電通に『鬼十則』なるものがあることは、以前から知っていました。

 

どうして知ったかと言うと、うちの旦那さんから何度も聞いたからです。

 

社長がこの考え方が好きで、毎朝社員に読ませているのだとか。

 

私は、出だしのところしか知らなかったのですが、過労死や自殺のことが取り上げられ、調べてみることにしました。、

 

5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

 

・・・・・気分が悪くなりました。

 

殺す、殺されるなんて言葉を、今ここで書くこと自体ためらわれます。

 

聞きたくないし、言いたくない。

 

「言霊」を大事にして暮らしてきました。

 

言葉には力があります。

 

言葉には波動があります。

 

こうやって日本の、世界の波動が下がっていくのでしょうね。

 

 

ビジネスマン、24時間働けますか、なんてコマーシャルまであった程、私達は過酷な労働の元働いてきました。

 

人間らしい暮らしがしたい、会社を辞めて欲しい、と旦那さんに言ったこともありましたね。

 

社会が、労働時間を短くしようという動きが起こってきて、昔と比べると相当楽になりましたが、まだまだ過酷な労働をさせられている人々が沢山存在します。

 

何の為生きているのかわからなくなった・・・と、亡くなった方は言っていたそうです。

 

私達が労働するのは何の為でしょう。

 

物を作る人も、売る人も、みな誰かの役に立つという前提がないと、働く喜びってないのではないでしょうか。

 

喜びの得られない労働は、ストレスとなり、病気を引き起こしています。

 

何の為に生きているのか、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

私は、ホメオパシーの一般ユーザーです。

 

愛犬が亡くなって、西洋医学に疑問を持ち始め、それからすぐに使い始めましたので、かれこれ10年は経ちます。

 

何度か講演を聞きに行ったり、ホメオパスさんにかかった程度で、知識も少ないのですが、抜群の効果は実感しており、クライアントさんにたまにお勧めすることがあります。

 

家庭で使う簡単なことしかお教えできないので、もし気に入ってヒーリングよりもホメオパシーの治療が良いと思えば、ホメオパスさんにかかることもお勧めしています。

 

ヒーリングにはヒーリングの良さがあり、ホメオパシーにはホメオパシーの良さがあります。

使い勝手も違いますしね.

 

その方がピンとこられた治療の仕方が良いと思うのです。

 

 

その中で、レメディーのセットをお買いになった方が、ネットで宗教だとか効かないとか、悪口を見たのですが・・・と言われました。

 

私もその手の書き込みは沢山見ました。

 

不安になりますよね・・・

 

 

波動がわからない人にとっては、信じられないのも致し方ないと思っていますし、本当に患者さんのことを考えてお話しされている方もいると思います。

 

でもその多くは、広まっては困る人達が発信しているとその文面からも強く感じます。

 

それ程効くということです。

 

 

今、オーラが見えたり、波動がわかったりする人が増えています。

 

特に今の子供達や、これから生まれてくる子供達は、その割合がとても多いようです。

 

この時代に選んで生まれてきたのですからね。

 

 

時代は確実に変わっています。

 

今を乗り越え、良い時代が来るのが待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

電車でのお化粧が「みっともない」というマナー広告ができたそうですね。

 

8割以上の人が「みっともない」と思っているそうです。

 

私は、というと・・・「みっともない」と思います。

 

さて、私はなぜにこう思うのでしょうか。

 

どういう理由でそう思うのでしょうか。

 

私の心の中にどういう気持ちがあってそう思うのでしょうか、内観してみました。

 

 

お化粧するということは、化けている、化かしているということで、後ろめたさを感じている。

 

化かすということは、よくないことだと思っている。

 

化かす姿を人に見せるのは、自分自身が恥ずかしいと思っている。

 

スッピンの顔に自身がなく、本当はスッピンで街を歩きたいのに歩けない自分がいる。(普段あまりしませんが、ちょっとしたお出かけのみします。)

 

ずっと高校生の頃のスッピンが平気な自分でいたかった・・・あの頃には戻れない自分を悲しむ気持ちがある。

 

こんなところでしょうか。

 

これ程多くの気持ち隠されていたんですね。、

 

私は、電車でお化粧する人を見て、嫌な気持ちになりはしますが、それを強く感じるまでは至っていません。

 

それを強く感じる人は、化粧している自分に対して嫌悪感などを強く感じているということです。

 

 

腹が立ったり、悲しくなったり、ということにいろんな場面で遭遇すると思います。

 

そんな時は、どうしてそう思うのか、自分の奥底にある気持ちを探ってみましょう。

 

そうすると、相手に腹を立てたりすることがなくなりますよ。

みなさんは普段どういう素材の服を着ていますか?

