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野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

長いペナントレースも交流戦が始まり流れが変わるもの、優勝候補筆頭の日本ハムファイターズは主力のケガ、抑えの不調など重なり最悪なスタートとなった

中でもミスターファイターズこと稲葉選手がいなかったのが大きく、急仕上げで復帰するもエンジンがかからずチームも一時期借金14までいった

ところが交流戦間近になり稲葉が調子をあげてくると中継ぎ抑えの整備も出来てきてた

そこで交流戦。
全てがリセットできる。

勢いがついてきて開幕戦気分で試合ができるチャンス、前にも交流戦をきっかけに勝ち上がりペナントを奪取した経緯もある
現に交流戦連勝で借金は9に、交流戦終わる頃に返済すらあるかもしれない。


ちまたではソフトバンクやら巨人やら言われてる交流戦ですが、最下位ながら日ハムが制する可能性が高い。ミスターファイターズ稲葉の活躍に注目である。

今週激務で時間的余裕がなかったために、手短に順位予想だけあげておきます

詳しくは追って記事にしていきますね

1、中
2、神
3、巨
4、ヤ
5、横
6、広

当たり障りない予想になりますが、昨年よりかは上下の幅がなくなってきてます
意外に悩みましたので、後日詳しく書いていきますね
パ・リーグ開幕2戦目。
先日のエース対決ではないが【エースを狙える】投手が登板する大事な試合である、明暗でたのだが、特に負けた2人にスポットをあててみる

まずは楽天田中、岩隈がいるけどエース扱いの投手である
試合は勝ちパターンで継投、福盛が打たれ小山のサヨナラ暴投で負けたカタチ、しかしながら田中はバリバリの完投型、代えるには早かったと思われましたね、例え打たれて負けても仕方がない雰囲気にはなったはず。(昨年開幕から4戦完投勝ちしてる)
もう1人は日ハム武田勝、ダルという化物がいるものの実績安定感は抜群の投手、今日は好調でそのままいく雰囲気で継投、延長までもつれ負けた、先程の田中同様完投させないといけない場面での交代劇…ローテの谷間ならいざしらず、10は勝てる投手ならば、完投ありきで投げさせたい。
よく、100球とはいうが、田中は150でも投げれるスタミナがあり、武田勝は技巧派でスタミナの目減りが少なく球数はいける。
2番手だから、100球だからではなく、投手個々の限界を見極めないといけない、といういい例だと思いますね