興味のある事を、とりとめなく書いていこうと思っています。周りに同じ趣味の友達もほとんどいないため、ブログでいいね!の交流ができるのも楽しみにしています。メッセージ対応はブロ友さん以外はしていません。小さな楽しみをたくさん見つけたいと思っています。
刀剣乱舞十周年記念の「本丸録」が届きました。買ってしまった。やっぱり欲しかった。 封を開けた瞬間、「ああ、買ってよかったな」と思える一冊。 刀剣男士たちの祝装イラストやデータベース、さらに五振りの初期キャラデザインなど、盛りだくさんの内容で、ページをめくる手が止まりません。 刀剣乱舞は、それまで何かに強く惹かれることのなかった私が、はじめて「ずっと好きでい続けている」ゲームです。 格好良いな、とか一時的にいいなと思うことはあっても、アイドルや俳優にハマることもなく、「推し」と呼べる存在もいなかった私が、はじめて、変わらず好きでいられているもの。 そしてこの作品は、今まで縁のなかった世界へも繋げてくれました。 アニメイト、2.5次元舞台、同人誌、フィギュア、ドール、キャラグッズ。 知らなかった世界を知って、二次創作という文化や、「つくる楽しさ」がある世界にも触れられたきっかけになりました。古刀が好きなことも、初期刀が好きなことも、この十年ずっと変わっていません。 十周年、本当におめでとう。これからも、刀剣乱舞が末長く続いていきますように。
東京国立博物館へ行きました。 4月だと前田家との企画展示がありますが、今は谷間で特にコレといった催しはなかったけれども、博物館や美術館へ行くのが好き。 自分で計画する旅行は、時間が許せば必ず博物館や美術館へ行く予定を立てる。 今回の来訪で気に入ったお品をいくつかピックアップしました。童子切安綱 国宝です。刀剣乱舞でも出てくる太刀で、天下五剣のひとつであり、天下五剣の筆頭とのこと。 天下五剣とは、日本刀のなかでもっとも優れた最高傑作であり、「童子切安綱」「三日月宗近」「鬼丸国綱」「大典太光世」「数珠丸恒次」の五振り。徳川吉宗が命じて作られた「享保名物帳」に記された、最上の名刀リストに名前があります。 童子切以外は、既にゲームで実装済みでしたので、天下五剣で最後の一振ですが、剥落して実装されたので今後の展開が楽しみです。 日本刀って、単体で見ていたら綺麗なとか刀本体や拵えなど、造りに目がいってしまいます。 もっぱら美術目的な訳ですが、刀剣乱舞をはじめてからは実用性も考えるようになって、古刀の太刀を見ると、いつも重そうだなと思うようになりました。 重い鞄を毎日持つと肩が痛くなったりするので、刀だと腰が痛くならないかなとか。身体の重心が傾かないかなとか。 一番思うのは、これで切り付けあっていたとか痛すぎて怖すぎるという感想ですけれども.....。 昔は田舎の方に行くと、刀剣所持しているお家もよくありました。 私が身近だったのは、叔父の家にある脇差でした。床の間に飾られていて、届けを出すのが面倒なので中身(本体)はないと言っていましたが、子どもは絶対に触らないように言われていたのであったのだと思う。刀って、遠山の金さんとか、暴れん坊将軍とか、水戸黄門とか、影の軍団とか、時代劇での殺陣を見て格好良いイメージしかなかったので、興味津々だったのを覚えています。 今回は器もじっくり眺めました。 この向付が可愛いなと思う。 文様が好きです 好きにもいろんな方向がありますが、私は好きなものはマニアックに調べたり追求したりしない方です。 時間が過ぎていくなかで、段々と知っていければいいなと思う。 情報よりも、その時に自分が感じる気持ちの方が大切。 得るより、幸せを感じる方が好き。 鳳凰柄が赤に金で綺麗だなと思う。 博物館にあるものは、状態が良いのも素敵だなと思います。 祖父母が亡くなった時に、家の整理を手伝いましたが、やはり日常使いしているような器は、欠けていたり色褪せているような感じのものも多かったので、とっても昔のモノが状態が綺麗に保存されているのは博物館ならではだなと思う。 赤絵も好き。 赤絵に緑の文様が綺麗だなと思う。 茶道具は、良し悪しや名品がどのような基準でどのようなものなら名品なのかは分かりませんが、お茶のお稽古や茶会などに行けば、誰かに教えていただけるので、わりと身近に思います。 実際に、一服点てる時や飲む時に使用するので、使うという実用的な部分が親しみを感じさせるのかも知れません。 正面が分かりづらいが 釉薬の焼き物も好き。 その時の火加減や土の加減で、こんなに模様ができるなんて知らなくて、はじめて知った時は感動しました。 備前焼は、飽きがこないというのか、シンプルで奥深い感じが素敵だと思うのか、食べ物が乗って映える焼き物だと思う。 博物館は、建築が凝っているものも多くて楽しい。 室内の電灯が素敵。 実際に、家にあると掃除がとても大変だから、鑑賞用なのよねとも思う。 香合。 石に釉薬をかけた焼き物。 多分、次に来た時には、また違うお品に引き寄せられるんだろうなと思う。 その時、その時で いいなと思うものが変わるのも面白いですよね。
東京国立博物館へ行きました。 何か催しをしていたわけではないのですが、博物館が好きなのです。 見応えがありまして、三時間ほど見ていると、さすがに疲れます。 ちょっと休憩がしたいと思い、お庭にある茶寮へ行きました。 茶寮とは、茶道の精神に基づき、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせる場所らしく、なかはしっとり落ち着いた感じ。 メニューが豊富にあるわけではありませんが、ご飯から甘味まで、茶からお酒まで、一通り揃っています。 とにかく癒しや。 かなり広い茶室です。 茶室やんなぁ? 凝ったデザインで癒されます。 若い一時期の頃、自宅を日本建築で風情あるように作りたいと憧れた時期がありました。 茶道の先生のお宅がとても素敵だったからです。 しかし、素敵なお家になるには常に手を入れなくてはいけないという事を知り、あえなく断念。 それからは専ら、見る専用となっています。 雨戸や襖やあつらえを季節ごとに変える。畳や調度や柱や床なども丁寧に掃除をする。もちろん庭には花木だけでなく、地面にも手入れが必要なんて思わなかったので。 まぁ無理だなと思いました。 ノンアルコールカクテル 桜モヒートだったかな。 とても美味しかった 癒される 癒されるんですが めっちゃ寒い。 さすが日本家屋。 すきま風が入ってくるやないか。 いや、風を通しているのか。 水墨画を見ていると とても不思議な気持ちになる時があります。 水墨画に親しみがなく、そういう話ばかり知っているということもあるかも知れませんが いきいきと絵が動くような錯覚に陥ります。 一色の絵なのに。 私にとってこういった経験は、切り替えのスイッチになるのだなと思います。 