心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。


自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。

数あるブログの中から見つけていただき

ありがとうございます。

 

私のプロフィールはこちらからご覧ください。

——————————————————————

 

身体のこわばりが出て

 

更年期の自覚症状が

出始めた42歳あたりから、

 

身体がガチガチにこわばり、

とても疲れるようになってきました。

 

神経が高ぶって

身体も心も

常に緊張しているような感覚。

 

一日が終わるころには

いつもぐったりしています。

以下の項目からは

 

「敏感すぎて生きづらい人の

こころがラクになる方法」

の本を参照して、

 

背中のこわばりのほぐし方を

ご紹介していきます。

 

 

こんな悩みはありませんか?

 

繊細さんやHSPの人は

不安や恐怖などを感じやすく、

 

危険から身を守るため

身体が緊張して

 

肩や背中や腰が

ガチガチにこわばって

固くなってしまいがちです。

 

1、肩や背中や腰が凝って痛い

2、吐き気や頭痛やめまいを伴っている

3、姿勢や歩行が前かがみになっている

 

こんな悩みがあるときは

背中をゆらして、

こわばりをほぐし

リラックスさせてあげましょう。


 

背中のこわばりを緩める

 

◆背骨をゆるめるやり方

1、仰向けに寝て、全身の力を抜きます。

  手足を楽な位置に置き、

  お尻を左右にゆらゆら揺らし

  背骨を動かす

 

2、立って両手を広げ、

  体感をゆらゆら動かし

  背骨を動かす

 

3、うつ伏せになって、両手両足を立て

  体幹をゆらゆらと動かし、

  背骨を動かす

 

*******************************

 

◆脊柱起立筋ストレッチ

【注意】下のリンク先のサイトでは、

骨格標本や内臓、筋肉の説明が

イラストで使用されています。

 

苦手な方はご遠慮くださいね。

↓↓↓

goo いまトピ のサイトでは、

椅子に座って体をねじる

「脊柱起立筋ストレッチ」が

紹介されています。

 

手軽に出来て気持ちいいので

興味があるようでしたら

お試しください。

 

 

 

痛みの部位と感情の関係

 

東洋医学では、

強い悲しみや自己否定などの

マイナス感情を持っている人は

 

背中の各部位が固まり、

熱を持つと言われていて

 

その部位を冷やすと

マイナス感情が不思議と

軽くなるそうです。

 

【強い悲しみ】 左側の肩甲骨まわり、心臓や肺の裏側、背中の左側

【自己否定】肩甲骨の下~腰にかけての左側、脾臓の裏側

【怒り】右側の肩甲骨まわり、肝臓の裏側、背中の右側、右の首筋の張りやしこり

【自信喪失】肩甲骨の下~腰にかけての右側

【孤独、不安】背骨の真ん中あたり、胃の裏側、心臓

 

身体を緩めることで、心も緩む。

心と身体は密接に、つながって

いるようです。

 

あなたの身体と心が

少しでも楽になると良いですね。(^^)

 

私にとって、あなたにとって

素敵な一日でありますように