフは今回も違うシェフで、以前、代官山校のシェフをされていたそう。


ジェノワーズ生地ってウチは勝手に共立ての生地だと思いこんでたんだけど

今回は別立てで生地を作ったのかお


ジェノワーズを焼いている間に、プラリネ風味のバタークリームを作るんだけど

まずアングレーズソースを作るんだけど、シェフに言われた調度いい具合が

それは炊きすぎじゃない?ってぐらい固まってしまってるねん。

なんだか半熟卵焼き?ってぐらい。

いいのかなぁ・・・。


飾りの上部にのってるアーモンドとシャプリュール(ジェノワーズを乾燥させて細かくしたもの)

はシェフが用意してくれました。



マスコット
今回の難関はケーキの組み立てとクリームのナッペ。

ナッペはウチの超不得意のひとつガーン

あまり生ケーキをつくらないせいか・・・。

不器用なせいか・・・。

言い訳をいっぱいならべて・・・。


このケーキ、回転台を使わず、左手に持ち上げて

自分の顔の位置でクリームを塗りました。

ウチ、そそっかしいから落としてしまわないか、ほんまにビクビクあせる

いつかやりそうでコワ~い。


で、うまく塗れないなぁ~ってまごついてたら、シェフがやってきて

コウっ!てサササっ~てナッペしてくださいましたパンダ

そりゃ、きれいにできるよねぇ・・・。


ナッペもほんまに練習しなきゃ。

クリームきたいないと食べる気しないもんねブタ



今回はシュー生地3回目の授業。

またまた、代官山校の違うシェフで結局、シュー生地は3通りの作り方を

習うことになってしまった。

同じシュー生地なのにシェフによって作り方って違うのね汗

一番、驚いたのがオーブンの温度と焼き方・・・。

3人とも違うのね・・・それも相反しているシェフが・・・。

それって重要なんぢゃぁ・・・って思ったんだけど、でもちゃんと焼けてるから

いいのかなぁ?



エクレア 実はウチが作ったエクレアちょっと細いのね

実は後で気がついたんだけど、口金の大きさ

間違えちゃったNGあはっあせる









こうやって写真見るとやっぱり美しくないなぁ・・・。

ウチにはやっぱり繊細さがたりない。


このエクレアはコーヒー風味とチョコ風味。

中のパティシエールもちゃんと同じ風味付けがしてあるんよ。


シェフからは

クリームの量を同じにすること。

フォンダンをきれいにぬること。 とアドバイスいただきました。


相変わらず仕事がざついなぁむっウチ。

わかっているんだけど・・・。

フォンダンは1つ1つ指でぬったんだけど、やっぱりきれいに塗るのは

むずかしい。

気をつけてていねいにしたつもりだったんだけど、チェックが甘いなぁえっ反省。



あと初級コースもカウントダウンに入ってる。

いい加減、ちゃんと復習しないとだメラメラ

がんばる!


大阪のシンボルといえば通天閣かなぁ?

小さいときから電車から見える通天閣をながめてたけど、

意外と大阪の人って通天閣行ったことない人が多いんよねえっ

ウチもその一人で・・・。


会社帰りに通天閣いってきました♪
通天閣♪

といっても、営業が18時半までで登ることはできなかったけど・・・。

でも、ライトアップされた通天閣をこんなにマジマジとみることって

そんなになかったから、すごいきれいやんっキラキラて思ったよ。


で、で、通天閣といえば、新世界!

新世界といば、ソース二度づけ禁止の串かつってことで、

串かつ屋さんに行ってきましたぶーぶー








通天閣の周りに広がる商店街には串かつ屋さんがいっぱいあって

ほんまに激戦区やねん。

お店の前には芸能人のサイン色紙が貼ってあったり、

呼び込みの店員さんがいっぱいいて、なんだか今宮神社のあぶりもちを思い出したよ汗

赤井秀和がよく行くという「だるま」は既に待ちのお客さんが・・・。


そんでもって、ウチも串かつ屋さんに入ってみました。

おまかせ串かつ盛り合わせを注文して、キャベツをあてにビールを飲みながら


ソース

↑二度づけ禁止のソース


少し待って、あつあつの串かつがやってきて、勢いあまってかぶりつくと

揚げたてでめちゃ熱いっあせる

でも、外はサクサクっ、中はホクホクで本当に美味しいっOK

油ぎれがめちゃよくってこれは何本でもいけるなぁ~って。

しかも、ビールも串かつもお値段めちゃ安くって、これまた感動にひひ

こりゃ近くやったら、毎日、プラっていっちゃうよ。

(↑どこのオヤジやねん)


串かつ

↑一口かじると、中からフワ~って湯気がアップ


今回はあまり時間なくってゆっくりできなかったんだけど、

また近々いこう。絶対、行こうモグラ