毎日のなかで、無理に意識してスイッチを押すのでなく無意識に。 家って昔は特別だったのだなと思います。 いや、価値観の問題でしょうか。 一般的なお勤め人で、フルタイムで働くと、寝る時間を省いて家で過ごす時間は、わずか数時間のことが多い。 休日は家で過ごすとしても、稼働している時間のほとんどは家で過ごすことはありません。 けれども、家に手間ひまかけたくなる。 こんなに素敵ではないけれども、大工さんがデザインしてくれた部分が京都の家にはあって、今から思えば贅沢だなと思います。 障子に映るものの姿に想像を馳せ、何ともゆったりした気持ちになり、しばしの休憩を楽しみました。東京国立博物館「応挙館」 普段は一般公開されていない、貴重な日本家屋「応挙館」。名古屋市郊外の明眼院の書院として寛保2年(1742)に建てられ、その後、三井物産の初代社長である茶人としても有名な益田孝氏(鈍翁)邸内(東京・品川)に移築され、昭和8年(1933)、東博に寄贈されました。江戸時代の絵師、円山応挙が描いた襖絵(現在は複製画)を眺めながら、飲食を楽しめます。東博HPより抜粋東博 応挙館の間取り外観
濱野の財布と小物を貰いました。 濱野、落ち着いていていいですね。使い心地も良いです。ありがとう互いに忙しくて恐ろしいほどすれ違い夫婦生活になっていますが 好きなブランドってありますか? 私はブランド物にあまり興味がありません。 場に所属するために、TPOを合わせて買う時もありますが、自分用というより、仕事のためにとかなのでハイブランドは買いません。 役員とか経営者とかじゃないのに、ハイブランドを持っていればおかしいからです。 ブランドが好きだったら良いと思うのです。 でも私の場合、そうでもないのでミドルブランドやアクセシブル・ラグジュアリーと呼ばれるクラス帯を持つことが多いです。 特にヨーロッパとかだと、階級を見られて文不相応に思われることもあるので、表だって言われることはありませんが、気を付けたいなと思っている。 でも、好きなモノってあると思うのです。 私は、長いこと好きなのはBURBERRYかなぁ。20代の頃から好きでした。 でも、ブランドに対してこだわりがあまりないので、全身BURBERRYとかはちょっとヤダ。 いまは、濱野のカバンや小物が好き。綺麗だなと思います。 もうひとつプレゼントモリ石鹸の宝石石鹸 石鹸がとても好きで。 ボディソープは使わずに、石鹸です。 洗顔も基本的に石鹸です。 アロマソープは、刺激がある場合があって危険なのですが、こちらはいけそうです。 見た目が可愛かったです 石鹸の切れはしは、旅行や出先に持っていったり、ネットにいれて、泡立てて洗顔などに使っています。 冬限定の椿の香りを今使っていますが、香りが広がる時に、気持ちが癒されます。 あぁ、明日も頑張ろうと
刀猫カフェに行きました。 秋葉原のカフェ。 大阪日本橋のカフェの予約がなぜか取れず。秋葉原はボタンが動いたので、あ、じゃあ秋葉原で良いかと。 場所が分からなくて、行き過ぎたけれども、ドン・キホーテの裏側ということで到着できました どうしたら良いか分からず、挙動不審モードに入りましたが、素早く看板を見ると並んで待つと書いてある、、、と思う。 前に座り込んで待っていたお姉ちゃん達に尋ねると、ここで良いと言うので待ちました。 お席は好きなところに座ってよかったので、抜丸の席に行く。 可愛い 待っている間、前のお姉ちゃん達の話を一緒に聞いていたのだけれども、呪文のような、流暢な推しトークでした。 2.5次元の話をしていたと思う。 今度の刀剣乱舞の舞台やミュージカルやツイステ。そして、まっきーという言葉とだいちゃん。 90%くらい何を言っているのか分からない。 すごいいっぱい知っているのだなぁと。感心しながら呪文詠唱を聞いていました。 楽しそうでいいなと思ったよね。 元気をもらいました この日、前日に飲みすぎで 二日酔い。 ものを食べるのが辛い。 朝と昼を抜いたから あまり食べれんということで まずは 抜丸のジュースと小烏丸のラテを頼みます。 カルピスが入っているベリーなので、美味しくいただきました。 水心子か堀川君と悩んだけど、抜丸好きですから。 小烏丸のラテは、絵は綺麗。可愛い。しかし、透明フィルムが分厚くて張り付く 絵を食べたら、生クリームの層を避けて飲む。うん美味しい。 飲み物のオーダーの時、抜丸と小烏丸を頼んだ時に店員さんが息をのんだのが分かる。 きっと少数派やんね。 分かる。 このメンツやと。 だって、周りの年齢が同じくらいの人達も水心子とか言うてたもん。 蜂須賀とかも聞こえたな。 でも、私はこのなかやと 抜丸と小烏丸が好きやねん。 食べ物は本当に食べられなかったので、お子さまランチを。 写真とナポリタンの分量が、いくぶん異なるが、まあエエやろう。 ハンバーグは食べられなかった。ごめんなさい。合成肉という感じだったから。 ご飯がケチャップオンリーで、何も入ってなかったのがありがたい。 エビフライは半分強。 飲み物のオーダーで貰ったコースターはこちら。 清麿と抜丸 我が本丸の水心子と清麿は極ました。水心子は随分と前にカンストしていたので、清麿を一日でカンストさせて修行へ。 お食事特典のラミカードは、抜丸が当たったよ! 抜丸がたくさん当たって嬉しいです。 このコラボカフェですが、ちょっと認識を間違っていて、はじめはダブル山姥切がいるやつだと思ったんです。なんか、鈴もってるやつ。そうしたら、あちらは刀にゃんだった。 いや、ややこしいやろ
山姥切長義に会いに、大阪日本橋に行ったついでに、日本橋のプラモデルのお店に行きました。 全然分からんので、取りあえず人が多そうなお店のガンプラ売場へ行きました。 たくさんありすぎて、やっぱり分からん 分からんことは聞けば良いと思うけど、人の居る所へ行ったら、人がいなくなるので誰にも聞けず。 欲しいものを買えばいいやと思いました。 次に行くところがあり、綺麗めの正装の格好でしたが、どうしても欲しくなったものがありました。DOMの青いやつ リックDOMというらしい。 このDOMに気がひかれた点は、足が3つあること。 このDOMは、宇宙空間用らしく、宇宙で安定して動けるよう、噴射口が3つあるのです! 確かに!!! 二つの噴射口だと安定せぇへんそう。後ろのジェットパックみたいなやつだと威力が弱そうだし。 そうか! 考えられて作られてるなぁ。 ここのお店でも、ガンプラはひとつだけしか買えなかったので、めーっちゃ悩みました。 はじめてガンダム買うかなとか。 でも、やっぱり敵側のモビルスーツの方にひかれる。 ガンプラはたくさんあることを知ったので、秋葉原にも行くつもりです。 で、ガンプラじゃないところも見たんですが、小さいプラモが売っていました。 ボトムスというやつ。 すごく小さくて、見た目が可愛かったです YouTuberのBinTRoLLというゲーム配信をしているグループのミントスさんという方が好きなんですね。 しるこちゃんとはこたろーも好きだけど、ミンちゃんが入る回は特に好き。 ミントスさんが、ロボットみたいな自画像?なので、こういうロボットみたいなやつにひかれました。 欲しかったものは展示のみで売っておらず、似たやつにしました。 猫型ロボット? とても可愛くて、欲しくなりました。 色も数種類あり、水色が綺麗だったのでこれにした。 日本橋、楽しかったです
