電通に『鬼十則』なるものがあることは、以前から知っていました。
どうして知ったかと言うと、うちの旦那さんから何度も聞いたからです。
社長がこの考え方が好きで、毎朝社員に読ませているのだとか。
私は、出だしのところしか知らなかったのですが、過労死や自殺のことが取り上げられ、調べてみることにしました。、
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
・・・・・気分が悪くなりました。
殺す、殺されるなんて言葉を、今ここで書くこと自体ためらわれます。
聞きたくないし、言いたくない。
「言霊」を大事にして暮らしてきました。
言葉には力があります。
言葉には波動があります。
こうやって日本の、世界の波動が下がっていくのでしょうね。
ビジネスマン、24時間働けますか、なんてコマーシャルまであった程、私達は過酷な労働の元働いてきました。
人間らしい暮らしがしたい、会社を辞めて欲しい、と旦那さんに言ったこともありましたね。
社会が、労働時間を短くしようという動きが起こってきて、昔と比べると相当楽になりましたが、まだまだ過酷な労働をさせられている人々が沢山存在します。
何の為生きているのかわからなくなった・・・と、亡くなった方は言っていたそうです。
私達が労働するのは何の為でしょう。
物を作る人も、売る人も、みな誰かの役に立つという前提がないと、働く喜びってないのではないでしょうか。
喜びの得られない労働は、ストレスとなり、病気を引き起こしています。
何の為に生きているのか、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。