僕達の修学旅行パート02
前回に引き続き僕たちの修学旅行のお話をします。
時間は夜の0時頃、旅館内は異様な静けさです。
女子の部屋までいくには廊下の突き当たりにある非常階段を利用しなくてはなりません。
しかし、突き当たりまでは相当あります。いつ途中の通路から先生が飛び出してくるか分からないドキドキを楽しみながら、ゆっくりと突き当たりを目指します。
僕たちはこの見つかってはいけないのと、夜中に女子の部屋に忍び込みに行く状況に懐かしさのような、正義のヒーローになったような、
僕たちはあの瞬間、間違いなく少年でした。
こういう音を立ててはいけない状況で必ずいるのが、思い切り屁をこくやつです。
屁をこいたあと必ずこう言います
「今だれかいた!」
と振り返ります。
もぉこれはおきまりですね。しかし、こういう声も殺さなければいけない状況というのは、そんな屁さえ最高に面白く、誰かが屁をこく度に、人の部屋の入り口のくぼみに隠れるの繰り返しでした。
僕たちは笑いの偏差値を極限まで少年の値まで落としながらゆっくりと突き当たりを目指します。
つづく…
時間は夜の0時頃、旅館内は異様な静けさです。
女子の部屋までいくには廊下の突き当たりにある非常階段を利用しなくてはなりません。
しかし、突き当たりまでは相当あります。いつ途中の通路から先生が飛び出してくるか分からないドキドキを楽しみながら、ゆっくりと突き当たりを目指します。
僕たちはこの見つかってはいけないのと、夜中に女子の部屋に忍び込みに行く状況に懐かしさのような、正義のヒーローになったような、
僕たちはあの瞬間、間違いなく少年でした。
こういう音を立ててはいけない状況で必ずいるのが、思い切り屁をこくやつです。
屁をこいたあと必ずこう言います
「今だれかいた!」
と振り返ります。
もぉこれはおきまりですね。しかし、こういう声も殺さなければいけない状況というのは、そんな屁さえ最高に面白く、誰かが屁をこく度に、人の部屋の入り口のくぼみに隠れるの繰り返しでした。
僕たちは笑いの偏差値を極限まで少年の値まで落としながらゆっくりと突き当たりを目指します。
つづく…
僕達の修学旅行
今日は高校の修学旅行のお話です。
高校の修学旅行はみなさん何処へいきましたか?僕達は九州の福岡県でした。
九州には初めて行きましたが、地元からかけ離れた場所へ行くときは、外国にでも行くかのような胸の高鳴りを
覚えますが、実際はやはり同じ日本ですね。
日中の行動といえば、修学旅行のテンプレートみたいな、きっと必ず写真をとるようなスポットに立ったときに発
するセリフもテンプレート化されているような、何のトキメキもありませんでした。
けど、それは昼間の話、夜になると話は別です。
夜もテンプレート化された女子の部屋へ侵入するというありふれたものですが、そこにはトキメキが発生してきます。それだけで話は大きく変わってきます。
僕達が泊まった部屋の割り振りは、先生方が気を利かして、男子と女子とは別棟になっていました。
僕達が女子の部屋の部屋に辿りつくには、相当長い道のりがまっています。
しかし”青春”というメインイベントを逃すわけにはいきません。
その道のりには、学校の上から数えてイカツイ順の先生方が配置されているという情報を親切にも、先生方が僕達にもらしてくれました。
もし見つかればその時点で僕達の”青春”は完結してしまいます。
シーンとした廊下を僕達は忍び足で歩き出しました。
続きは次回・・・
森羅万象パート02
前回に引き続き僕の悩み、というよりは部屋の片付けのような日常的なループ作業のお話です。
僕は生物の進化について考えたりします。
例えば、敵から身を守るためにとっさに体を背景と同化させてしまうという、もの凄い特技を
もった魚君がいます。
その魚君は元々その凄技を持っていたわけではなく、いわゆる進化の過程で、こっちの方
が都合がいいからと長い時間をかけて習得したといわれています。
という事は、その魚君はどうしたら敵から身を守る事ができるかと、仮に何万年も考えてい
た事になります。それか、そうなれるよう日々何世代にも渡って努力していたことになりす。
ん~…。
例えば、たんぽぽが子孫を残すためにどういった行動をとるか皆さんご存知だと思います。では、タンポポの種を思い出してみてください。
そう、小さい頃に、「耳に入ったら耳が聞こえなくなるらしいよ」と言われていたあれです。
一番の特長は非常に軽い綿状になっていて、風がちょっと吹いただけで、遥か遠くまでそ
の種は飛んでいくという事です。
これも非常に理にかなっています。タンポポはその場から動く事が出来ないので、広範囲に
自分の子孫を残すために考えられた方法ですね。
ん・・・。
皆さんはそろそろお気づきでしょうか、僕の悩み所に。
まぁ、あれもこれもと言い出したらキリがないので、このお話はこの辺で。
僕は生物の進化について考えたりします。
例えば、敵から身を守るためにとっさに体を背景と同化させてしまうという、もの凄い特技を
もった魚君がいます。
その魚君は元々その凄技を持っていたわけではなく、いわゆる進化の過程で、こっちの方
が都合がいいからと長い時間をかけて習得したといわれています。
という事は、その魚君はどうしたら敵から身を守る事ができるかと、仮に何万年も考えてい
た事になります。それか、そうなれるよう日々何世代にも渡って努力していたことになりす。
ん~…。
例えば、たんぽぽが子孫を残すためにどういった行動をとるか皆さんご存知だと思います。では、タンポポの種を思い出してみてください。
そう、小さい頃に、「耳に入ったら耳が聞こえなくなるらしいよ」と言われていたあれです。
一番の特長は非常に軽い綿状になっていて、風がちょっと吹いただけで、遥か遠くまでそ
の種は飛んでいくという事です。
これも非常に理にかなっています。タンポポはその場から動く事が出来ないので、広範囲に
自分の子孫を残すために考えられた方法ですね。
ん・・・。
皆さんはそろそろお気づきでしょうか、僕の悩み所に。
まぁ、あれもこれもと言い出したらキリがないので、このお話はこの辺で。