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cafe_artful

twitterアカウントは@muramasarendouです。マンガとかラノベの感想書きます。今まで投稿した作品まとめ http://bit.ly/pIwnCM

◆今日のツイート
・男性のバカさと女性のバカさは傾向が違うので、
 男性から見たら男性のバカさより女性のバカさの方が慣れてない分だけ
 際立って感じられるのかもですね。
 逆に女性から見た男性のバカさについてもまた然り。

・現代の政治にあてはまる一般的なルールがある.
 未来の世代についてよく語る連中こそ――
 「我々は債務の負担を子供たちにおしつけているのです」なんて
 神妙そうに語る連中こそ――
 実際は短期の政治的利益のためにぼくらの未来を犠牲にしたがってる.



◆今日の見たいアニメ=這い寄れニャル子さん
http://steman.blog.fc2.com/blog-entry-663.html
オタク心をくすぐる仕掛けがこれでもか、と。
オタクネタは大体わかったけど、建築物とかは見てなかったぜ





◆今日の気になるニュース =北朝鮮ミサイル問題
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2012/04/post-d6f8.html
日本の安全保障という点では田中防衛相が暴露しているように、今回のミサイル実験にはあまり意味がない。すでに日本を射程に収める300台ともいえるノドンミサイルを北朝鮮が配備できる現状にあり、とりわけ今回のミサイル実験だけが脅威となるわけではない。今回の実験が成功すれば米国のアラスカを北朝鮮が射程に収めるため、米国としては危機感を持つかもしれないという話である。
北朝鮮におけるミサイル開発は、日本でいったら自動車産業とか高速鉄道技術売り込みといった、外資を稼ぐ産業なのである。売り込み先は、公表はされないものの、イラン、パキスタン、シリアなどが想定されている。



◆今日の読みたい本=料理の四面体
サラダに失敗はない。なんとなれば、サラダはまだ料理ではないからだ。
料理の四面体でいえば、我々はまだ、その最底辺にようやく取りついたに過ぎない。
我々はまだ火を知らない。
四面体を駆け上り、レパートリーを立体化するには、加熱(熱を加えること)に着手しなければならない。
火を制するものは、料理を制する。今ここに、料理がはじまる。
火を制する、という人類史的偉業に挑む前に、
火加減を丸投げできる炊飯器という〈ひみつ道具〉をとことん使い切るといった
アプローチがあってもいい




◆今日覚えたコトバ=「憲法保守」
http://kousyoublog.jp/?eid=2612
反大きな政府運動であり、リバタリアン運動であり、ポピュリズム運動であり、保守主義運動であり、草の根運動であり、中流層の運動であり、またソーシャルメディア運動でもある、いわばキマイラ的ないくつもの顔を持つティーパーティ運動には二つの相容れない潮流がある。ひとつが政府の介入を嫌う「経済保守」、もうひとつがモラルや価値に対して政府が介入するべきと考える「社会保守」である。この二つをアクロバティックにつなぎ合わせる概念として登場したのが「憲法保守」であった。

・フランク・メイヤー
・ピーター・バーコウィッツ
・マウント・ヴァーノン宣言
・原意主義者
・クレオン・スコウセン「5000年の跳躍」

→知識がない状態でこの記事だけを読むと、日本における世代の対立が、
 そのまんま二大政党の対立になっているかのような印象を受ける。
 でも、おじいちゃんが、伝統への回帰を主張しつつ小さな政府を主張するのか。
 やはりアメリカの家族・個人重視ってのは日本とぜんぜん違うな。
 これに宗教が絡むのだから複雑極まりないようにも見えるし、
 一方で、ただの慣れ親しんだものへの愛着とか感情論にも見える。
 経済的な視点だけ見ると、共和党はトンデモ政党にしか見えないのだけれど 
 支持者たちはどこまで理解してるんだろうか。




