おはようございます。

 

昨日は、プロ野球のドラフト会議が行われました。

プロを目指して頑張ってきた子達の喜ぶ顔が映し出されますが、その裏で同じ数のプロ野球選手が消えていくんですよね。

 

活躍した選手であっても、いずれはやめる日は来るわけで、みんなそれぞれ納得してやめられたらいいな・・・と思う次第です。

 

中学でやめる子達、高校でやめる子達、大学でやめる子達、みんなね。

 

スポーツをやる子というのは、攻撃本能が強い子が向いています。

やらなくても、見るのが好き、という人も、攻撃本能が強い人が多いです。

 

攻撃本能は実はマイナスエネルギーでもあって、競技のみに向けられればまぁ良いのですが、集団となると、数々のいざこざが起きてきます。

 

全ての人の中に闇があるわけですが、競技を通じて感じる、嫉妬や憎しみ、怒りなどが目に見えて表に現れることが多々あります。

 

これが、暴力行為、暴言、いじめだったりします。

 

これらの感情を、自分で認め、受け入れ、乗り越え、成長していくことが望ましいのですが、集団心理もあり、歯止めがきかなくなることがあるのです。

 

暴力、暴言、いじめがいけないことであることは明確です。

 

ところが、指導者自身が、暴力、暴言を悪いことだと認識していません。

いじめていても、その自覚がありません。

 

学びを促す上の人間がこれでは、止めるどころか助長するだけです。

 

一部の指導者ですが、その一部が相当多いのが現状です。

 

権威主義者が権威を持った時、暴君となります。

 

暴君は言います。

自分のやっていることを否定する人間のことを、我慢が足りないとか、甘いとかって。

 

そのスポーツが好きで好きで、好きなのにやめていく子達が本当に沢山います。

 

暴力を振るわれ、暴言を吐かれ、いじめに会い、好きであるはずのスポーツの闇の世界で、生きられないとやめていく子達の悲しみ、苦しみをどう考えますか。

 

スポーツは、苦しいことも沢山ありますが、「楽しくやる」が根底にあるはずです。

 

今過渡期にあります。

スポーツ界も、必ず闇から抜け出す日が来ます、絶対に来ます。

 

スポーツ界で力のある光の住人達よ、どうか声をあげて下さい。

あなた達は、闇を知っているし、闇を光へ導く力を持っています。

 

暗いニュースが多いわけですが、

よく思うのが、なぜ?バレないわけないのになぜやる?と思われる事件が結構多いこと。


横領事件もよく起きますが、時間の問題なのに・・・とみんなが思うはず。

でも、なぜにそんなことをしてしまうのでしょうか。


信頼していたのに・・・そんなことするような人じゃなかったはず・・・

そう思われる人達がやってしまうのは、見かけと中身が違うから、ということだけではないです。


どの人の中にも闇があって、その闇は、ある一定条件を満たすと出てきてしまう。

自分は横領なんて絶対しないと思っている人も多いと思いますが、

もし、管理が緩くて、とてもお金に困っていてとか、どうしても今手に入れたいものがあるとかという状況があったら、本当にやらないでしょうか。


禁止されてるのに、会社で私用電話かけたことないですか?
会社のボールペン、家に持ってきて使っているっていうことないですか?

これって、立派な横領ですよね。

どこからどこまでが許されて、どこからどこまでが許されないっていう線引きって引かれてないけど、本当は全部駄目ですよね。


もうすでに、何かを強く欲しいと思う状態が次元の低い状態にあるので、当然やってはいけないことのラインも下がっていて、そして欲望を押されられないので実行に移してしまう。


