お買い物帰りに、息子の幼稚園の副園長先生の奥様とすれ違いました。

(副園長先生は、園長先生(当時で70歳代)の息子さんで、奥様も手伝いをされていました)

 

私の方は自転車で、一瞬のことでした。

 

私の方が先に気が付いて、でも卒園児の親の顔がわかるかな?と思い、挨拶しようかどうか一瞬ためらったのですが、目が合って、奥様がハッとした顔をされたので、ほぼ同時に頭を下げました。

 

覚えてるのね、凄いなぁ~と思いました。

 

あるママ友さんは、その幼稚園の出身で、大人になってから街で偶然園長先生とお会いして、その時「○○町の○○ちゃんよね。」と言われ、驚くのと同時に、この先生なら子供を預けて大丈夫と思い、同じ幼稚園へ入れたそうです。

 

入園前に説明会などがあったわけですが、入園式当日門のところで、幼稚園の先生に「○○くんのお母さんおはようございます。」と挨拶され、びっくりしました。

 

子供の顔だけでも驚くのに、親の顔まで・・・どうやって覚えたの???

 

3年間お世話になりましたが、本当に良い幼稚園でした。

 

幼稚園は義務教育ではないので、商業的な部分が多々あるわけですが、評判をよくしようとしてやっているのではない、子供達の為に何が良いのかを心から考えてやっているのをヒシヒシと感じました。

 

まぁ、先生方にとっては、とても厳しい園長先生という噂も・・・(でしょうね)

 

 

隣にある小学校へあがると、先生の立場が変わり、公務員とはこういうものか・・・と感じることはありながらの6年間ではありましたが、おおむね良い小学校でした。

 

給食費の滞納も一件もなかったそうです。

 

なので、テレビで滞納の多い話を聞くと、本当なんだろうか?と疑いたくなります。

 

土地には波動というものがありますが、住む人達が波動をあげることによって、よい土地になっていくということもあります。

 

この辺りは波動が高い土地なのでしょう。

 

とはいえ、波動の高い人が多いというだけで、低い人も山ほどいます。

 

 

低い波動を持つ人と付き合うと、自分も影響を受けてしまいます。

 

給食費も、ひとり払わない人がいると、じゃ私も!という人が出てきます。

 

気が付くと数が増えていて、収集がつかなくなります。

 

 

闇とはできるだけ離れ、自分は光を放でる存在になれるよう精進しましょう。

 

そして光の輪を広げていきましょう。

 

自分の為に、そして周りの人の為に、日本の為に、世界の為に・・・

 

ユーチューブを見ていましたら、ソフトバンクの工藤監督のお話しを見つけました。

 

工藤公康さんは、ドラフトでのくじ運が良いと言われていますが、どんな気持ちでくじを引いているのか・・・

 

「引く時に、自分が当てたいとか、自分のところに来て欲しいとかという気持ちは一切ないです。」

「この子が行きたい、その人の人生にとって一番幸せになる球団に入って欲しい。」

「それがうちであったら嬉しいと・・・」

 

桑田真澄さんの本を読んだことがありますが、自身がプロか大学進学かの狭間に立った時、まだドラフトにかかる前ですね、自分にとって一番良い道を・・・と願ったとありました。

 

私の息子は今年高校受験でしたが、選択に随分迷いまして・・・

その時祈ったのが、「この子の人生にとって一番良い方向へ導いてください」ということでした。

 

共通するところがあって、思わす書いてしまいました。

 

 

どの道が正解なのかなんて、一生分からないわけです。

だから、どの道も正解なんだと思っています。

 

実は、息子の学校選択に関しては、大失敗だと思わずにはいられない状況なんですが、

でも、いやいやこれも正解!と思っています。

 

いい思いをしたから、それは正しい道だったとか、嫌な思いをしたからそれは間違った道だったとか、それはとても狭い視野での物の考え方です。

 

人間、酸いも甘いも全てを経験して磨かれるものです。

 

辛いことがあれば、楽しいことはより楽しく感じます。

 

傷つけば、人の心の痛みがわかり、優しい人間になれます。

 

 

もし、進んだ道が、これ以上進むべきではないと思った時、いくらでも変更可能です。

 

最短距離で歩く必要はないし、むしろ遠回りも人生に色どりを与えてくれるでしょう。

 

ただし、あまり遠回りしすぎると、今世の目標を達成できなくなってしまうようなので、時々はこれでいいのか・・・と自分の奥底にある本当の気持ちに問いかけてみることをお勧めします。

 

 

よく地震がありますが、今朝は長かったです。

 

地球は生きている・・・

 

ずっとずっと太古の昔から繰り返されていたこと。

 

私達はどうしたらよいのだろう。

 

地球の意思には逆らえないけれど、どうしてそういう意思になったのだろうかと考えてみる。

 

私達は、地球をいじめてきたよね・・・

 

 

地震があって一番怖いと思うのは、それでも原発を稼働させようとする人間がいること。

 

人の欲とは恐ろしい。

 

 

私達は子供を産み、人類を繋げていこうとしている。

 

次の世代の人間が少しでも幸せになれる環境を残してあげる義務が、私達にはある。

 

最低限、守らなければならないことがある。

 

でも今、欲が優先する。

 

地球の意思を責められない。

 

 

どれだけの人がどれだけの欲を手放せるのか、人類の存亡はそこにかかっていると思う。

今日、韓国では日本でいうところの大学のセンター試験だったそうですね。

 

一生を左右するとか・・・

 

一生左右しちゃうんじゃ大変ですね、って、一生左右しないし!

 

 

バブルの頃を思い出します。

 

株には天井があるってこと、よく考えればみんながわかることなのに、人の思考とはおもしろいものです。

 

盛り上がるムードの中、異を唱える人の意見は排除され、みんな踊らされてしまいました。

 

 

受験戦争の過熱も、いずれは収まり、そんな時代もあったね・・・と愚かな自分達を振り返る時が来るとは思いますが、今現在踊らされている子供達はかわいそうですね。

 

いい学校に入って、いい会社に就職して、安定したお金を得て、それが幸せの定義。

 

でも結局、希望した通りになった人達の中にも不幸な人はいて、希望した通りにならなかった人達の中にも幸せな人がいるわけです。

 

幸せは、自分の心の中の問題であるということに、早く気が付くといいんですが。

 

残念ながら一生気が付かない人もいるんですよね・・・

 

 

 

 

よく結婚の時に聞く台詞「価値観が同じで・・・」

 

そして、離婚の時に聞く台詞は「価値観の違いで・・・」

 

価値観を共有するって嬉しいですよね。

 

でも、違ったら必ず悲しかったり、苦しかったりするんでしょうか。

 

 

そもそも、全く価値観の同じ人間なんて、一卵性双生児だってないです。

 

価値観が違うから、新しい発見があったりして、驚いたり、わくわくしたり、楽しいじゃないですか。

 

 

と楽観的なことばかり言っていられないことは多々ありますが。

 

確かに許容範囲はありますよね。

 

そう、許せる範囲、それを許せるか許せないか、です。

 

許せない、認められないのでは、苦しいですよね。

 

じゃ、許し、認めればいいのでは?

 

 

人間的なレベルがあまりに違うと、一緒に生活していくことはとても困難でしょう。

 

でも、そうでない場合も多いものです。

 

 

自分の許容範囲は狭くはないですか?

 

狭いと当然苦しいことが多いということです。

 

自分で自分の首を絞めているということです。

 

「もっと広い心を持って!」

これは私が実際に天から頂いた言葉でもあります。

心が狭くて苦しかったんですね・・・