心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。
自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。
数あるブログの中から見つけていただき
ありがとうございます。
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先週末に畑の草刈りをしました。
今回は、草刈りを終えて
帰宅する道中の母との会話から
始まります。
私の運転する車に乗って
母と帰宅しました。
その道中、突然
「○○(次女)ちゃんも社会人になって、
お金が掛からなくなった事だから
以前貸した勉強代を
(↑心屋塾マスターコースの代金)
そろそろ返してくれないかね?
これからどんどん歳を取って
お金がかかるようになるからねぇ。」
と学費の返済の催促をされました。
草刈り、こんなに頑張って
クタクタで、身体中痛くて
仕方ないんだよ?
「お疲れ様」でもなく、
よりによって、このタイミングで
お金の話をするの??
兄だっているのに、
兄には草刈りしろなんて
言わないのに。
何で私ばっかり!
いつも損するのは私ばっかり!
草刈りをやって、
疲れきったこのタイミングに、
お礼を言われるどころか
お金の話を持ち出されて
少し(いや、だいぶ?)
カチンと来て、やさぐれていました。
そして、心の中から、
ふつふつと怒りが沸いてきました。
「怒りの奥底には
悲しみの感情がある」
心理学を通してそのことを知りました。
ああ、私はいま、悲しいんだなぁ…。
そう思いました。
本当は、いたわって欲しかったのに。
本当は、ありがとうって言って欲しかったのに。
私の心の中は悲しみで
いっぱいになっていました。
しばらく、何も言えずに
全ての感情をぐっと、心の中に
抑え込みました。
いつもなら、不満があっても
決して口にすることはないのですが、
今回は、ぼそっと言い返してみました。
きっと、自分の気持ちを母に
理解して欲しかったんだと思います。
しかし、私の気持ちは
母には全く理解できないようでした。
以前書いた記事でも
キーワードとして出てきた
言葉があります。
いい子じゃないと好かれない
いい子じゃないと嫌われる
橋の下で拾われた(と母に言われた)私には、
いい子でいることで、母に迷惑をかけない
そうするしか選択肢はなかったのだと思います。
あくまでも、
いい子のふりをしているだけの自分
本来の自分ではない、取り繕った自分
が、そこにはいました。
そのせいか、
子供の頃の私には、
理由も分からなかったけれど、
いつも孤独と生きづらさを感じていました。
私の内側にいる
小さかった頃のもう一人の自分は
今まで、誰にもつらさを打ち明けずに
ずっとここまで、抱えて続けてきたんだなぁ。
そう思いました。
母に分かってもらえなかった寂しさは
もちろんあるのでしょうが、
小さかった頃のもう一人の自分が
理解してほしい
共感してほしい
と訴えていたのは
私自身だったんだなぁと
ようやく気が付きました。
ずっと、
ひとりぼっちだと
思っていたんだよね?
あなたはもうひとりじゃないよ。
安心していいんだよ。
私がいるよ、大丈夫だからね。^ ^
私にとって、あなたにとって
素敵な一日でありますように




