僕達の修学旅行パート02
前回に引き続き僕たちの修学旅行のお話をします。
時間は夜の0時頃、旅館内は異様な静けさです。
女子の部屋までいくには廊下の突き当たりにある非常階段を利用しなくてはなりません。
しかし、突き当たりまでは相当あります。いつ途中の通路から先生が飛び出してくるか分からないドキドキを楽しみながら、ゆっくりと突き当たりを目指します。
僕たちはこの見つかってはいけないのと、夜中に女子の部屋に忍び込みに行く状況に懐かしさのような、正義のヒーローになったような、
僕たちはあの瞬間、間違いなく少年でした 。
こういう音を立ててはいけない状況で必ずいるのが、思い切り屁をこくやつです。
屁をこいたあと必ずこう言います
「今だれかいた!」
と振り返ります。
もぉこれはおきまりですね。しかし、こういう声も殺さなければいけない状況というのは、そんな屁さえ最高に面白く、誰かが屁をこく度に、人の部屋の入り口のくぼみに隠れるの繰り返しでした。
僕たちは笑いの偏差値を極限まで少年の値まで落としながらゆっくりと突き当たりを目指します。
つづく…
時間は夜の0時頃、旅館内は異様な静けさです。
女子の部屋までいくには廊下の突き当たりにある非常階段を利用しなくてはなりません。
しかし、突き当たりまでは相当あります。いつ途中の通路から先生が飛び出してくるか分からないドキドキを楽しみながら、ゆっくりと突き当たりを目指します。
僕たちはこの見つかってはいけないのと、夜中に女子の部屋に忍び込みに行く状況に懐かしさのような、正義のヒーローになったような、
僕たちはあの瞬間、間違いなく少年でした 。
こういう音を立ててはいけない状況で必ずいるのが、思い切り屁をこくやつです。
屁をこいたあと必ずこう言います
「今だれかいた!」
と振り返ります。
もぉこれはおきまりですね。しかし、こういう声も殺さなければいけない状況というのは、そんな屁さえ最高に面白く、誰かが屁をこく度に、人の部屋の入り口のくぼみに隠れるの繰り返しでした。
僕たちは笑いの偏差値を極限まで少年の値まで落としながらゆっくりと突き当たりを目指します。
つづく…