友チョコ頂きました 全く関係がない行事となって、はや数年。バレンタインデーって何やったっけ状況だった私に乙女心を思い出させてくれたお便り。 ガンダムのチョコ。 あるんですねぇ、チョコ。 ガンダムの根強い人気を再確認。 ちょっと面白くなってきているプラモづくりなので、嬉しいです ガンダムのプラモデルですが、どれがいいのか、未だ迷います。 ストーリーが全く分からないので、見た目が好きかどうかの選択なのですが、やはりガンダムよりも敵側のモビルスーツに目が行きます。 今の私からすると、ガンダムは若いイケメンと同じで、みんな似たような姿なので、違いが分からん。 どれを買えば良いの~と売場でなるんです。 誰かに尋ねたいが、大概ガンプラ売場に行くと、それまで見ていた人達がすすす~っといなくなるので聞けない。 少しずつ知って、そのうち好きなガンダムが出来ると良いなと思います。 もうひとつ頂きました 季節の和菓子ですね サクラ。 今の職場になって、3月4月はとても忙しくて、花見をする余裕がありません。 毎年、夫と子どもが公園散策に連れ出してはくれていますが、季節をゆっくり感じる気持ちの余裕がなかったですねぇ。 実質、一人で事業骨子を切り盛りしていたから。 でも、研修に力をいれたり、コミュニケーションを大切にして職員の育成をじっくりした結果が段々と現れてきて、次年度は次のフェーズに移れそうなので、気持ちは落ち着く予定。 次年度は、この花菓子のように、季節感も楽しみたいですね。 にころびんさん ありがとうございました さて、水戸の梅まつりが開催されています。 ここに参戦しようかと考えておりました。 最終日に東京にいるので、行けなくもないかなと思ったんです。 改めて水戸を調べると え?関東じゃなくて、東北じゃないかという遠さ 頑張れば、行けなくもないかなと思い、栗の助君ママにご相談。 めっちゃ相談に乗ってくださり、たくさん情報をくださる。 嬉しい。 俄然やる気出た。 ご一緒出来ないかと思ったけど、日程は合わず。 で、調べた結果 やはり、一日のしかも半日でプランを練るには無理がありました。 どう調べても 難しいんだよね。 栗の助君ママの遠征記事を拝見すると、お泊まりでの参加。 デスよね~ 私も思った。それくらいじゃないと、楽しめない。 いつの日か、水戸ミュージアムに行くと決めて、今回は断念することにしました。 栗ちゃんママ、情報をくれたのにすみません。 でも、ありがとうございます。 これで、具体的なプランが考えられました。 で、このお店のイベントが 秋葉原で当日行われるのです。 え?行きたいだろ。 でも、その日は早く帰りたい。 悩み考えた結果 オープンが昼からということで、行くのをやめる。 午前中に東京を出たい。 ということで 刀剣関係は、今年度最後のイベントは水江建太さんに会ったことで終わりそうです。
以前も書きましたが コロナ禍より、夫がご飯を作れるようになりました。 この日、仕事から帰宅すると、ご飯はカレーうどんでした。 仕事から帰宅して、すぐにご飯が食べられるのは、とてもありがたいことです。 我が家では、先に帰宅した方がご飯を作ることになっています。 体調不良ややりたくない日は、LINEでやり取りして段取りを決めますが、普段は仕事から先に帰った方が作ります。 子育てを終えてから再就職した私よりも、ずっと働いている夫の方がキャリアが安定しています。 働きに対する収入も、待遇も夫の方が良く、週の大半は夫の方が早く帰宅しています。 なので、夫がご飯を作る率がとても高いです。 最近は、ここに子どもが参戦してくるようになりました。 なので、平日は夫か子どもが晩ご飯を作ってくれています。 人って成長するのだなぁと、ご飯を通して、いまでもよく感じます。 結婚当初、夫は炊飯器でご飯を炊くことも出来ませんでした。卵焼きを焼くことも出来ませんでした。 私が専業主婦だったこともあり、長いことそれが続きましたが、コロナ禍で皆が自宅にいるようになった時に変化が起こりました。 コロナ禍が全てではありません。 社会の変化 価値観の変化 それにより身近に起こった現象 が夫に変化を促しました。 簡単に言うと、 情報化社会への移行や政府の雇用促進により、幅広い年齢の女性が男性のように自立できる働き方が出来るようになって、家事労働や子育てへの意識が少し変わり、周囲で熟年離婚が増え、夫にもそういう話が耳に入るようになったこと。 要は、 私達夫婦の周りで離婚が増えたこと 私が社会変化の波にうまく乗って専門職のフルタイム労働に戻れたこと がとても大きく作用しました。離婚 夫が定年になったからとか、離職したからとかではなく、大企業に勤めていたり、社会的地位がある職業であったり、年収が1000万をゆうに超える稼ぐ夫であっても、次々と離婚していったので、一旦家庭に入ってしまえば、女性が自立して生きていくことが今までは難しかったのだなと、如実に分かった気がしました。 自立して稼ぐ手立てがあると、今の夫婦でいる必要がない女性が多く居たということです。再就職 社会が変わってきても更年期の女性がフルタイムで専門職の正社員になることは、なかなか難しいことを夫の職場で働くパートや派遣の方々から聞く機会があったようです。 端から見ると、私がすんなりと再就職をしたように見えるので、みんなそんなもんだろうと夫は高をくくっていたらしく、私は自分のキャリアのリスタートの苦労話もしていたつもりだったので、夫に話し聞いてねーなと思いました そんな様々なことがあり、家事労働も子育ても、もっと積極的に自分も関わろうと思ったみたいです 私が扶養でなく、独り立ちした所得を持ったというのが大きな要因ではありますが、夫が家事労働や子育てを、がっつりするようになって、大変さも共有できるようになりました。 私も夫も、めちゃくちゃ忙しい。特に夫は、ずっと働いていることもあり役職や役員付きの仕事が増えました。そんな、人生で最も働き盛りの夫が、家事労働や子育てをする姿を見て、尊敬もするし学ぶところも大きくあります。 我が子は、そんな背中を見て育つので、自分達のパートナーとも、きっと良い関係を結べると思っています。 そんな学べる人達なので、ご飯も段々と進化しています。 私が教えることもありますが、多くはネットのレシピや動画で作っています。 そうすると、私も自分がやらない料理や知らない調味料の配合などが出てきて、とても刺激を受けます。 最後に自宅に残っていた子どもも数年のうちに家を出ると言っているので、あとわずかとなりますが、ごはんの賑わいを楽しみたいと思います。 おいしいご飯は嬉しいですが、完全に親離れして自立していく子ども達に嬉しくもあり、寂しくもあることを感じる最近の我が家の晩ごはん。 ちょっとしんみりした気持ちになりました。
