いつも通る道に運送会社があり、その横に直径60cm
くらいの甕が置かれています。

その甕に植えられているスイレンが咲き出しました。
金魚が数匹同居していて、いつも元気に泳ぎ回って
いるので、ついつい足を止めてのぞいてしまいます。

ここの金魚の生命力に驚かされたのは、この冬です。
強い寒波の来襲で昼まで凍りついていた時、たまたま
通りかかり甕の中をのぞくと、表面が凍った水中に泳ぎ
回る金魚の姿が!

金魚はすぐ死んでしまう弱い魚、という思い込みが
一掃されました。

蕾の上の二匹の赤い影、わかりますか?
水面に上がって来るのを待ったのですが、気配で察するのか
何分待ってもダメでした。残念…