”ここから出して”と 小さな叫びが
一番近いところに響いてる
声を拾えるのは私だけだと
わかってるでしょう?
見渡してみれば知らない顔だらけ
目眩がするほどの圧倒的なスピードで
あらわれる きえていく 繰り返す
笑ってる 泣いてる わからない
私はどこにいるの?
”ここを開けて” 懇願の叫びが
鎖の音でかき消されてしまうの
本当は出してあげたいと祈るの
羽ばたいていって
このまま何もせず時間が過ぎたなら
苦しさも楽しさもちょうどこのくらいだろう
さざ波に揺られて流れてく
いままでも ずっと これからも
私はどこに行くの?
”飛んでみたい”と 叫んでる小鳥の
その足に付いた枷の重さ
鉛のようにも羽根のようにも
感じられるの
溢れた不安の波の中
必死でその声を聴いている
もっと叫んで
ずっと心に住み着いた小鳥は
外に出たいと扉を叩いてる
一縷の望み 一筋の期待と
無限大の不安を連れて
一番近いところに響いてる
声を拾えるのは私だけだと
わかってるでしょう?
見渡してみれば知らない顔だらけ
目眩がするほどの圧倒的なスピードで
あらわれる きえていく 繰り返す
笑ってる 泣いてる わからない
私はどこにいるの?
”ここを開けて” 懇願の叫びが
鎖の音でかき消されてしまうの
本当は出してあげたいと祈るの
羽ばたいていって
このまま何もせず時間が過ぎたなら
苦しさも楽しさもちょうどこのくらいだろう
さざ波に揺られて流れてく
いままでも ずっと これからも
私はどこに行くの?
”飛んでみたい”と 叫んでる小鳥の
その足に付いた枷の重さ
鉛のようにも羽根のようにも
感じられるの
溢れた不安の波の中
必死でその声を聴いている
もっと叫んで
ずっと心に住み着いた小鳥は
外に出たいと扉を叩いてる
一縷の望み 一筋の期待と
無限大の不安を連れて