水江建太さんの30歳記念写真集買いました ご本人に会えるチケットを購入したら、三冊の写真集が送られてきました。 そして、水江さんに会ってきました。大阪日本橋のアニメイトが会場でした。 実は、このイベントが何のイベントか、あまり分からずにチケットを購入しました。 必死で調べたんだけど、いまいち分からず。 取りあえず、水江さんにお伝えする一言を考えてイベントへ参戦。 そして今回も、現場で後ろに並んだ女性にイベント内容を教えてもらいました。 ご本人から手渡しで、写真集を納めるカバーを頂きました。 ちゃんと 山姥切長義が好きです。 ということと、身体に気をつけて頑張ってください。 ということを言えました。 はじめてこんなイベントに参加するよ。 まさか、自分が俳優さんに会いにいくとは思ってもみなかったよ。 数年前に、紀伊国屋書店に竹内涼真さんが来ていたのを冷ややかに見ていたのに、アニメイトに、恥ずかしがることなく普段の装いで行けるようになりました。でもちょっと不安。だって、街から浮いてるもん。山姥切長義のイメージカラーを取り入れ、山姥切長義のスカーフを鞄につけて、山姥切長義がいいんだよと自分を安心させていました。 お話しする時に小声になってしまい、少しかがんで「ん?」と聞こうとしてくれた水江さんに、伝えなくてはと頑張りました。 小声になってしまうなんて、自分に乙女の心が残っていたことに驚き嬉しくなりました若返りホルモン出たかな? 柔らかいトーンで話す水江さんに、またイメージが変わる。 思っていたより大きく見えない。 巨人かと思う身長差があると思うのだけれども、お顔立ちか物腰か、圧迫感がありませんでした。 手際よくして、次の人へ繋げなければと謎の使命感が芽生えましたが、 意外に、水江さんは丁寧に接してくださる。 お仕事なのだけれども、 もっと業務的で表面的な流れ作業だと思っていたので意外。 水江健太さんは、めっちゃ良い人なのかもしれない。 去り際には、「失礼いたします」とご挨拶をして終了。 山姥切長義でいる間は、応援し続けるつもり。でも、少しずつ知っていく水江さんは言葉遣いも、文章も丁寧で好感が持てる。 息子と年齢があまり変わらないが、きちんと大人の対応が見られるし、人として気持ちの良い人かもしれない。 なら、好きだな。 アップされる画像で、服がだらしないなと思う時があるけれども、いま全体的に、だぼっとした、緩いファッションが流行っているのね。息子もしてた。驚きよ。 写真集をカバーに入れたら、カポカポで あ、これ上だから 下も入れるんかなと。 何個か水江さんのイベントがありましたが、東京が多い。 東京は無理だなぁ。 また、今週末も行くけど。 いろいろと考えた 水江さんのお渡し会でした。 水江さんのお渡し会。 夫には、内緒です。 次男には見せて伝えました。 長義のイベントに行ってきたよと言うと、キューンでもあるけどな。と言う。 キューンは違う。 お母さんのなかでは、キューンは違うねん。山姥切長義やねん。 と、謎の会話を息子と落ち合ったお店でする。 お渡し会が終わった後、 せっかく日本橋に来たので、プラモデルを買いに行きました。 宝飾品とマダムな出で立ちだったからか、売場ではモーゼの十戒のように人がいなくなり、ゆっくり見ることが出来ました。 そして、三つプラモを買いました。 パークスの方へ行って、お昼ごはんを食べようかと思ったけれども、飲みたい気分でもある。 この後、ひとつだけ用事がまだ残っているので、匂いがうつる肉や焼き鳥は行きづらい。 なんなんタウンのおでん屋さんでもあるたけしに行く。 息子に会いに行って、必要なものを手渡す用事。 遠い。弁天町の近くまで行かねばならぬ。 カキが美味しくて、ビールをおかわりする。 しっかり食べたので、生中二杯はお腹がタプタプするから、二杯目はグラスで。 外食したら。ワインにお肉のパターンが多いけれども、おでん屋さんも良いなと思いました。
豊後国 大分県湯布院の旅。 それは素敵な時間であり 物欲に負けた旅でも ありました。 持ち帰った、購入品。 機内に持ち込める手荷物のキャリーバッグの大きさの2/3ほどのスーツケースで行きました。片側は服が詰まっています。 数日分の服なので、パンパンです。 購入品のはとんどはビン。 だって、お酒とか醤油とか 良さそうなものが たくさんあったんです 酒は天国のようにあった。 毎日飲む訳でもないし、酒がなければダメなわけでもないが、酒は好きなので欲しい。 大体、現地に行かないと手に入らない物産というものがある。 酒や調味料は典型的な例で、ご当地しかないものがたくさんあるのです。 いや、全国的にオンラインショップで買えるものも買ったが、現地で見て欲しくなるものってあるやん。 宿泊候補に最後まで残った玉の湯へはカフェ利用で行きました。 すごく雰囲気が良さげなところでした。 ホテルの敷地にバーもあるので、夜にしっとり飲むのもいいですね。 専業主婦の人が作ったハーブティーも買いました。 オンライン販売が主流になってきて、小売りも卸とかを介さなくても販路がつかめるようになったから、ちょっとしたお商売がやりやすいですね。私の友達も何人かショップを持ったりしています。 年商何億とか、路面店の店を構えてとか。そうやってやろうとしていた知人より、うまく商売をやっているんじゃないかと思います。 がっつりではなく細々ですが、利益はあるというもの。 この焼酎は、デザインで買いました。試飲してないから、味がわからんという。 米と麦を買う。 早速、子どもが仲間内と飲むのに持って帰りました。 話題性はありますよね。 ゆず胡椒は、美味しいものを買いたかった。 結構、何個か買っているのですが、これや!というものに、まだ出会えていません。 スーツケースパンパンと、お土産を入れることが出来るとたも大きなショップバッグをスヌーピーの店で買って、それらにパンパンにつめて、更に肩から買い物バッグを下げて全ての荷物が入りました 重すぎて自分で持ち上げられず、20~30代のお兄さんが上げ下げしてくれたりして、ようやっと持ち帰りました こちらのピクルスは、現地から送ってもらいました。 酢漬けってすごく好き。 野菜は定番ですが、シャインマスカットや、いちじくや、ちいさな木の子は珍しく嬉しいです。 現地で少し味見しましたが、とても優しい味で、ペロリと食べました(飲みました)。 後、日本酒も現地から送ってもらいました。 もう、持てそうになかったから。 720mlは、さすがに醤油の1本しか手持ちは無理だった。 300mlも、複数になると重たかった。 でも、後悔はしていない。 帰ってきてからも、旅の話しに花が咲き、余韻に浸れるし、いろいろとあったモヤモヤがスッキリしました。 頑張って働いて、また旅に出たいなと思ったから