◆◆◆第二次世界大戦前・戦中の主要国国力
http://www.eurus.dti.ne.jp/~freedom3/ww2-gdp-sai-axx.htm


◆今日の気になるデータ
・中国の3つの成長エンジン 輸出、都市化、消費
http://markethack.net/archives/51814197.html
・7割が消費に頼る中国経済 減速中
http://uskeizai.com/article/264378018.html
・クレジットカード残高の減少 景気へ不気味な兆し?
http://uskeizai.com/article/264145998.html



◆ビジネス書・自己啓発書って胡散臭いもの多すぎワロタ
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4926.html
自分を変えた本が自己啓発書であって
自己啓発書ですと名乗っているものはただの本でしょ。
死ぬまでに「正眼法蔵」を読みたいと思ってる。




◆参加型社会の前提として、個人の意志の責任意識が、みたいな記事
http://www.coprosystem.co.jp/marketingblog/2012/04/12.html




◆女性のファッション前線 水着・下着からフリルスカートまで
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120410/1040403/
「あの、お肉のある人はヒモがくい込みますよね? 
 ハムみたい見えるんじゃないですかね?」
ちょwww
ド迫力!



全13章。プレイ時間は13時間程度。

さすがに月姫の設定を知らんという人はいないと思うから書いちゃうけど、
12章の魔法使い覚醒シーンに全てが集約シていくさまは素敵すぎる。
演出が凄まじい。 たとえストーリーが嫌いでも
こんだけど派手な演出を見せられたらもう、ため息しか出ないと思うよ!

正直、前半パートは、長い長い導入というか、茶番的な展開がだらだらと続き、
Typemoon独特のウザ聖人な男主人公、そして青子さんの煮え切らなさの組み合わせで
イライラしながらプレイしてたのだけれど、完璧にすっごく満足してしまいました。うん。





大事なことなので二回書く。
この作品、魔法誕生のシーンが全てといっていい。そのくらい
大勢のプロが本気で4年間かけて作ったこれがやりたかっただけだろ」はマジで凄まじい。







シナリオもこの1シーンに奉仕するかのようにシンプルで、でも力強い。
あらすじだけ見たら、どんなラノベよりもラノベらしい作品だと思われ。
素質はあるけどいつまでたっても本気になりきれないで半人前の魔術使いが、
おつとめさぼってだらだらとラブコメしてたら、
友達や優秀なお姉さまにせっつかれ、ついカッとなって魔法使いになっちゃう話(ェ



だって、エンディングテーマはsupercellなんだぜ。
歌詞もこんな感じで、どう見ても化物語です本当にありがとうございました。
http://ameblo.jp/kindom/entry-10624125497.html




まぁラブコメといっても、
魔術使いの人間観ってのは特殊なので、一般人で言うラブなんざありませんが。
そのひねくれ具合が一癖も二癖もあってそれが楽しいのだけれど、
それにしてもたかが青春のために世界の理を変えちゃう青子さんパネェっす!




「責任を取ると行ったな……では、その具体案は!?」
「そんなのーーーこれから考えるに決まってるでしょう?」
「ーーーお前は、最悪だ!」




橙子さんが常識人に見えるってどんだけネジがぶっ飛んでんのよ青子さん!
いや、主人公も大概に異常なのでよい組み合わせですね。
最終章はちょっとホロリと来ました。




うん、いいラブコメでした。
それ以上に、ものすごく待たされたけれど、
満足出来るだけの演出を見せて頂きました。 お腹いっぱいです。
一回だけじゃもったいないので、しばらくPC内に残して、何度もじっくり演出楽しみたいと思います
感想じゃないです。
というかこれはまとまった感想を持てるような作品じゃないです。
雰囲気ゲーかな、と。




「死はまってりゃ向こうから勝手に来るが、
 生きるにはこっちが向かっていくしかない
 だったら生きれるだけ生きた方が得だろ?」


「たとえ先のない未来でも、過去よりは」


「言えなければ変われない。
 たとえそれが・・・あした滅びる世界でも。
 変わるんだ。ーーー死ぬために・・・」



「生きることと死ぬことの隔たりに絶望する」



3DAYS 「3日で恋をすることはできる」


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ものすごくバイアスが掛かったキャラだけが集まってる。
1:死を受け入れる段階は終わっている。
2:学校より大切なものがない
3:ここにしか場所がない(CROSSCHANNEL)
  あるいはここに求めるものがある人(そして明日の世界より)

