心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。


自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。

数あるブログの中から見つけていただき

ありがとうございます。

 

私のプロフィールはこちらからご覧ください。

——————————————————————

 

昨日の出来事

 

昨日は月曜日、

仕事の週の始まりでした。

 

私は平日、製造業のパートの

仕事をしています。

 

 

ダイエットの兼ね合いも

あると思うのですが、

この年(今年50歳)になると

トイレが近くなって…(笑) (^^ゞ

 

最低でも勤務中

一日4回位は行っていると思います。

 

 

最寄りのトイレが、

職場のある階にはなくて、

一番近い所が

隣の建物になります。

 

 

このところ、ずっと

気になっていたのですが

 

隣の建物のドアの蝶番(ちょうつがい)

のネジが取れかかっていて

と言うか、

 

本来は金具の上下をネジで

留めてあるのですが

 

上のネジは既に無くなっていて

下のネジも、もうすぐ取れそう(!)

 

そんな状態でした。

ちなみに、その建物は他部署の管轄です。

 

 

 

「そろそろ誰か修理してくれるかなぁ?」

 

と思って、かれこれ2,3週間。

 

「一日に何十人もの人が、そのドアを使って

行き来しているはずなのに

誰も気にしないのかなぁ??」

ずっとそう思っていました。

 

 

思いがけない言葉

 

トイレに行くと

同じ部署の事務担当の女性が

いたので、

 

取れかかったドアの蝶番の話を

してみました。

 

それを私の部署長に報告して

くれたようでした。

 

後で部署長から

 

(他の)みんなは、

○○さん(→私)ように繊細では

ないみたいで、

気づかなかったけれど

気付いてくれてありがとう。

 

と言われました。

image

 

部署長も

私と同じ繊細さんなんだろうな

と前々から思っていました。

 

だから、そんな風に感じて

気持ちを伝えてくれたのだと

思います。(^^)

 

おかげで、ほっこりとした

気持ちになりました。

 

 

 

繊細で生きづらい部分に

フォーカスしやすいけれど、

 

他の人が気付かない

細かいことに

気付くことができる

 

と言うメリットもあるんだな、

そう感じた出来事でした。

 

 

繊細さんの悩み

 

繊細な心をお持ちのあなたは

 

周囲にアンテナを張り巡らせて

人の話や様子をうかがって、

どっと疲れたり

 

音や光や匂いなど、

些細なことが気になって

仕方がなかったり

 

自分自身が「繊細な心」を

持っていることに対して、

 

何で、こんなふうに

生まれてきてしまったんだろう?

 

他の人たちは

こんなに細かいことを

気にすることないし、

 

きっと、こんなに気疲れしたり

しないんだろうになぁ。

 

そんな風に感じたりして

いませんか?

 

 

繊細さんならではの「強み」

 

「繊細な心」を持っている

という事は、

 

人より心の感度が高くて

気疲れしやすい

 

人が気にしない些細な事でも

落ち込みやすい

 

と言う、デメリットもありますが

一方で

 

 

他の人が気付かない

細かなことに注意を向けられたり

 

他の人には出来ない

緻密な作業が出来たり

 

繊細な作品を作り上げたりできる

 

と言うメリットも持ち合わせている

のではないでしょうか?

 

 

「繊細さんならではの強み」

 

も、あると気付けば

それを活かしていく事も

出来るのかもしれませんね。(^^)

 

 

私にとって、あなたにとって

素敵な一日でありますように