徳美コラボの山姥切長義をやっと開封
忘れた頃に届く、徳美コラボ。すっかりいつ届くのか忘れていたよ そして、繁忙期のため、箱のまま放置されていましたが、この度やっと開封することが出来ました。山姥切長義ペーパーナイフ ずっしりとした重厚感。 日本刀模造のペーパーナイフを数本持っていますが、ここまでしっかりとしたつくりの品は初めてです。 納める箱のなかは、厚紙と布を敷いただけの、なんちゃってつくりですが、雰囲気はあります。 色が綺麗だなと思います 徳美で見た、長義もこんなだったと思う。 こんな小さいスケールを作るのスゴいなと思います。 ものづくりは、ワクワクしますね 多分、長義は何度か見ているのだけれども、興味を持ちだしたのは少し前からだから、それまでの記憶にないのですね。 だから、この間、徳美で見たのが印象的で。 刀剣乱舞関係の刀剣は、刀剣男士のイメージが強かったりもするので、長義も、もっと細くて繊細なイメージだったのですが、ごついなと。 実際、戦で切るために使うのであれば、もちろんごつくて切れ味が良くないと、とても使えないと思うから、そうなんだろうなと思うけれども。 イメージとしては、シュッとしていると思っていました。 刃文は、私は真っ直ぐなのが好みだったりします。 日本刀っていうのが、頭にあるからだと思うのですが、乱れていると、ちょっと胸の辺りがザワザワします。 長谷部は、福岡で実物をみた時に、ジーッと刃文を見ていると胸の辺りや頭がザワザワして、来ました。 あの時は、今では考えられないくらい展示がガラガラでゆっくり見ることが出来ました。 でも、長義のは ザワザワしません。 地の光り方や刃文の形が、私にとってザワザワしないデザインなのかもしれません。 文字数が多い。 再現するの大変ですよね。 めちゃくちゃ危なくないように?切っ先はピンピンではありませんが、痛そうなイメージ。 手も切れることがあるようなので、気を付けないと。 書類整理をしていて、紙の束で親指と人差し指の間をスパンと切ったのですけれども、とてもとても痛いです このペーパーナイフで手を切れば、それよりも痛そう。 見て。 厚みがとーってもあるんです。 どんな封筒を開封するんや。 物理で粉砕するんでしょうか。 夜半のアクスタと。 この刀掛けですが、台座に綺麗にハマりません。 力ずくで押し込むと、割れるか、カチッと音がして抜けなくなるかの二択だと思ったので、取りあえず、揺るフワッとはめています。 まだ飾らず、箱にしまったままにしておくので。 そう言えば 我が本丸の長義。 ひとつめの本丸では、監査官で顕現しましたが、今の本丸では時の政府からの配布男士です。 なので、ものすごく初期からいるため、初期刀の山姥切国広と錬度がほぼ同じくらい。 どちらも極だし、まさに伯仲の関係。 ひとつめの時は、戦力もそれまでの男士で充実していたし、長義も聚楽第のやり取りで面倒くさそうだというイメージしかなかったので、育成がかなり後からだったんですね。 なので、まんば君とはかなり差があったのですが。 いまや、ひとつめの本丸より、今の本丸の方が就任歴も長くなりました。 いまだに、ひとつめの本丸は思い出しますね。どこにいったんでしょうね。漂流しているのかなぁ。もう消滅しているのだろうか。 パソコンと連動しておらず、海外で携帯がぶっ壊れたのが悔やまれます。 いよいよ夜半も残りあとわずかですね。 山姥切国広は、ミュ本丸の物語的に今後も見ることがあると思うけれども。 長義も出て欲しいですね。