心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。
自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。
数あるブログの中から見つけていただき
ありがとうございます。
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苦手な人の
どんな所が具体的に
嫌だと感じますか?
このブログでも
度々出てくる言葉ですが
心屋では
目の前の人は自分の鏡
と言われています。
心理学では「自己の投影」と
言われるようですが、
「苦手な人の苦手な所」と言うのは
自分が受け入れられずに
嫌って捨ててしまった
自分の一部なのだそうです。、
そんな現実を受け入れられなくて
嫌っている自分によく似た
目の前の人にその部分を転嫁して
嫌だ、苦手だ、と感じている
という事のようです。
ある意味それも
自分を守るための自己防衛
なのかもしれませんね。(^^ゞ
そして心屋では
目の前の問題はダミー
とも言われるのですが、
その悩みの本当の問題と言うのは
過去の古傷が原因になっている
と言われています。
過去に嫌な事(古傷)をした人を
仮にAさんとしましょう。
潜在意識の中には
Aさんの記憶と一緒に
嫌な感情がくっついた状態で
記憶されているらしく、
仮に、Aさんによく似た、
嫌な目の前の人を
A’さんとしますが、
A’さんがした事と言うのは、
過去に、Aさんにされた嫌な感情を
潜在意識の中から
呼び起こしているだけに過ぎない
のだそうです。
結局、A’さんを使って古傷を思い出し
過去の嫌な感情を、再び体験している
という事のようなのです。
ですから、
その根っこにある
Aさんに対する感情を解消することが
大切なのだそうです。
そして、さきほど
「苦手な人の苦手な所」と言うのは
自分が受け入れられずに
嫌って捨ててしまった自分の一部
だと書きました。
嫌いとは言っても、
本来あった自分の部分を
捨ててしまったのですから
一部が欠けて、
バランスが悪い状態に
なっているんですよね。(^^ゞ
なので、自分の嫌いな部分を
「あー、私は○○な所が嫌いなんだなぁ」
とそのまま受け入れてみると
目の前の嫌な人(A’さん)に対する
見方が少しずつ変わって来て
気にならなくなっていくのかも
しれません。
苦手な人も、好きな人も
自分自身の鏡。
まずは、
「自分を受け入れる事から」
なのかもしれませんね。(^^)
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