奈良県 吉野
食べ歩きです
新緑のなか、先ずはじめに
葛餅(くずもち)から。
吉野は雰囲気を楽しみながら歩くのが素敵なので、大型の駐車場に停めて歩きます。
金峯山寺の御開帳は、親も行きたがっていましたが、歩くのに難有りなので行けず。
歳を重ねると思うのが、歩けないといろんなことを楽しめないなと思う。健康には気を付けたいですね。
お昼ごはんは、葛うどんのお店に。
周遊しながら歩き回って、休憩はくずきりやくずもちを楽しめる喫茶へ。
葛関係のお店は、たくさんあるので、その時の気分でお店を選ぶのも楽しみのひとつ。
TVなどでは、店頭でお話ししながら売っているお店がよく取り上げられていますが
我が子が選んだのは、見た目に風情がある昔ながらのお店でした。
お茶やお華といった、伝統文化を嗜んできた我が子らしいチョイスにほっこり。
どのお店を選んでも、美味しいことには間違いないと思います。
こちらのお店は、座敷とテーブル席があります。
器は竹を切ったもの。
注文を受けてから作るので、少しお時間はかかります。
その間にお話しをしながら、体を休めます。
葛餅のあんこは吉野産だそうです。甘さ控えめで上品に炊かれており、非常に私好みでした。
葛切りの黒蜜も絶品。
ほんのりの中に確かなお味というのが、南朝らしい感じがして、とても素敵
ほうじ茶のソフトクリームも、茶の香りがして、甘さ控えめ。
さくらのソフトクリームは、300円で一番安いというお店で買いました。
さくらの香りは、ほぼしません。
気分を味わう感じですかね。
確かに、気分は上がりますね!
さくらの香りがほぼしないのも、お値段がお安いから当たり前というのか、人工香料をドバッと入れて作られていないことに好感。
さくらのあの独特な香りが苦手な人や子どもも食べやすいと思います。
川魚の焼物。
子持ちアユとアマゴ。
美味しかったです
頭以外、全部食べれました。
皮はパリッとして、肉がふんわりしていて。臭みもありません。
お土産として大和茶
かぶせ茶とかりがね茶を買いました。宇治茶とまた違って、大和茶もよく買います。
買う所の産地は月ケ瀬が多く、吉野は二回目。
こちら、とても美味しかったのでリピートして買いたいです。
葛湯。
葛を気に入った子ども用に。
フレーバーがいくつかあって、さくらも季節柄良いなと思っていたら、みかんとな。え?柑橘にするのと思いましたが、子どもが好きなもので。
一家にひとつの常備薬。
陀羅尼助丸
いわゆる正露丸のような胃腸薬です。胸焼け、下痢、便秘などの胃腸の不調時に30粒飲みます。小さな小さな丸薬なので、私は水なしでも大丈夫です。
万能なので、家族全員が携帯しているため、消費量が多い。
製造元がたくさんあります。
基本は同じだけれども、効き具合は違う気がします。
祖母の代から買っている所があったのですが、うっかり外袋を捨ててしまい、どこか分からなくなりました。
電話して送ってもらう所だったのですが、電話番号も控えておらず
祖母が亡くなっているので、もう分かんないので違うところのを見つけたら買っています。
ここのは初めてだと思う。多分。
ここ二年ほどは、ならまちで買っていたし。
福祉のNPO法人のオヤツ。
道の駅とかに、よく売っている、その地域の作業所等のお菓子は、見つけたら買っています。
今回は、五袋を買いましたが1日で食べてしまいました。
こちら、おおぞらさんのクッキーです。
この日は、夕方近くに平群の道の駅に行ったので、飲食店はほとんど閉まっており、道の駅にもほとんど品物がなく。
甘味を求めて買いました。
帰りの車のなかで、ほとんどなくなりました。美味しかったです。
バリバリ、サクサク食べる系の飴ちゃんです。
イチゴの古都華のお味があったので、こちらにしました。
さくらのコーラ。
製造元が吉野じゃなかった。
奈良でもなかったと思う。
でも、遊びに行った先でジュースを買うのが、子どもの楽しみになっているので買いました。
日本酒。
私の定番お土産です
ここのところ、体調の調整であまりお酒は飲んでいないので小瓶にしました。
猩々という日本酒があって、そちらは奈良のよく訪れるお店に置いてあるので知っているのだけれども、
美吉野醸造の花巴も有名で。
こちらのお酒が、なんだか限定っぽかったので買いました。
ちゃんとお店の人に、甘くないか尋ねると、甘くないというので。
スッキリした上品な感じのお酒でした。美味しかったので、すぐになくなってしまいました。
また来たいと子どもが言うので、また訪れたいと思います。