ということで、いつも次元の高い状態でいられるよう、日々精進ですね。






今日は久しぶりに朝からお天道様のお顔が見られ、とても良い気分です。

洗濯はもちろんですが、こんな日は掃除をしたくなります。

お掃除をすると、お部屋の空気がすがすがしく感じて、本当に気持ちがよいです。

片付け下手なんですけどね・・・


さて、先日友人の乳がんを知り、またか・・・と。

本当に乳がん多いです。

乳がんになるということは、母性に関して問題を抱えているということです。

母性的に関わっている身近な人達に対して、母性で関わろうとする気持ちが強すぎたり、そうできているか不安に感じたりしているということです。

ガンになる程の問題は、幼少期、自分の親との間で生じた心の問題が大きく関係しています。

それに気がつくことが、ガンを治す一番の近道です。

母性は強ければ強い程いいというものではない、ということです。


ということで、母性と父性についてお話ししてみようと思います。


女性も男性も、母性と父性両方を持ち合わせています。

母性は、小さい子を見たら心から かわいぃ~!と思う、無条件の愛。

父性は、この子の為に、この子をしっかり育てていくぞ!というような、厳しい愛。

といった感じでしょうか。


近頃、女性が男性化し、男性が女性化していると言われています。

女性が強く厳しくなり、男性がやさしくなったんですね。

これって、別に悪いことではないと思います。

バランスが取れているんですから。


子育てにおいて、お父さんの威厳がなくなったことを感じますが、その分お母さんが厳しく育てていれば、何の問題もありません。

でも、両方が母性が強すぎたり、父性が強すぎたりすると多くの問題が起こってきます。


子供が甘いものが好きだからと、好きなものだけ食べさせたり、社会のルールを守らなくても、いいよいいよと甘やかしたりしたら、健康や人格形成に大きく関わりますよね。

両親が厳しすぎると、子供は逃げ道をなくし、追い詰められ、これまた社会のルールを守らない人間になっていくことがあります。

きちんとバランスが取れるよう、お父さんに怒られたらお母さんがかばうとか、自然にそういう態度を取っている方が多いと思います。


片親の方は、自分の中だけでバランスを取らないといけないので、難しいですよね。

自分のことって、自分ではわからないので。

どうしても父性が強く出がちでしょうから、祖父母なり、周りの大人達がそれをカバーできるよう手助けはあった方が良いですね。


母性と父性だけのことではなく、何事もバランスはとても大切なのです。
若い頃は、一年一年に変化があって、それなりに充実した時間を過ごしていたのに、気が付けば一年が短くて、あっと言う間に時間が流れてしまいます。

まさしく、光陰矢の如しです。


テレビで、70歳から絵を描き始め、現在76歳という女性が出ていました。

描き始めてすぐに個展をやらないかと声をかけられ、何度も断っていたのだけれど、断り切れずに個展を開いたところ、全て売れてしまったそうです。

絵を描くきっかけは、ご主人の死。

ご主人は、妻が外に出るのを嫌がった人で、半世紀を経て、やっと自分の時間を手に入れたようです。

絵の才能は、元々あったのでしょうね。

半世紀はもったいない時間?

いやいや、その間に体験してきたことが絵に出ているのでしょう。

無駄なことなんてひとつもない。

でも、もったいないなぁ~と思うのなら、今始めましょう。


同じ日、シンガーソングライターの大江千里さんがテレビに出ていました。

昔からジャスが好きだったらしいのですが、10年程前に留学し、ジャスの勉強を1から始めたそうです。

今では、有名なジャズシンガーも認めるジャズピアニストだとか。


もう何歳だし・・・と考えると、何もできません。

30歳の時、あぁ20歳の時始めておけばなぁ~
40歳の時、あぁ30歳の時始めておけばなぁ~
それで一生終わっちゃうよ。

50歳でも60歳でも、思い立ったが吉日。

振り返れば、10年、20年、30年の経験の積み重ねがそこにあるでしょう。

絶対無理と思われたことが、出来るようになっている幸せ・・・感じてみましょう。

連日、東京都の話題がいっぱいですね。

都議会議員の交通費が1回1万円だそうです。

・・・でしょうね。


結婚後、派遣社員として働いていた時期があるのですが、そのある時期、都内のとある財団法人で働いていました。

上の人は全て天下りでした。

理事長の交通費が1回一万円だと知った時は驚いて、

同僚に「理事長って遠くから来てるの?」と聞きました。

答えは「都内だよ」

「えぇ~」と一応驚きはしましたが、それ程の驚きはありませんでした。

なぜなら、その他にも民間では考えられない事柄がいっぱいだったからです。


ある上司が言いました。

役人には、三か条というのがあって、

・休まない
・遅刻しない
・意見を言わない

だったかな?
三番目はうろ覚えですが、とにかく出る杭は打たれるので、おとなし~く目立たないように毎日過ごすことが大切だということでした。


彼らは本当に仕事をしませんでした。

私達が案を考え、「これでどうでしょう?」と伺いを立てると、「いいんじゃないですか。」とよく考えもしないで即答でした。

いいのか?いいのか?いい加減すぎる、そんなことだらけでした。

だから、盛り土問題を聞いた時、その流れが想像できました。


やる気があっても無駄、そんな職場であったら、会社は良くなろうはずはなく、一般の会社であれば潰れてしまうでしょう。

でも、絶対に潰れない会社は、人が育たないんですね。

ある意味悲劇です。

人って、打たれれば打たれる程学ぶものなのに、絶対に打たれないように生きるということは、学ぶことを拒否しているのと同じですから。


恐らく抵抗して苦しんだ人もいたかと思います。

でも、結局その環境を受け入れるか、やめるか、どちらかしかないわけです。


大きな組織も、ひとりひとりの集まりです。

変えられないことなんてありません。

変えられないと思うから変えられないわけです。

今のままではいけないという人が増えれば、必ず変わります。

増えれば、です。

増えればいいんです。

増えて下さい。