・「それは、いつ電気がとまるかと怯え、
 いつトイレの水が止まるかと怯える生活だ」

・夢の中で現実を受け入れる。




若い人間には極めてゼイタクな時間。相対的な価値や地位の上昇。
全てのものを「いずれ終る」で括れる。
自分の不始末を覚えている人もイない。自分の気持ち次第。

価値が壊れて全てがフラットに。
自分の意志によって価値が決まる。

バルドフォース・エグゼにも一瞬だけこういう時間があったね。
悪人すらも、己のだいじなものについて語り平和に過ごす。

というか、エロゲにおけるスタートからクリアまでの時間も、
エンディング以降を一切考慮してもらえない場合はこれに等しい。



実際どうなるだろうね。
死にとりつかれた人間は、本来ものすごく孤独を感じるが
それを共有できる相手がいれば話は別だ。



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終末にやけっぱちになったり自閉する子といういみでは
そして明日の世界より、は駄目なのでね。
主人公を一人に固定したせいで、綺麗なところしか見えない

「スマガ」「だいらんど」などを思い出す。
「勇者死す」って作品が一番好き
「クロスチャンネル」までいくと主人公の異常性の方が大事になっちゃう




人間性を破壊する学校と
 日常を維持するための学校と。

<最後の約束>に惹かれる

三人称のせいか、男も女も平等。男のほうが可愛いかも。


全員メガネじゃねーか!

ああ、幼馴染キャラはこうでないとイカン。緑いいよね


フルラゼパム(抗鬱剤
バルビタール(催眠剤



コンドゥルワの人とか
http://oyoyoiko.dtiblog.com/blog-entry-3.html

「ループもの」の構造を浮き彫りにしながら、
そこで決定的に損なわれている
死の(あるいは人の生の)一回性を取り出したのが
『無限煉姦』という作品であったと私には思われた。
死の絶対性、逃れがたさというのは
さまざまなゲームにおいて、数々の手法でとりあげられてきたが、
本作は多くのゲーマーが無自覚に受容している
「ループ構造の残酷な面」を暴き
「本当にそれでいいの?」と問いかけてくる





このレビューが面白かったので、
「素晴らしき日々」の感想について少し追加。


素晴らしき日々もこのループ構造を廃しようとしている。
プレイヤーは何度も同じシーンを眺めさせられるため、
どの作品よりもループっぽい印象を受けるだろうが、
実際のところ、見せ方がループっぽいだけで、登場人物はループしていない。


登場人物たちは、自分の決断を「やりなおす」機会を基本的に持たない。
唯一の例外が高島ざくろだが、
「正史」においては、彼女は物語のスタートラインで死が確定している
序章がそういう地点からスタートしているため取り返しはつかない。
つまり、彼女が生存するルートは、完全に別の物語が挿入されているに過ぎない。



もっとも「素晴らしき日々」は、ループを否定したと言うよりは
ループを回り道を駆使して避けた
というのが正確だろう。




◆ループを避ける条件1 =特殊な見せ方
この見せ方は、基本的にはプレイヤーだけがストレスを感じるし、
また、主人公の多重人格という特別なギミックを利用しているため
あまり多用はできないが、これもひとつのループを避ける方法であろう。



◆ループを避ける条件2
 =物語開始の時点で徹底的に物語が確定してしまっている
 =これ以上ないほど唯一無二の物語だという説得力がある

そして、「素晴らしき日々」で「ループ否定」が説得力を持ったのは
見せ方よりむしろ、「死」が描かれているからだろう。
この作品では、高島ざくろが
身近な人間に真意を明らかにしないまま死ぬことによって、
物語が転がりはじめ、誰もそれを止めることが出来ないまま最後まで進む。

