Green-High's Kitchen♪ -4ページ目
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森羅万象 パート01

これは常日頃から僕の悩みとなっているお話です。

みなさんも必ず1度は考えたことがあると思うのですが、
宇宙ってなんだろう??
"無"ってなんだろう???
と同じぐらいのレベルの、僕たちにはどうすることも出来ない、考えるだけでも時間の無駄使いな悩みです。

前にテレビを見てて、やっぱり僕と同じような悩みがある人はいるんだぁ。と思ったことがありまして、ブラックマヨネーズのイボイボの人が、
「人間は何で動いているんですかね?」
と言っていたのを憶えています。

これは、人間に限ったことではないのですが、生き物の全てに言えることで、僕たち人間を含む全ての生き物は一体何で動いているんでしょうかねぇ。。

う~ん…。

時間がもったいないのでこの辺で終わりにします。

次回はもう少しDeepな悩みです。



愉快な仲間達

今日は、僕の周りにいた愉快な仲間のお話をします。


仮にその愉快な仲間をレオ君とします。これは約8年前の高校生だったレオ君のお話です。


レオ君は自分の体に自身があるらしく、みんなに見て欲しいんですね。


事あるごとにレオ君は脱いじゃいます。


レオ君はただ脱ぐだけじゃありません。裸でパラパラを踊るのが大好きでした。


当時、パラパラは大流行していて、レオ君もその波に見事に乗っかっていました。


けど、レオ君はいわゆる”ギャル男”でも何でもない普通の男子です。


もちろんクラブなんてものにも行った事がありません。


どうやってレオ君はパラパラを覚えたかというと、想像でいつも踊っていました。


もちろん僕はパラパラなど踊れないのでレオ君のパラパラにはただただ感心するばかりでした。


想像であそこまで踊れるなんてレオ君はすごいなぁといつも思っていました。


テレビに出てくる本物のパラパラダンサーと見比べるとレオ君のそれとは全然違います。


レオ君のパラパラは始めてみたときからとてもダサかったのですが、それを何のためらいもなく踊る


レオ君はかっこよかったです。


ある日、絶好調になったレオ君は、また脱ぎだしました。


そして、ノリノリでいつものパラパラヲ踊りだしました。


勢い余って、スッポンポンの状態でパラパラを踊りながら隣の教室へ入っていきました。


絶好調になったレオ君は誰にも止められません。


隣の教室が授業中だろうがレオ君には関係ありません。


一心不乱にパラパラを踊り続けます。


僕達は廊下からその光景を見ているだけで何も出来ません。


なぜなら、レオ君は絶好調だからです。


先生がレオ君の顔を思い切りぶん殴って、やっとレオ君は止まりました。


放課後、レオ君は学年主任の先生に呼び出されました。


帰ってきたレオ君にどうだったか聞くと、レオ君は寂しそうに答えました。


「次脱いだら退学だって・・・」


それから僕達は、レオ君のパラパラを見ることが出来なくなりました。


高校を卒業してからレオ君とは会っていませんが、いまごろ元気でパラパラを


踊っている事でしょう。


~Fin~

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