先週末、区が主催する伝統工芸展を見に行きました。
区在住の手描友禅、佐賀錦、型紙彫刻、竹細工などの
職人さん達が集まり、実演をしてくれる展覧会で、今年で
20回になるそうです。
職人と言えば、寡黙で頑固、とっつき難いイメージが
有りますが、皆さん気さくで、私のつたない質問にも
笑顔で答えてくれ、楽しい時間を過ごしました。
皆さん半世紀近い経歴の持ち主で、一つの事を極めるには
それだけの年月が必要なのだ、と実感しました。
やはり「継続は力なり」ですね。

一番見てみたかった佐賀錦の織り機です。
佐賀錦は経糸に金箔を貼った和紙を使う独特な
織物で格の高い帯や履物になります。
すべて手作業で、気が遠くなりそうでした。

ふたつきの四つ目籠です。シンプルでとても
美しかったです。この秋、挑戦しようと思っています。
区在住の手描友禅、佐賀錦、型紙彫刻、竹細工などの
職人さん達が集まり、実演をしてくれる展覧会で、今年で
20回になるそうです。
職人と言えば、寡黙で頑固、とっつき難いイメージが
有りますが、皆さん気さくで、私のつたない質問にも
笑顔で答えてくれ、楽しい時間を過ごしました。
皆さん半世紀近い経歴の持ち主で、一つの事を極めるには
それだけの年月が必要なのだ、と実感しました。
やはり「継続は力なり」ですね。

一番見てみたかった佐賀錦の織り機です。
佐賀錦は経糸に金箔を貼った和紙を使う独特な
織物で格の高い帯や履物になります。
すべて手作業で、気が遠くなりそうでした。

ふたつきの四つ目籠です。シンプルでとても
美しかったです。この秋、挑戦しようと思っています。