そもそもなぜループが起こるかというと、
あるいはプレイヤーがループ(=別の選択肢、IFの世界)を求めるかというと
失敗しても死なないからだ。
失敗した後他の選択肢があったことを思うと後悔が生じるからだ。
死んでしまえば取り返しがつかない。
他の選択肢はもう選択しようがない。
大事なものが死によって完全に失われてしまったり、
選択する主体である自分自身が死によって消滅したら、
選択肢やらループやらのやり直しも意味が無い。
そういう「地点」を描いているから、ループを描かなくても読者も納得する。
この物語は一本道なのだと受け入れることができる。




ただこうやって「ループを避けた」作品と、
唯一性が失われても、ループによって
多様な可能性、とくにハッピーな結末が見られる作品とどちらがプレイしたいか。
私は、娯楽ならば、やはり後者じゃないかと思うんだがね。

素晴らしき日々は、エンタメとして本当に面白かったのかどうか。
まぁ音楽とかわしまりのさんがとても素晴らしかったから何でもいいや。




サクラの詩の製作が継続していることが最近明らかになったので楽しみにシております。
◆今日のおすすめツイート
「恋する」は自動詞であり対象地格の助詞「に」を取るが、「愛する」は他動詞であり直接対象格「を」を取る。恋は「ドキドキする」などの自分の感情が中心で、その感情を生じさせている舞台が相手である、という構文。一方、愛は相手を直接目的語とする。




◆今日の読みたいマンガ=電気ぶらんこ
http://idukidiary.blog6.fc2.com/blog-entry-1638.html
<声に出すのは憚られる、けれども誰しもが思うであろう言葉たち。
 そんな想いを、本作ではある種肯定し、その上で最後に報われるようなメッセージを投げかけてくれます。子育ての大変さと素晴らしさ、そして寄り添い生きる相手がいることの心強さを、
 身近な家電に重ねて>

こういうアプローチは大事だと思う。
家族って、いってみれば最も個人の自由を侵害する存在だから。

http://econdays.net/?p=6408
<テキサスの働く女性900人に面談を実施した.
 その結果からより抜いてみよう.
 仕事と通勤を除くと,子供の世話がいちばん不愉快だそうだ.
 子供ってのは抽象的に思い描いてるうちは素敵なものだけど,
 個人的に相手をするとなるとまた別のはなしだ.
 じっさい,いっしょに過ごしたいと思う相手としては友人が1位で
 子供や配偶者は最下位にくる>

こういうマイナス面は否定してはいけない。
愛しているから、ネガティブな要素を認めてはいけないというのは間違いだ。
その上で、「それでも一緒にいる理由」がある。
嫌なところももちろんあるけれど、それ以上に、って考えないと辛いよね。
いつでもニコニコなんてのは、老夫婦になってからでいい。





◆今日の読みたい本=「それでも、読書をやめない理由」
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2012/04/post-e80b.html
紹介の仕方が上手いのかもしれないけれど、
この記事自体が、一人の人間が、人生において立ち止まり、また歩き出す物語として楽しめた。
「スティール・ボール・ラン」のあらすじを読んでるような気分になった。
そういえば、最近読んだ「少女不十分」が「それでも、僕が(こういう)物語を書き続ける理由」という話だった気がする。





◆今日の見たい映画 =別離
http://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-539.html
http://d.hatena.ne.jp/zoot32/20120412#p1

<たった一つの善意の嘘が更なる嘘を呼び、
 普段は決して表に出ることのない、
 人間たちの深層意識が暴かれてゆくスリリングな展開>
<ナデルとラジエーは、どちらもある理由から全ての真実を明かせないでいる>
<保身のためとはいえ、嘘をつき続けることは精神的な負担が大きい。
 トラブルを隠蔽するために真実ではないことを口にした瞬間から、
 登場人物たちはまるで大きな重荷を背負わされたような状態になる
 では、なぜわれわれは嘘をつきつづける精神力を持たないのか?>