 

私は、綿製品が好きで、昔はまず値札を見ていたと思いますが、今は値札よりも前に素材の表示を見ます。

 

ですが、今は本当に綿製品が減っています。

 

フリースが出始めた頃から、特にその傾向が強いような気がするのですが・・・

 

トレーナーも靴下も、綿製品を買うのはひと苦労です。

 

現状、化学繊維のものを全く身に着けないというのはかなり無理があるので、妥協しているとこはあるのですが、なるべく綿の割合の多いものを買うようにしています。

 

なぜにそうするのか。

 

着心地はもちろんですが、石油製品を体に触れさせるということ、それに静電気が帯びるということがあります。

 

ここ最近は、すでに静電気が帯びているのを感じる季節に入ってきました。

 

「体内静電気は万病の元」だそうですよ。

 

血液をドロドロにし、血流を悪くするそうです。

 

難病患者が静電気を抜くことで病気が良くなっていくことが多い、と言われている先生もいます。

 

静電気あなどるなかれ、です。

 

オーガニックコットンとまではなかなかいかないのですが、この前タオルはオーガニックのものを買いました。

 

結構お安かったんですよ、ホントかな?とちょっと疑ってしまいました。

 

買う人がいるから、作るんです。

 

買う人の意識を、もっと自然素材のものへ、オーガニックのものへと変えていきませんか。

 

 

 

 

朝のテレビ小説を見始めて5作目くらいかな?

 

台詞に「ありがとう」が沢山出てきて、ほっこりしたり、いろんな台詞にうんうんとうなずいたり・・・

なかなか楽しませてもらっています。

 

今日は、人を知らず知らずに傷つけてしまっていたことを知った主人公が落ち込んでいる場面。

 

お供の方が言った台詞・・・

 

人を知らず知らずに傷つけてしまっていることもあるけれど、逆に知らずに助けていることもある。

 

私達って、知らない間に人を傷つけることを言ってしまったり、傷つけられたと怒ってみたりの日常を過ごしています。

 

問題は受け取る側にあるのです。

 

なぜその言葉で傷つくのか、同じ言葉で傷つく人と傷つかない人がいるのはなぜなのか。

 

それは、自分の中にある傷やこだわりなどが反応しているからです。

 

触れてほしくない部分なんですね。

 

そこを知っていれば、傷ついた時、相手ではなく、自分に目がいきます。

 

そして、そこからひとつ自分が成長できるわけで、それに気が付かせてくれた相手に「ありがあとう」.。

 

なんですが、

 

これが相手を傷つけてやろうという意思の元に言った相手だと、なかなか感謝するのは難しいですよね。

 

それでも、形はどうあれ、気づかせてくれたことには変わりはないので、無理にでも「ありがとう」と心の中で言ってみましょう。

 

不思議と時間が経つと、わだかまりがなくなります。

 

高いハードルですが、越えられると成長も大きいですからね。

 

高いハードルを提供してくれた相手には、大きな感謝をするべきなのでしょう。

 

なかなか難しいですけど、なにせ高いですからね。

 

でも、越えようと常に思うことが大切だと思います。

 

 

そして、逆の助ける言葉ですが、

 

私も数々そういう言葉をもらいました。

 

相手はそれを一切知らないんですよね。

 

その言葉が響く人、響かない人がいるわけです。

 

その人には必要のない言葉ということもあるでしょうし、今は必要な言葉ではなかったということもあるでしょう。

 

必要なのに、受け取る力がない人もいます。

 

素直に人の言うことに耳を傾ける気持ちがない人は、せっかくの必要な言葉を見落としてしまいます。

 

必要な言葉であれば、何度も何度もそういう体験をするはずなんです。

 

素直さは大切ですね。