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おおたとしまささんのコラム。僕もほぼ「同意」はできる。
『北海道男児山林置き去りについて』
『「ちょっとでも、絶対にダメ」と大人が自分にいいきかせ
なければいけない。絶対にやってはいけないことである。
やっていいことといけないことの区別がつかないのだとしたら
子供のしつけ云々の前に大人のしつけが必要だという話になる。』
僕は親になってから自分に課していることがある。
それは「手を出さないこと(叩かない)」だ。
もちろん反射的に手を出してしまうこともあるのだが
(調子に乗って急所を叩いてきたときとかね)
叱ったりするときには意識して叩く行為は抑える。
それは、自らのアンガーマネージメントでもあるんだけど、
やはり一度でも行った「行為」はその許容範囲を広げるだけで、
元に戻すことは不可能。あとは坂を転げ落ちるように
エスカレートするだけだと思っている。
「タイムアウト」もそうだ。
昔は押入れに閉じ込めるといった行為は躾の一環として
あったとは思うけど、それはお互い(親と子)がお互いを
意識できる距離でなくては、もう虐待だと思う。
たとえば、玄関から外に放り出すなんてもっての他でしょ。
もっともこの「タイムアウト」も今や弊害が大きいとして
「タイムイン」と言う方法が支持されつつあるようですけど。
でもこれもおおたさんのコラムにある『大人のしつけ』
が必要になってくるかもしれない。
最近の親御さんは自分の考えを「正しい」と思い込んで
しまっているのかもしれない。
「自分も未熟で成長しなければいけない」と言う謙虚さ
がなければ、子どもは信頼なんかしてくれないのじゃない
かなと思う。「建設は一生、破壊は一瞬」
子どもをコントロールしようとしてはならない。
それは正に「人権侵害」であると肝に銘じておきたいです。
文中にある「タイムイン」は以下の記事をご参考に。
『「タイムアウト」はもう古い!?心を通わせるしつけ「タイムイン」とは』
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