というように、嘘が核になっているのだが、
見る人にとって、その嘘を物語どう意味付けるかが変わっている。
これは、自分も見て判断せねばなるまい、と思う次第であります。
自分が読んだもの。

・めだかボックス15巻。
選挙編入ってからの展開は人気がないらしいけれど、私は好きだな。
ただ、父殺しの設定とかの導入が唐突すぎてこれ消化する気あるのかと。

あと外伝が面白かった。
球磨川が人をジャッジするというのがSAWっぽくていい。
完全に気まぐれ。



・コンシェルジュプラチナム1巻・2巻
コンシェルジュ最終巻ではやくも続編の伏線張ってたのね。
21巻の涼子が急にインフレしまくって究極生物になってしまったので
サービスの掘り下げではなく、横に広がる展開になってる。
にしても、コンシェルジュって色んな分野にいるんだな、と驚き。

主人公は人並み外れた観察眼がある。
多分普通の人と、人の見え方が違う。
そういう意味で「紫色のクオリア」に通じるものがある。

→「お客様は観察対象ではありませんよ。
 観るのでしたら、フロア全体を見て、
 不都合を感じていらっしゃるお客様が
 いないかに目を配ってください」
 「離れた所から観るんじゃなくて
 お客様の心に飛び込むことが大切なんです。
 手段とか方法論以上に大切なことがありますよ」



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気になる作品

◆シラノは序盤がかったるいんだよなぁ・・・。
http://blog.livedoor.jp/watertangent/archives/1313672.html

◆ダークな雰囲気。今読みたい気分ではないけれど個人的は好きなジャンル。
http://d.hatena.ne.jp/zoot32/20120410#p1

◆スクエニはこういう子供向けの方がいいよね。
もう旗艦タイトルは私のようなおこちゃま味覚には重いっす
http://www.appbank.net/2012/04/10/iphone-application/395151.php


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記事。

◆◆◆<ライフハックで重要なのは「説得」だと思うんですが、説得の要点って、おそら

くは落差だと思うんですよね そしてもうひとつ、これは俺がよく使う手なんですが「人

の現実はこうであろう、しかし変えられないわけではない」というやつで、まあいってみ

れば甘言ですね。だれだって知ってることに情報価値があるんだとしたら、それは方法論

そのものではなくて、それを飲み込ませる説得技術のほうです。つまり「その気にさせる

」技術がいちばん重要なわけですけど、俺はそういうこと上手な人って怖いです。核にな

ってるものって「正論」じゃないですか。「そうしたほうがいいよ」っていうことはみん

な知ってる。そんなもんに説得力で武装されて出てこられた日にゃうざくてたまらないで

す。なんですか、同調圧力の急尖兵みたいなもんじゃないですか。単なる同調圧力の無自

覚な一表現に過ぎない。書く側の動機については無定見で無節操なものでしょうし、その

ままでは飲み込めない正論を糖衣にくるんで飲み込んだ気になれるための、その実、偽薬

効果すら怪しい>  本質過ぎる。
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20120411/1334078900




◆◆長期的な戦争遂行力において50分の1の力しかないことを承知のうえで
なぜ日本はアメリカとの戦争に突入しようなどという暴論が生まれたのか。
戦うにしてもなぜはやめの手仕舞いが考慮されなかったのか。
佐久間象山の思想などを見てるとそう思わずにはイられない。

→結論として、日本エリートの致命的な問題点が指摘される。
 第二次大戦は、民意の暴走と、そして民衆視点を持たないリーダーたちの
 不幸な合わせ技によって暴走を止められなくなった、と。
 そしてそれを嘆く天皇という構図が描かれる。
http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20120410/p2




◆「グノーシス主義は、人が「そのために死ぬ」ような、あるいは人を「そのために死に

至らしめる」ような超越的人格、フィクションの人格を、結果的に分析・解体する思想的

傾向を有」とあって、現代のようにアイデンティティが危機にさらされている時代、こう

いう究極の存在意義を志向する宗教観は力を持ちそうだな。怖い。

しかし、山形さんの解釈部分が面白い。「その教義は誰のためにあるのか」と。
実際はこれを何倍も希釈したラノベ的なグノーシスが人気だったのかも知れないし
あるいはインテリが多かったオウムでは以外とこのレベルで考察されていたのかも
http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20120410/1334064382



