デザインの世界に転職しようとされてる方や
これから面接に臨まれる方から
ご相談のメールをもらったりします。。
だから。。と言うわけでもないですが
今回はデザイナーの転職活動について
軽く書かせてもらいますね。。
連休前、僕は締め切りに追われる中で
デザイナー志望の方の面接に(堅苦しく言えば)
面接官の一人として出席しました
面接に来られたのは
デザインと関係のない仕事を2年ほどしていた
25歳の女性の方で
昼間仕事をして夜にPCスクールに4ヶ月くらい通って
アプリケーションの使い方を覚えたので
デザイナーとして転職したいと、
僕の通ってる会社に来たということでした。
事情あって専門の学校に行けなかった事も
良くわかりましたし
僕らに語ってくれたデザインへの想い。。というのも
聞いてて、少なからずこころをうたれるものもありました
(昼間仕事しながらのダブルスクールの経験談などは
僕も経験ありましたのでお話に引き込まれました)
でも結論を言うと
その方は残念ながら採用されなかったです
何故か。。
作品をほとんど見せてくれなかったんですね
自信がなかったのか?それとも作ったものがないのか
色々なお話はしてくれたんですが。。
面接、なので面と向かってどう自分をアピールするか?
話してくれるか
デザイナーの面接って
『言葉以外のもの、つまりは制作物で』
どれだけアピールしてくれるか?
が物凄い重要です
デザイナーの面接にデザインを持ってくる。。
これは当たり前なんでないのであれば作らないと
駄目かな。。と思います。
その昔、
新卒で色々な所を面接した時に、とあるゲームメイカーでの一次面接で
会議室のような所に集められた後、
『作品を置いて1時間ぶらぶらして来て下さい』と丁寧に言われた
事があります。。
つまり、その間に作品を企業の人が見ておいて
戻って来た所で、残る人の名前をオーディンションのように
呼んで行く。。と言う事でした。
周りの人で『話も聞いてくれないのか』
と少し怒ってた
なんか僕はすがすがしい気さえしたんですね。。
とりあえずその人がどんな格好をしていても
どんなにどもっていようが、第一印象悪かろうが
作品だけはきちっと見させてもらう。。という姿勢があったような
気がしたんですね
(その後の2次面接で残った人の話を聞いてくれましたが)
もちろん一緒に毎日働くという事で
お互いの相性とか、もろもろはお話しして
お互いに理解したりするし、それが必要だからの
面接でしょうけど
これは面接に来られる方からも
こんな汚い所で働けない!とか色々とあるはず。。
デザイナーの面接の場合、
で8割以上勝負は決まるでしょう。。
必死でやると言う熱意、想いが作品に込められてるのが
ベストですね。。(言うが易し、でなかなか難しいデスけど)
とにかく見せる事から始めましょう
それでもしそこが駄目そうでも。。
良い機会だからプロの人の意見を図々しく時間気にせず
聞きまくると良いと思います。。
僕も転職の時、何社も回って
回ること自体、とっても勉強になったような
少しくらい緊張して絶句してもまず大丈夫で
そんな事を気にする会社はろくなもんでないのですから
あとメンタル。。
『自分はこんなに図太くて大丈夫だろうか?』と
心配するくらいが丁度良いかと。。一社落ちて落ち込んでたら
体が持ちません。。
ちなみに
webデザイナーの転職活動についてのレポートが
完成しました。。
そのうちにブログにアップしますが
すぐ欲しい方はメールかメッセ下さい。。
PDFで20ページ以上あり、
制作会社の情報などものせたのでmixiに
のせるのは控えさせてもらいます。。
最後まで読んで頂いて有り難うございました。