心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。
自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。
数あるブログの中から見つけていただき
ありがとうございます。
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前回の話↓
からの続きになります。
前回のブログも長いので、
内容を簡単にまとめると、自分自身の経験から
「嫌われてる証拠」と「愛されてる証拠」
自分がどちらに意識を向けるのかで、
見える世界が大きく変わっていく。
そんな事に気づくことができた
という内容でした。
今回は、その後の展開について
書いてみたいと思います。
前回の記事を書いていた時は
職場の人間関係に行き詰まりを感じて
いました。
気が付けば、私の周りは
それこそ苦手な人だらけ。
私自身のものの味方や考え方の
歪みが原因なのは分かってきたけれど
さて、どうしたものか…。
サスペンスドラマでよくある
断崖絶壁に追い詰められた主人公。
そんな心境でした。(^^ゞ
それでも、
バタフライピーのハーブティーの
おかげなのか、ほんの少しだけ、
思いを巡らす心の余裕ができたようで
いつもなら、
怖くて話しかけられない人に
あえて声を掛けてみようと
思い立ったのでした。
よくよく考えてみれば、
その人には既に嫌われている
(と思っている)訳で、
いまさら怖れることもないの
かもしれない…。
そう思えたら、少し気が楽になりました。
そして、今の自分の気持ちを
素直に伝えてみよう、と思いました。
怖くて声が掛けられなかっただけで、
悪意があるわけではない事、
不愛想に見えると思うけれど、
本当は世間話や挨拶をできるように
なりたいと思っている事
を伝えてみました。
鬱が悪化してからというもの、
私の気持ちは受け入れて貰えるはずがない
そんな思い込みを抱えていた私には
他者に心を開くと言うことは、
とても恐ろしいことで、大きな壁のようにも
感じていました。
ところが、
その人は私の話を最後までじっと聞いて、
「心配しなくても、大丈夫だよ。」
と笑顔で話してくれました。
話を終えた私は、安堵感と
抱えていた怖さの解放感から、
涙を流していました。
この二年間は、私の
ものの見方や考え方が歪みが原因で
生活に支障がでている出来事を
たくさん体験してきました。
心屋塾マスターコースや
認定講師ぶちこさんの通信講座で
学びながら、
実際に自分で行動しては考え、
腑に落としていく。
そんな作業の繰り返しでした。
最近の私は、他者に怯えて
とても内向的になってしまい、
話しかけることなど到底
出来ずにいました。
ちなみに、心屋塾マスターコースでは
上手くいかないときは「いつもと真逆の事をやってみる」
という手法を教わりました。
いつも通りで上手くいかないのなら、
真逆にひっくり返せば
上手くいくはず。
それでも、
いつもと逆の事をやった時の
最悪の事態を想像すると
さらに人に嫌われて、最終的には退職かな…。
そう考えると
声を掛けるのが、ものすごく怖くて
震えながら話しかけたのですが、
でもまあ、命がなくなる訳でもないし。(^^ゞ
ところが、私の予想に反して、
「あら、そうだったのー。
これからは気軽に話してね。(^^)」
と笑顔で返事をしてくれました。
こんな私でも受け入れてくれる人もいるんだ
(「こんな」って自分に対して失礼な言い方ですが) (^^ゞ
その安心感に勝るものはありませんでした。
その経験が、きっかけになって
今まで苦手だった他の人たちにも
自分からアプローチして、
話をしてみることにしました。
怒りを相手にぶつけてしまうと
相手の人も怒りを返してくる事になるので
怒ったり、感情的にならないように
~された気がして悲しかった
~な気がして怖かった
という話し方を意識してみました。
私自身、他者に対する恐れがあった。
だから相手も、私の鏡になって
怖れていたのかもしれない。
そう思いました。
私自身も相手の人に心を開いて
話をするように意識してみると、
相手の人も心を開いてくれるもの
なんだな。
「嫌われてる証拠」と「愛されてる証拠」
自分がどちらに意識を向けるのかで、
見える世界が大きく変わっていく。
という事を、ここ数日でいくつも
体感することが出来ました。
私にとって、あなたにとって
素敵な一日でありますように




