コルドンブルーの授業ももう15回目。

残すはあと5回。もうカウントに入ってしまっている。


今回のお題はジェノワーズ生地。

シェフは今回も違うシェフで、以前、代官山校のシェフをされていたそう。


ジェノワーズ生地ってウチは勝手に共立ての生地だと思いこんでたんだけど

今回は別立てで生地を作ったのかお


ジェノワーズを焼いている間に、プラリネ風味のバタークリームを作るんだけど

まずアングレーズソースを作るんだけど、シェフに言われた調度いい具合が

それは炊きすぎじゃない?ってぐらい固まってしまってるねん。

なんだか半熟卵焼き?ってぐらい。

いいのかなぁ・・・。


飾りの上部にのってるアーモンドとシャプリュール(ジェノワーズを乾燥させて細かくしたもの)

はシェフが用意してくれました。



マスコット
今回の難関はケーキの組み立てとクリームのナッペ。

ナッペはウチの超不得意のひとつガーン

あまり生ケーキをつくらないせいか・・・。

不器用なせいか・・・。

言い訳をいっぱいならべて・・・。


このケーキ、回転台を使わず、左手に持ち上げて

自分の顔の位置でクリームを塗りました。

ウチ、そそっかしいから落としてしまわないか、ほんまにビクビクあせる

いつかやりそうでコワ~い。


で、うまく塗れないなぁ~ってまごついてたら、シェフがやってきて

コウっ!てサササっ~てナッペしてくださいましたパンダ

そりゃ、きれいにできるよねぇ・・・。


ナッペもほんまに練習しなきゃ。

クリームきたいないと食べる気しないもんねブタ