心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。


自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。

数あるブログの中から見つけていただき

ありがとうございます。

 

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娘の送迎で出会った神社

 

今春、我が家に戻ってきた次女が

働き始めました。

 

運転免許を取得していないので

普段は職場までバスで通っています。

週末になるとバスの本数が減り、

出勤も帰宅も遅くなり大変そうでした。

 

なので、しばらくの間、週末だけ

会社近くまで、私の車で送迎しています。

 

次女を会社まで送る途中に

道すがら神社の森がちらっと見えました。

 

せっかくなので、参拝させて頂こうと

立ち寄ってみる事にしました。

 

 

津毛利神社

 

 

「津毛利神社」と書いて

「つもりのじんじゃ」

と読むそうです。

 

 

 

 

 

外の道路から見た感じでは、

この神社は町の氏神様なんだろうなぁ 

と思っていたのですが


神社に入ると、立派な社務所まであって、

(町内会館を兼ねているのかもしれません)

 その日は閉まっていたので

神主様は他の神社と兼任されて

いるのかな?と思いました。

(実際のところは分かりませんが

そう言う所は多いようです)

 

 

そして、鳥居をくぐると 

このような木造の神門があり、

左右に像が座っておられました。

(この神門と像の名称を、どなたか教えて下さい~)

 

 

神社の事は大好きですが、 

私の神社の知識はかなり曖昧で。

少し勉強した方が良いかと思います。(^^ゞ

 

 

 

image

拝殿もなかなか

良い雰囲気の建物です。

 

 

由緒書を見ると、創建は奈良時代だそう。


そんな時代から、

ここに神社があったんですねー。


当時のこの場所は

どんな景色だったのでしょう?? (^^)

 

 

横から奥に入ってご本殿を見ると

立派な造りで、驚きました。

 

菊の紋章が入っていたので

皇室と所縁があるのかな?と思ったりも。

そんな事を考えながら

神社を巡るのも、楽しいものです。(^^)

 

 

 

津毛利神社の由緒

 

御祭神 

底筒男之命 ソコズツオノミコト 

中筒男之命 ナカズツオノミコト

上筒男之命 ウワズツオノミコト

 

創立 養老年中717~719 

約1300年前、奈良時代初期

藤原不比等らにより建てられました

 

↓拡大してご覧ください

image

 

Googlemapのクチコミには

神社の歴史に詳しい方が

色々書き込みされています。


 そちらも追々、追記できたらと思っています。

 

 

記念樹

 

記念樹の石碑はありましたが、

御神木らしき木は、見当たりませんでした。

 

 

 

地元の御朱印巡りも好きなので、
また再開出来たら良いなぁと思いました。


以前はたびたび
地図やネットで調べては、
御朱印を頂ける神社に
出かけたものでしたが。

今はコロナ禍にあるので、
遠方には行けませんが、

地元の行った事のない神社も
まだまだたくさんありそうですし、
巡ってみるのも楽しそうだな
とワクワクしています。(^^)


“小さな幸せ探し“
それも良いものですね。

 

 

私にとって、あなたにとって

素敵な一日でありますように