心の暗闇から一筋の光を照らす世界へ。


自己否定からの卒業をお手伝いする
心屋認定カウンセラーみっちーです。

数あるブログの中から見つけていただき

ありがとうございます。

 

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アメブロ事務局に問合わせして、

対処したいと思っております。


 

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※10/14更新  

プロフィール欄のリンク先を訂正しました

(記事の内容は変わっておりません)

 

講座から一日経って思ったこと

 

先週末の二日間は、

心屋認定講師の

栗林あやさん(ぐりちゃん)の

上級ワークショップを受けました。

 

今日のBeトレ、オープニングアクトお疲れさまでしたー(^^)

 

私が、心屋塾マスターコース(110期)

を受けた時には、

 

子宮全摘の術後、ホルモンバランスを

崩したのがきっかけで、

うつが悪化していました。

 

会社の人が信用できない

みんなが敵に見える

image

 

そんな心理状態のなか、

精神的に追い詰められていて、

 

いつ会社を辞めようか

(できれば、今すぐにでも辞めたい…)

 

そんな事を毎日考えていました。

 

昨日の講座では、

目の前の職場の人間関係という問題ではなく

過去に出来たトラウマや前提・思い込みを

 

掘り下げて、

当時の自分と向き合って癒していく

そんなワークをしました。

 

 

ふと浮かんできた言葉

 

今日、仕事をしながら、

昨日の講座のワークでやったことや

気付いたことをぼんやり考えていました。

 

その時、ふと浮かんできた言葉があったので

書き留めてみました。

 

どうせ私は仲間に入れて貰えないやつ

どうせ私は何をやっても怒られる

子供の頃にそう感じた出来事があったんだなぁ。

その思い込みを、ずっと抱えたまま

ここまで来てしまったんだなぁ。

 

そう思いました。

 

思い返せば、私は両親が働きに出ていたので

遠くの保育園に預けられていました。

 

小学校の入学当初、知っている子は誰もいなくて

自分から声をかけられず、ひとりで過ごす

事が多かったように思います。

 

私は仲間に入れて貰えないやつ

 

そんな前提をギュッと握りしめた

きっかけだったのかな、と思います。

 

幼少期に握りしめた私の前提

 

昨日の講座で、ぐりちゃんは

幼少期のカップラーメンの体験を話して

くれました。

 

私は可哀想な子供時代を過ごしていたんだと

他人(ひと)にわかってもらいたい。

そのために人は話を盛って盛って、

記憶を上書きする事があるんだよ。

 

そう教えてくれました。

 

 

今日、その話をふと思い出して

 

私は仲間に入れて貰えないやつ

 

って、本当だったのかな?

と記憶をさかのぼってみました。

 

小学一年生当時、

放課後、学校に残った子が一人位はいて

(いつも同じ子と言う訳ではないですが)

近所の女の子の家で、おばあちゃん手作りの

柏餅をご馳走になったり、

 

別の日には、近所の男の子と

虫取りに出かけたりしていたのを

思い出しました。

 

そんな出来事があったのに

記憶から抜け落ちていたのは、

 

私は、

誰も友達がいない、寂しい可哀想な子供でしょ?

 

だから、誰かなぐさめて。

可哀想だね、って同情して。

 

そんな気持ちだったからなのかな?と思いました。

 

そんな気持ちって、結局は

忙しくて相手をして貰えなかった母に

 

もっと構ってほしかったり

話を聴いてほしかったり、

 

ありのままの私を受け入れて

無条件に愛して欲しかった

 

そんな気持ちの表れだったのかな、と

思ったのです。

 

記憶は700%ウソ?!

 

こうして、よくよく記憶をたどってみると

可哀想な自分をわかってほしくて

記憶を上書きしている事があるんだなぁ

と思いました。

 

心屋では、、よく

 

記憶は700%ウソ

 

と言われますが、

実際に自分の記憶を通して体験すると

あー、なるほど、その通りだなぁ

と感じるのでした。

 

私、かまって欲しかったんだね

私、さみしかったんだね

私、大好きだよって言って欲しかったんだね

 

そんな私の気持ちを

よしよしヾ(・ω・`)して、

受け容れてあげたいと思いました。

 

 

私にとって、あなたにとって

素敵な一日でありますように