心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。
自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。
数あるブログの中から見つけていただき
ありがとうございます。
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前回は
「波動」と言う視点で、嫌いな人や
苦手な人との向き合い方について
投稿しました。
嫌いな人や、苦手な人の幸せを願うと
相手の人と波動が合わなくなって
退職や移動などで
目の前から、いなくなることが
ありますよ、と言う
心理カウンセラーmasaさんの
記事をリブログさせていただきました。
記事を書いた時には
すっかり忘れていましたが
すでにこれを
実際に試していました (^^ゞ
斎藤一人さんの音声動画で
紹介されていたと思います。
私の場合は、
相手の人の幸せを願うのと同時に
(嫌いな所は敢えてスルーして)
その人の良い所を探してみる
そんな事を試してみました。
すると、
「あれ?この人、私とは
価値観や感覚は違うけれど、
意外と優しかったり、親切だったり
人に気を遣うところもあるんだなぁ…。」
そんな事に気付いて、
客観的に見ることができるように
なりました。
それからと言うもの、
その人の事は
以前ほど嫌ではなくなりました。
心理学の観点で見ると
目の前の人は、自分自身の心の鏡
(投影)なら
あの人の嫌いな所=自分の嫌いな所
という事なんですよね。
「嫌いなあの人の幸せを願う」
という事は、
見方を変えれば、
「嫌っている自分の幸せを願う」
という事でもある訳ですよね。(^^)
嫌いな自分の幸せを
自分自身が願ってくれたら
拗ねていじけていた
心の中の自分が
ちょっとずつ
…受け入れてもいいかなぁ?
(;´Д`)
そんな風に感じて
自分との仲直りができるように
なるんじゃないかな?
と、ふと思ったのでした。
私自身の仲直りは、
まだ、途中の段階のような
気がしています。 (^^ゞ
私の中にいる
ネガティブな自分
ネチネチと粘着質な自分
拗ねていじける自分
怒りっぽくて、すぐキレる自分
醜い姿の自分…。
そんな、嫌いな自分たちに
「嫌いだけど、私の中にいてもいいよ」
と、そのままで居ることを
許してあげる。
そこからが
「自分との仲直り」の第一歩
なのかもしれないなぁ
といま、感じています。(^^)
どうせ、私は大ラッキー (^^)
どうせ、あなたも大ラッキー (^^)