岡山のチョコレート 岡山辺りまでは日帰りで行っても楽なエリア。 新幹線で新大阪から30分~45分くらい。 我が家で岡山と言えば、きびだんごやフルーツが定番のお土産でしたが、チョコレートもどうだろう。 物価が上がり、チョコも高くなりましたが。こちら、スマートな印象のチョコレート。 ど定番のチョコ×ナッツは、岡山産黒豆入りだそうです。 日は変わり、 千葉の方面へ日帰りで。 海側なので、 新幹線のお弁当は、にぎり寿司に。 この日の晩御飯もお寿司を買う。 買ったのは東京駅ですが、気分は海側です 家族分買うと袋の半分ほどが寿司になったけど、帰宅後に作らなくて良いし、美味しいから。 ピーナッツ味噌 ちょっと変わったピーナッツのお土産。 千葉の物産として、ピーナッツは殻付きの落花生で貰うことが多いです。 だから、こういう(お酒のアテになる)加工食品もあるのかと、目から鱗でした。 これが美味しくてハマりました。 コツコツ、コツコツ食べて もうなくなりそう。 東海道新幹線を西に行く時は、新大阪を始点にして、岡山、広島辺りまでが日帰りで行く範囲でしょうか? 新神戸とか始点にしても良いのだけれども、在来線がガヤガヤしているので、新大阪駅のが気持ち的に便利かなと思う。 反対に、東へ行く時は、始点は京都駅です。そして、名古屋までが日帰りで行く範囲だなと、ふと思いました。 そもそも、東海道新幹線の東側の駅では、名古屋、品川、東京の3つしかほぼ利用することはありません。 滋賀県内は在来線が便利だし、名古屋の一部や三重は近鉄電車。岐阜は車が多いかな。中間地点の静岡県、山梨県、神奈川県は、ほぼ行ったことがありません未知です。 長野~山梨は車で行ったことはあります。とても良いところでした。山梨の淡水の水族館が気に入りました。また行きたいです。 横浜と東京の間に、いくつか大学とか学会や何らかの大会やイベントの会場になる場所がありますが、それは品川から折り返すパターンを取ることが多いです。 横浜から行けるなーって、毎回思うけれども、なぜか品川まで行って戻ります。 定番、東京駅のハッピーターン。 東京駅では、東京バナナかひよこ饅頭か売店ご当地菓子を買います。 東京駅のお土産は、いろいろ貰うし、買ってきた結果、我が家では東京バナナかひよこ饅頭かご当地菓子がいいということになっています。 千葉のおこげせんべい。 これが、とても美味しかった! 朝はお粥か茶漬けを食べて 仕事へ行くことが多いですが これを割って、上から出汁をかけて出汁茶漬けにすると、とても美味しかったです。 名古屋へ行った時に、お犬様のママから教えていただいた、ゆかりというお煎餅の会社。 これが美味しくて、 あ、あるじゃんと 買ったら、美味しかったです。 この日は、帰りに京都駅前の刀剣乱舞のお店に行きました。 前に行ったときに、売り切れていたお箸があったので買う。 メモも。 そして、くじ引きがあったので、やりました。 ここ最近、三条にご縁があって、嬉しいようなそうでないような、微妙です。 若い頃は、日帰りでも嬉々として様々なエリアへ行っていましたが、流石にしんどくなってきています。 出来るなら、泊まりで行きたい。 しかし、来年度も日帰りのスケジュールは少しずつ埋まっていっています
豊後の国のお宿は 大変満足度の高いお宿でした。 中心界隈に位置し、宿から出て散策に出かけるのに大変便利な立地。 わいわいする賑わいがすぐ近くにありながら、一歩宿に入ると静かな空間が広がっていました。 ウェルカムを受けてから少し落ち着いて、お部屋へ通されます。 このお宿は、もちろんみんなの総意で決めたのですが、選択肢のなかから一番安価な宿にしてもらいました。 なぜなら、この2ヶ月ほどの間に、私が何度も何度も旅費を自分持ちで関東や地方都市へ行くスケジュールだったから どうしてそうなったのかは、私にも分かりませんが、はじめはそのようなスケジュールじゃなかったんです。 自分では動かせないスケジュールがどんどん入ってきて、気付けば、ほぼ毎週どこかにいくような事になったいました この旅行は念願の旅行でした。 もう十年以上、仲良くしていただいている仲間内で行ったのですが、私が子育てしていたり、夫や家族優先だったりして、今までの数泊する旅行に参加出来ておらず、やっと行ける旅行でした。 なので、今回は行く事になり皆さんにも喜んでいただけ、プランを練りに練っていただいていたのですが、お姉さん達が常時愛用されているお宿はなかなかに厳しく、一番安価なお宿にしていただいたのです。 それでも一泊約5万ほどでしたが。 私一番年齢も若く恐縮でしたが、皆様子どもの学費や生活費もほぼ終わられ、仕事でも役員とかされているので、そこに合わせるのは無理だったヨ そんな経過があったので、お宿はドキドキでしたが、とーっても良くて皆様満足度の高い旅行となりました。 お部屋は、ベッドルームと寛ぐ部屋が別々で露天風呂付き。 ほとんど他のお客と会うこともなく、お食事も食事をする部屋に行ってなおかつ個別だったので、宿では気持ち的にゆったり出来ました。 部屋では 各自好きなことをしました。 お話しをしたり テレビを見たり 音楽を聴いたり 人をダメにするクッションがベッドルームに置いてあって、それを持ってきて夜にはお話しタイム。 お宿は当初、一棟貸しをする離れを候補にしていましたが、三人くらいまでのお部屋にしたので、のんびり出来ました。 知人との旅行ですが、存外気を遣わなくて良いのが、とてもありがたかったです。 とにかく最近疲れていたし お姉さん方はお話しに花を咲かせていましたが、その横で、ぼーーーっとして、音楽を聴いて、好きな時にお風呂へ行って。 時たま、話しに混じる。 私はあまり話すのが得意ではないし、人とべったり一緒にいるのは疲れてしまうので 空間は共有するけれども、個々それぞれで 何かの時にはまとまる という関係性の この集まりがとてもありがたい。 私のそういう所は、 女子の世界ではなかなか 認められるのが難しく グループになると 嫌がる女子が 必ずいたので 女子の集まりは苦手 というイメージがありますが 大人になるにつれ そういう人は少なくなり ありがたいなと思っています。 お風呂は洗い場と露天風呂に分かれていました。 洗い場はシャワーが二つ。 私は上からのシャワーが好き。 露天風呂は時間によって、さまざまな顔を見せてくれました。 青が綺麗な夜へ向かう時間。 赤が勝ってくる早朝の青。 真っ暗に月や星が光る深夜。 緑が鮮やかな日中。 お風呂も大浴場や家族風呂へ行ったり、部屋で入ったり。 私は大浴場へ一度行って、その後はひたすら部屋風呂に入りました。 一日三回は入りました。 元々、温泉好きだし。 こちらのお湯はとても良くて、肌がツルツルになりました 楽しかった。 リモートワークが出来るなら、一週間とか滞在したいですね。 のんびりと。 再開を心に決める。 良いお宿でした
