心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。
自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。
数あるブログの中から見つけていただき
ありがとうございます。
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学校や職場にいると
様々な人と会話をする機会が
あると思います。
そんなとき、以前の私は
相手の話に合わせてしまう事が
よくありました。
ここ数年、私はテレビを
ほとんど見ていません。
見るのは年末年始位かも
しれません。(^^ゞ
その時間があったら
ネットで見たいものが沢山あるし
読みたい本も沢山あります。
テレビの批判をするつもりは
全くないのですが、
今の私には、
他に興味のあることが
たくさんあります
だからテレビを見ていない
そんな感じなのかもしれません。
やりたい事は沢山あるけれど
時間が足りない
と言うのが正直な所です。
そんな事もあって、
世間の話題には、なかなか
ついていけないのが
本音だったりします。(^^ゞ
職場でも、旬なドラマや
アイドル、韓流スターの話題が
出たりします。
どうやら、私には
普通の人が興味を持っている事に
関心のない私は変な人
そんな前提(思い込み、信念)が
あるようです。(^^ゞ
みんなと話題が合わないって
やっぱり私は変なのかな?
話題を振れない私は、
空気を読めない人間なのかな?
私なりに、
話題に合わせられない
自分はダメは人間だ
と思っては、
言葉に出来ない焦りを感じて
自信を失っていました。
それって、考えすぎでは?
と言われれば、
そうなのでしょうけれど…。(^^ゞ
相手の人が、どんな反応をするだろう?
どんな事を話せば、相手の人が喜ぶだろう?
私自身もそうですが、
繊細さんなら
相手の期待に応えなければ…
と、過剰なプレッシャーを感じる事が
あるのではないかな?と
思っています。
みんなと違う私は、嫌われる
みんなと違う私は、受け入れられない
以前の私は、そんな風にいつも
ビクビク怯えていました。
けれど、
みんなと一括りにした人たちを
じっくり観察してみると
みんなそれぞれに
意見も価値観も、違うという事が
分かるようになりました。
私の心のレンズが
歪んでいただけなのかも…
そんな気がしました。
みんなちがって、みんないい。
そんな詩がありますが
みんな違うからこそ
良い所も、悪い所もあって
その悪いと見える所も
ただ、本当はただ単に
違いであって、
間違いではないのかもしれない
と、最近はそんな風に
感じています。
以前の私は、思いっきり✖バツを
付けていましたけれど。(^^ゞ
だから、そんなに
自分を責めなくてもいいし
私はわたしで良い。
それで嫌われるなら、それでもいい。
と腹を括ってしまった方が
楽になれるのかもしれません。
腹を括れば、嫌われるかも?と
ビクビクする必要は
無いですから。(^^)
「人目が気になる」
って、他人が主体の他人軸。
そろそろ
「自分を主役」
にしてあげても、良いのかも
知れませんね。(^^)
もちろん、
それが出来ないからって
自分を責めないであげて
下さいね。
「何とかしたい」
そう思っているだけで
心の中のあなたは
充分、頑張っているのですから。(^^)
どうせ、私は大ラッキー (^^)
どうせ、あなたも大ラッキー (^^)