◆◆◆「なぜ日本は「戦後」という過去を、現代の問題として引きずりつづけなければな

らないのか。1つは国家間で解決済みの問題も個人の問題としては残っているからである


人権が拡大するということは、こういうことなんだろうという意味でも興味深い。
過去の問題を論じる時、この区別はしっかりとしていきたい。
マクロを論じて個人の感情を蔑ろにしすぎると抑圧が生じるし、
逆に個人の感情を重んじ過ぎると、環境テロリストみたいなのになる。


さらに<「戦争賠償の主題から「戦争責任」という問題が遠ざかっていった国際的背景は

、被害を受けたアジア諸国への配慮よりも、日本の復興と政治的安定を優先するというア

メリカのアジア戦略の変化>とあり、
被害者ケアに疎い日本の国民性にも繋がる問題であると感じる。


3つめ。ドイツが行った<国家主義や国民の帰属意識という狭い定義にとらわれず、西ヨ

ーロッパ社会の一員であるドイツ国民という意味でのナショナル・アイデンティティの再

構築>という取り組みも注意したい。日本は今後この意識が必要になるだろう。
英語うんぬん、アメリカ万歳ばっかりでアジアを軽視する感覚では
ずっと分かり合うことはないし、経済でも苦戦する気がする


他にも沖縄問題、文科省の閉鎖的性格など問題は山積みだ。
あらためて「パブリックメモリー」という言葉について考えたい
http://booklog.kinokuniya.co.jp/hayase/archives/2012/04/post_250.html




◆新人に対して、自分の感覚であれもこれもと要求するのは
決して効率が良いことではないと思う。
教育という観点では、やはり1つ1つ指示して理解させるほうが
自尊心とかコミュニケーションの意味でも良いのではないか。
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4921.html




◆◆<この国の不幸は会社の利益と同一化してしまって、労働者側のホンネがいえなくな

ったことである。休みたい、ラクしたい、サボりたいのホンネがいえなくなった。会社の

メリットと労働者のメリットは対立してとうぜんなのに、この国ではその対立を表立たせ

ることはご法度である。>
企業の本音だけが力を持ち、労働者側は対話すらできない。
新人や若者に「甘えるな」という言葉をナチュラルに使う人はいてもその逆は少ない。
対話が封じられている結果、全てをわずかな昇給の交渉という惰性ですませてしまう。
見せかけの平和のためにいろんな不満を口に出来ぬまま抱え込む。
タブーが多すぎてまともなコミュニケーションができない。
そんな親を見て、子供たちも・・・ ああ、悲劇だ。
http://ueshin.blog60.fc2.com/blog-entry-1769.html






◆◆アメリカの企業年金はハタン寸前。
日本も、AIGの話を対岸の火事だとしてちゃんと把握してないけど多分ヤバイよね
http://uskeizai.com/article/263573310.html



◆<ユーザーに尋ねても無駄だ。しかし科学者が「電子にどこへ行きたいか尋ねても答え

てくれないから科学は不可能だ」などと言ったら大笑いされるだろう。>
<「もし起業が科学なら誰でも成功できるはずだ」といった声をよく聞く。それに対して

私は「本物の科学でさえ誰もが成功できるわけではない。優秀な科学者というのはごく少

数なのだ。まして偉大な業績をあげる科学者となればなおさらだ」科学で成功するにもす

ぐれたビジョンが不可欠なのだ。>
http://jp.techcrunch.com/archives/0110911are-you-building-the-right-product/



◆メンタルタフネスの6要素
Flexibility.
Responsiveness
Strength
Courage and ethics
Resiliency
Sportsmanship

http://clomedia.com/articles/view/how-to-develop-mental-toughness-in-leaders