段々、マニアックに なってきた息子ご飯。 仕事から帰宅したら キッシュとハンバーグでした。 大きめのガラス製パウンド型を買いました。 おかし作りをメインに、ミートローフも作れるなと思って。 そのガラス型を使って、キッシュを作ったらしい。◆カボチャのキッシュ。 このガラス型、横が12センチ×縦が25センチほどのサイズなので、食べごたえある大きさでした。 レシピにかかれていた材料では容量が埋まらなかったらしく、レシピのキッシュ2個分で作ったとのこと。 2個分なので、焼き時間から材料の計量までを考えてやったとのことで、息子の成長を感じました 進学先を辻調(辻調理師専門学校という大阪で有名な食の専門学校がある)に変えたらどうかと皆から言われるほど料理やおかし作りを行い、段々と上手くなっていっているのですが、本人は趣味の一環だそうです。 思えば茶道や華道もそうでした。 出来ることと、やりたいことは違うのだなと、息子という他人を通して何度も感じます。 しかし、カボチャが大きめサイズで切ってあるので、食べごたえがとてもありまして1カットでお腹がふくれます。◆鶏肉タマゴそぼろ。 あっさりしていて美味しかったです。鶏肉を使うのが若者らしくありませんが、内蔵系の病気を患うと、そうなりますね。 今回、息子的にイチオシだったのは、カレーハンバーグです。 カレーうどんをもう少しかためにしたようなカレーソースで焼いたハンバーグが煮込まれていました。◆カレーハンバーグ カレーとハンバーグという、嫌いな者はあまりいないだろうと思われる組み合わせ。 晩御飯はあまり食べないこともあった私ですが、さすがに息子や夫が作ってくれたものは頑張って食べます。 食べるとやっぱり、身体はしっかりします。 夫は白ご飯やご飯系があってもお酒がのめるのですが、私はご飯に合うものは、お酒の量も減るので、自分的には良いかなと思っています。 近頃は、帰宅してからご飯を食べてお風呂や一段落すれば、 深夜になるまで勉強やキャリアアップに繋がるかもしれないと思う時間を持っています。 量を少なめにしてくれているのもありがたい。 興に乗ると時間を忘れて没頭してしまうので、睡眠時間が足りなくなる時もあって。 身体は資本ですから 頑張りたいと思います
今回はJRで列車の旅も楽しみにしていました。 湯布院滞在がメインなので、観光列車とかは特に考えませんでしたが、所々で電車の旅を楽しむ。 私は乗り鉄でもないのですが、鉄ちゃんの知り合いが結構な確率でいるので、ちょっと興味がある感じです。 駅を降りたら、インフォメーションセンターでしばし休憩。 二階の展望席が綺麗です。 雨の日もありましたが、歩きましたよ。 今回の旅行は、友人が行きたいというので、湯布院に旅行地が決まりました。 実は、私は東北に行きたいという気持ちが強かったので、正直なところ、今回の旅行はお宿でのんびり滞在かなと思っていました。 湯布院って、熟年夫婦が来る昭和の温泉地という印象が強かった。 でも、若い世代やインバウンドの日帰りで訪れる人が多くなっていると聞いて、 情報を調べてみると、お洒落なお店などがあることが分かりました。 マーケティングの専門家の知人も注目していて、話を聞くと、なんか楽しそうじゃんかと それでもまだ、近年の京都をイメージしたので、期待はそれほどしていませんでした。 インバウンドの旅行客や流行りを全面に出してくると、意味なく高額だったり、なんの風情もない全国展開チェーンの店が乱立したりして、魅力の押し付けがましさが目についてしまい、私的には魅力的ではありません。 だから、お宿でのんびり気のおけない友人と女子会を楽しみ、日頃の疲れを癒して英気を養おうというのが当初の旅の目的でした。 しかし、実際に来てみると、魅力的なお店がたくさんありました。 京都や奈良ほど客数も多くなく、食べ歩きせずともイートインをする場所もたくさんあり、様々なお店で買い食いを楽しめました。 また、全国の有名観光地にある店舗ではありますが、キャラクターのお店やこだわりのお店がたくさんありました。 湯布院ならではではありませんが、スニーカーのお店や雑貨やアロマなどの多種多様なお店もあり、温泉客目当ての物産店など、一つの目的のためにお店がある訳でもありません。 近隣には生活感を感じるスーパーや床屋などもあり、湖の近くでは宿の裏は住宅地など、生活者と観光客が入り乱れた心地よさ。かつての京都を思わせる風情がありました。 また、革新と昔からのものが混ざる、こちらもかつての京都のお家芸。 私的には、いまの京都や宇治や奈良に感じられなくなってきた、生活のなかに観光が入り込んでいる、混在の心地よさを湯布院に感じて、居心地が良かった。 インバウンドや若い世代も多くいましたが、湖付近、中心地、駅前と大きくは3つのエリアに分かれて雰囲気も異なり、観光客の住み分けもできていました。 わいわいする雰囲気を味わって、数時間後には静かな上質感あるゆったりしたカフェで寛いだりが出来たり。 多面的な場面を提供できるのは、とても大きな強みだなと思います。 おもてなしの接客も各店舗から感じられました。 観光客慣れして、客を客としか思っていない扱いもなく、良かったです。 お店の方とお話しするのが、楽しかった。 たくさん、大分や湯布院のことを教えていただきました。 倉敷のようなコンパクトシティでもないので、一日では到底回りきることができず。 何度も訪れたいと思わせるしくみになっているのも良かった。 数日間滞在しましたが、行きたいけど行けなかった所が、いくつかあります。 現地の方にもお話しを聞いたら、狙ってやっているわけでなく、自然といまの形になったと、皆様おっしゃっていました。 核になる誰かがいて、観光計画をたてていたのではなく、自然とそうなったとすれば、どうしてそうなったのか。 マーケティングや観光政策の観点から推察するのも楽しいと思いました。 無料の壮大な謎解きですよ いやいや、うっかり 10万ほど散財です。 スーツケースに荷物が入らず 荷物を現地から送って 肩から荷物を下げて帰るの 旅行で初めてです。 頑張ってまた働かなければ そしてまた訪れたい 九州は行ったことがない 県や地域が多いので また是非とも 行きたいですね。 今回で、電車で行っても 以外に近いなと思いました。 ちょこちょこ 九州旅のログを挟みます。
