心の暗闇から光を照らす世界へ。
【心屋&全肯定】2つの心理学で
自己否定から卒業し、
そのままの自分を認めて生きる
お手伝いしています
心理カウンセラーみっちーです。
数ある中から、私のブログを
見つけていただいて
大変嬉しく思っています。
ありがとうございます。(^^)
私のプロフィールはこちらからご覧ください。
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前回の投稿では
草刈り1日目の
帰宅時に
車の中で起きた
母との喧嘩について
書いています。
帰宅する車中で
母から
「草刈りは、お前に
やって貰わないと困る。」
「勉強(心屋塾マスターコース)で
貸したお金は、草刈りで
返してもらってもいい。」
そんな事を言われて
今までずっと
我慢していた感情が
吹き出しました。
それに対し、私は
『お母さんは、兄さんの事は
大切だと思っているけれど
私は、大切に
扱われてないし、
私は愛されていない
と思っている!!![]()
私の事を
「橋の下で拾った子供」
だと言ったじゃない!!』
と涙ながらに
自分の意見を伝えました。
母は、
その言葉を聴いて
しばらく沈黙した後に
こう言いました。
「そんな事を言ったことが
あったかねぇ…。」
「昔はよく、(世代的に)そんな事を
言ったものだけれど…。」
「それであんたが
傷ついたんなら悪かったね。」
「草刈りで返済する話は
あんたの事を思って言ったんだよ。」
そう言うと母は、
また黙っていました。
自宅に戻ってから
私はしばらくの間
自室に籠っていました。
部屋に籠って私は
嗚咽しながら
ひとしきり泣いて
しばらくの間
ぼんやり考えていました。
不器用な母だから
気持ちを伝えるのが
下手なだけなのかもしれない。
もしかしたら
母は母なりに私の事を
愛しているのかもしれない。
母の言葉の裏にある
そんな気持ちを
想像しながら
もしかしたら
今までの母に対する
憎しみや悲しみを
赦(ゆる)せるかもしれない…
そんな気持ちになっていました。
しばらくしてから
もしかしたら
幼い頃から抱えてきた
お母さん問題
にようやく
終止符が打たれる時が
来たのかもしれないなぁ…。
そんな気がしました。
この過程こそが、
未消化の想いを消化する
という事なんだろうな、
と思います。
心屋的に言えば
「成仏する」
って事なんでしょうね(笑)。
母に対して
怒りに任せて
言った言葉でしたが
今までずっと言えなかった
心の奥にあった気持ちを
母に伝えられて
お互いのわだかまり
が解けたような気がします。
その時、わたしは
「本当は愛されている人」
だったのかもしれない
と頭の片隅で
思っていました。
そして、もうこれ以上
「私は、愛されていない人」
と言う思い(信念)を
持つ必要がなくなったのかも
しれないなぁ…。
そんな事も、感じていました。
そして、
「私は、愛されていない人」
”その信念は
もう手放していいのかも
しれないよ。”
心の中の私が
そう言っているのを
感じました。
これからの私にとって
今回の出来事が
大きな気付きになったのは
間違いないようです。
自分の中にある
前提(思い込み)が変わったら
これからの人生、
どんどん良い方向に変わって
いくのではないかな?
そんな気がしています。![]()
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