どーんと数日間。 有休を使って 湯布院へ観光旅行に行きました。 友人と女子旅です。 九州のJRって、お洒落な列車が多いですね。 在来線なのに、グレー×レッドの電車が来て、レッド×グレーで扉とボディのカラーが反対だったり。 形も少しコロンとしていて、可愛らしい。 九州では、福岡県と佐賀県と長崎県は行ったことがありましたが、その南側には行ったことがなく、今回、大分県へ行くとなって、ドキドキワクワクです。 関西から、新幹線一本で行くことは出来ず、行きは久留米で乗り換えました。 ちなみに、さくらという新幹線に乗りました。 さくらなので、ピンク色の新幹線かとワクワクしましたが、普通の新幹線でしたザンネン でも、明石か岡山付近ですれ違った新幹線がピンク色でした。 今回は新大阪駅きら乗りました。 約五時間半かけて、目的地の湯布院へ行きます。 久留米で降りるのも初めて。 久留米駅、初下車。 在来線へ乗り換えました。 そして、ここでハプニング。 湯布院では、 ICOCAが使えない 改札が自動改札ではないようです。マジか。 みどりの窓口で切符を買う。 みどりの窓口へいって、ハッとなったのが、特急列車なら、ゆふいんの森があったじゃないかと。 そんなこと、何も考えてなかった。とにかく、時間だけ見ていたので、特急列車はゆふという列車です。 せっかくなら ゆふいんの森が良かったなぁ。 でも、ゆふいんの森は、一日に3本しかなかった 行ったことがないエリアは、とても興味をそそられます。 がっつり外を見ながら乗っていると、カッパ推しの駅がありました。 は?なんや? カッパって東北じゃないの? この辺りにカッパ伝説があるんでしょうか。 駅舎がカッパで可愛い。河童伝説【田主丸町観光ナビ!】河童伝説 【田主丸町観光ナビ!】「河童伝説」が残る久留米市田主丸町。悪戯好き、不思議だけれどどこか愛敬のある「河童」の魅力に触れながら、地域の食事やお酒・お菓子といった観光めぐりと共に、河童めぐり散策をお楽しみください。share.google だんだん畑が多くなります。 高い建物はありません。 働く電車な電車が、いろんなところにポツンと置いてありました。 どんどん進むと、やがて山になりました。 結構山深いです。 そんななか、湯布院が! 湯布院って、中山間地? ゆふは、レトロ感溢れる、素敵な列車でした。こじんまりしながら、座席のレトロモダンな感じとか、床や内装が木の温もりがかんじられたりとか。 湯布院では、 ななつ星とすれ違いました。予約が取りづらいななつ星 取って乗ってみたいですね。クルーズトレイン「ななつ星in九州」|JR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」|JR九州豊かな自然・食・文化・歴史に彩られた九州の魅力を、心からのおもてなしとともにお届けするため、 クルーズトレイン「ななつ星in九州」は走りはじめました。 九州7県それぞれの輝き、そして地元の人々の輝く笑顔と温もりをつなぎながら、 これまでにない極上の列車旅へご招待します。 すべての時間があたたかく、彩り深く、新しい。地上に輝く「ななつ星」の中で、 旅のあとも…share.google特急ゆふいんの森 | JR KYUSHU D&S TRAINS D&S列車の旅JR KYUSHU D&S TRAINS D&S列車の旅 特急ゆふいんの森JR KYUSHU D&S TRAINS D&S列車の旅 特急ゆふいんの森share.google そんなこんなで、湯布院の旅始まりました
ジオン公軍水陸両用MSアッガイACGUY 組み立てて色を塗り終わりました。 え、可愛い カネゴンみたいな 平たい頭と 口が突き出て 手が、これまた可愛い。 見本の色は もう少し濃いめの 赤茶系なんですけれども 海老茶とブロンズで 塗りました。 ボディはサンドベージュです。 アッガイの説明↓ アッガイ(ACGUY)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の量産機で、水中航行能力を持つ水陸両用MSの一つ。「ザクII」などの汎用MSよりも大型の頭部と丸みのある体型を持ち、両腕に爪や火器を内蔵している。ザクIIの部品を流用することで、生産性を高めているという設定。Wikipediaより ジオニック社製だそうです。 ガンダムって モビルスーツの開発のこととかが設定されているので、それを知るのも楽しいですね。 アッガイは、他のモビルスーツと違って、部品が多かったですぅ。 一部細いパーツがあり、 案の定、折れてしまいましたが、組む時には気にならないところだった(メインのところではなかった)ため、セーーーフ! とりあえず、組み立てます。 色は先に塗りました。 この写真↓が一番分かりやすいですが、一応、塗りわけもしました。 傘の先になるにつれて、ブロンズの比率が高くなっています。 ある程度組み立ててから、塗った部分もあるので、塗装がはみ出しているところもあり 托鉢僧みたいな頭。 可愛いです。 ここ数日、 ずっとPCをさわっており 肩と肩甲骨のところと 首がとてもしんどいです。 子がマッサージをしてくれているのですが、一向に柔らかくなる気配がありません アロマオイルを買って せめてお風呂でリラックスして、クリームやバームを身体にぬって、癒しています アロマは、一般的なお店で買うとアレルギーが反応してしまうことがあるため、自然派の信頼が置けるお店で買います。 いまのお気に入りは、 ゼラニウムとローズのオイルと、イランイランのオイルです。 疲れている時は イランイランを使い リッチに上げる時は ゼラニウムとローズを使う。 お風呂に6滴ほど垂らして使います。 香りがザッと広がり、お風呂の表面に油膜がはって、皮膚に密着。 至福の時です 入浴剤も良く使いますが、アロマオイルは、それ以上の効果があると思っています。 ただ、 皮膚につけると、高確率でアレルギーが反応してしまい、アウトになるので、あまり使わなかったのですが、お風呂に垂らせば、そんなに影響を受けず使えます。 完成したプラモデルは 私の本棚に飾っています。 良く使う本のところは置けませんので、たまに使いのところへ。 このサイズは、みんな可愛い。 瑠璃色が目立つ 等身が本当のやつより 小さい等身のシリーズは やっぱり可愛い。 本当の等身は格好良い。 こちらには ザクシリーズを飾る。 専業主婦から復帰する時に 哲学や心理の方面へも 転向を考えていました。 若い時は 科学や経済学とか、商学とか、経営学とか、建設等々の、そちらに目がいっていたけれども。 年を取ってくると 人に関心が高まり なんでそう考えるのだろう、どうしてそう行動するのだろう、どうしてそうなるのだろうと、不思議に思うことが多くなり読んで調べていた時の産物です 結局、発達や教育の方へ行きましたが、家にはたくさんの本があるので、宝物です。 いま子どもが マーケティングや経営に興味があって、マーケターの本なども 掘り起こしています。 家の部屋中の壁面が本棚なので、どこに何があるのか分からなくなっていて、発掘しなければならない。 大体、置場所は決めているのだけれども、確かこのジャンルの本あったよなと探す時もある。 整理をしないといけないな。
京都 東寺(教王護国寺)限定夜間参拝月回廊 期間限定で、東寺にて月回廊が行われています。 ここ最近、夫婦互いに働き盛りで忙しく。 自分が、がむしゃらに働くばかりではなく、人材育成をしたり、管理者としての働きも増えたため、お休みが全く合わない夫婦生活を送っていました。 どこかに一緒に出かける機会が少ない。 休日は、やることもあるし、何より家で休みたい。 そんなでしたが、 やはり夫婦の時間も持ちたいと、京都の東寺で行われている月回廊へ行きました。 実は夜景とか 特別好きでもありません。 綺麗なとは思うのだけれども。 ちゃんと感動もするのだけれども、是が非でも見に行きたい訳でなく、イルミネーションやライトアップも、ほぼ行ったことがありません。 行ってみたいなと思ったのは、やはり夫と過ごす時が好きなのか。 最近の生活に、芸術が足りなかったのか。 JRから 割引券のお誘いが来たのもあり 混雑するんじゃないかと思ったけれども、行ったのです。 綺麗でした。 幻想的だった。 一見、仕事や普段の生活と関係がないように思えますが、こういう刺激が、仕事や毎日の日常に、良い影響を与えるのは、やはり人間はいろんな要素で構成されているのだなと思います。 見るところは ほとんどないのですが 並んでいる時に 話をしたりして 約二時間ほど 楽しみました。 久しぶりに 夫婦で写真撮りました 京都は高い建物や ギラギラしたのが あまりなくて やっぱりいいなと思います。 京都に住むのは しんどいのだけれども。 私達が10代や20代の頃の京都なら、住みたかったかも。 いまは要らないですね。 しかし、 京都のお家は 手離す予定でしたが 子ども世代が 住むかもしれないと 京都ブランドは 外の人には 絶大なところもあるので 良いのかも知れません。 月回廊。 一度見たらええかなと 思いますが とても綺麗だし 脳に刺激を受けると思う。 闇とのコントラストが すごく素敵でした。 とてもお勧めです。
忘れた頃に届く徳美シリーズ。 ミズノの運動靴。 山姥切モデル届きました 見た目普通のシューズですが 所々で山姥切です!! 分かる人しか分からない。 さりげなくて良いね! 今年のマルイ×徳美のシリーズは、この植物デザインが綺麗。 色味も綺麗なのですが、 この花や葉のデザイン、線画のような、版画の浮世絵のような?!綺麗なデザインで、日常的に、ハンカチなども活用中です。 中敷きがこれだもの。 ちなみに、中敷きは取れません。 靴のコレクションはしてませんが、コレクションしてもいいかも。 ひもを通す付属品も可愛いですよ。 デザインが上品で、仕事や旅行や出張に重宝しそうです ちらほら東京へ行く予定がありまして、ホテルを取るのに苦労しています。 なんせ相場が高くなったので。 前までは、数千円で泊まれる所があったのですが、この3月からはなくなったので チケットを取る感じで、ホテルの予約をしています。 今日は9月の予約できるところを仮押さえ。 現在、今年度の〆と 来年度の準備と 仕事や旅行やお付き合いやで 毎日がバグりながら ばく進中。 新しいことにもチャレンジして、大学へも半期通うので、かなり意味が分からない状況になっています。 刀ミュ夜半の配信は買った。 2公演を見逃し配信で。 髭切の単騎の大阪公演。 初日は見れないので 12000円の三公演配信を買うか悩み中。 初日の配信だけ買うと 夜半と微妙にかぶるねん。 ところで髭切の配信。 アーカイブがあるって何事!! 夜半にも アーカイブ付けてーー。 見逃し配信、大概が平日で終わるからさ。 毎回、見るの大変やねんけど。 髭切からアーカイブが出来るのか。 髭切だから、アーカイブがあるのか。 12000円払うと、かなり長いこと、ひろき君の髭切が見れるよ。 この間、ワンフェスへ行った時の格好はこんな感じでした。 ワンフェスの沖縄のクリーチャーのお兄さんは、夏のワンフェスには来ないらしい。 冬は行かないって決めたから 新しい、クリーチャーとか、良い感じのフィギュア作っているブースを見つけなければならないな。 夏のワンフェス。 お泊まり計画で行きたいなぁ。 また、ラビスタとか 千葉の方とかとまってみたい。 ちなみに、千葉と言えばディズニーが良く話題にでますが、 ディズニーに全く興味がないので、ディズニーランド辺りには疎いです。
舌平目のムニエル ある日の晩御飯。 舌平目が手に入ったので、ムニエルを作ることにしました。 活きが良いので、味付けはほとんどなしにして調理します。 内蔵処理とウロコ取りを。 舌平目は柔らかいので、ウロコを取るのはやり易かった。 内蔵処理の方は、ガバッと切り込みを入れたくなかったので、少し時間がかかる。丁寧に取っておかないと、臭みになると嫌なので。 姿のままでは焼きづらいので、ふたつにぶつ切る。 付け合わせはほうれん草のバター炒めです。 ほうれん草を焼いた後に舌平目を焼いたので、皮にほうれん草が刺さってます スープは和風ポトフです。 出汁が命。 鰹だし。 面倒くさがらずにやったので、魚くさくなく風味良く取れました。 ここに、酒とみりんを入れて味を調整します。 最近のお気に入りは、熊本の赤酒です。 日本酒×赤酒の酒ダブル。 赤酒は優秀で、追加で一升瓶を数本頼みました。 作っている瑞鷹の公式サイトじゃない所で買った方が、配送料が安いという 酒瓶単体では公式サイトが安いのですが、送料とか合わせると、別の日本の名産品のお店で別の商品と抱き合わせて買えば送料がなくなりました。 赤酒は、料理用と飲料と、瓶とペットボトルがあるようですが、飲料用で瓶がいいかな。 我が家は、元々、砂糖はほぼ使わないので、みりんを多用していましたが、ここのところは赤酒を良く使いました。 甘味を強くしたい時はみりんのほうがよいけれども。赤酒の方が、ほんのり感があって、料亭などの味に近くなります。 頂いて、使い始めた時に あ、これかと思いました。 調味料、何使ってるんやろ?って、お料理を食べた時に思うことありませんか? そのひとつが解決された感じ。 熊本、まだ行ったことがないけれども、行く時には、行きたいですね。 熊本の酒巡り。