昨日パ・リーグが開幕した、開幕戦は各球団のエースが出るし、まだ打線もあったまっておらず、大概息詰まった投手戦になる。
オリックス金子は万全な仕上がり
楽天岩隈は悪いながらもうまく試合をつくりこの試合1ー0
西武涌井は要衝をおさえた投球で…
仕上がり不安だったロッテ成瀬も別人のように快投したが2球に泣きこの試合2ー1
杉内も万全にあわせたようで粘り強い日ハム打線を食い止める
ダルビッシュも味方のエラーもあったが試合は作った
この試合は5ー3、内容は締まっていて打撃戦ではなかった。
パ・リーグのヌシが勢揃い、やはりヌシ同士の対決は面白い。
来週セ・リーグの開幕も控えるが、開幕戦ヌシ達の対決に注目である。
こばわ、ルイです。
パ・リーグ開幕間近になり、ぼちぼち順位予想を発表します
今回順位予想は比較的決めやすかったです。確かに戦力差はさしたる差ではないので予想大ハズレもありそうですが…
1位 西武ライオンズ
一昨年優勝したときの立役者デーブ大久保の現場復帰が何より大きい、2軍からイキのいい若手が多数でそう。
先発陣も涌井、岸中心に、懸案だった後ろにシコースキーが及第点の活躍は見込める、戦力にはならないがベテラン【コーチ】は頼もしい限り、若手も揃う。打撃陣でおかわり君のケガは気になるが、層は厚い。
スタートを無難に決めれば地力上位とみて1位予想にした
2位は北海道日本ハム
チーム総合力は多少落ちてるかもしれないが、【勝ち方】を知ってるチーム
見えない所で、鉄壁の外野陣はまだ健在、期待の中田が割り入る可能性はあるが元は投手経験もあり、守備力さえあがれば肩は問題ないだろう
大きなトコで…
スレッジのアナはどうなるか?
稲葉の力は維持できるか?
藤井のアナはうまるのか?
不安は多数あるけど【勝ち方】を知ってるチーム、あなどれない。
3位 千葉ロッテマリーンズ
当初5位予想にしてたが2チームの不安を考え混戦の上、期待込めて3位にしてみた
投手陣、昨年苦労した抑えに、早々とコバヒロ指名してきたのは大きい、若い頃シコースキーとセットアッパーしてた経験もあり、再生は可能とみる
荻野や薮田の負担も減り後ろの形は揃った
先発は隔年のイメージの俊介が計算できそう、小野は5番手で計算でき、唐川と大嶺はのびしろは期待できる
…と、いいように書いたが1つ問題があります。
致命的な問題なんですが…
【左】が危機的状況。
エース成瀬が不調
川崎も2軍、那須野や松本もよくない、あとは若手が伸びないといけない状態で、補強しなかったツケがあります
開幕1軍、左が成瀬+1しかいない事態もありえ危機的状況です。
転じて打者は明るいですね
西岡に続きドラ1の荻野が2番でどこまでやれるか、クリーンアップは井口、デギュン、大松と並べサブロー、福浦、里崎と続くならやっとカタチになりそうですね
今岡もやる気出してるし打線は見れそうですね
4位に東北楽天ゴールデンイーグルス
ブラウン体制が浸透するか否かで【否】と判断しました
一番危ないのが、山崎と岩隈。
双方ともモチベーション下がると露骨に成績にでるので要注意。
打線は主砲にベテランが多いのでリンデンあたりが活躍しないと辛いかもしれない
投手はかなりコマは揃った
抑えの期待のモリーヨはざっと見たかんじ使えそうに見えたし、福盛は監督替わりやりやすくなっただろう
で、なんといっても、ダルに並ぶ…いや越える化け物、田中マー君が試合を作る、この存在で4位としてみた。
5位が福岡ソフトバンクホークス
10年続いた主力の衰えと替わる戦力の少なさに当初3位予想を下げてみました
先発は杉内、和田に続くトコで大隣、大場あたりが伸びないと辛く、打線も松中、小久保にかわるのが欲しいトコ、10年前は重厚な投手陣で強くなり途中方針転換で打撃陣補強をしたため、結果半端な戦力となった
昨年踏ん張った中継ぎは摂津の使いすぎが気になるし馬原も年々安定感なくしてきてる
今年1年は大丈夫かもしれないがテコ入れは必要だと考える。
6位はオリックスバファローズ
相変わらずバランス悪いチーム編成であるが、まずはローズに替わる選手、伸びしろ期待でTー岡田に期待したい
若手投手陣は波に乗ると力を発揮するが、昨年総じてジンクスにのまれただけに勢いつくと手におえなくなる事もありうる
打撃陣のチームという見方が大半だとおもうが、ローズが抜け怖さ半減、むしろ投手陣が頑張ってもつれ込むようになるかもしれない。
…と、挙げてみたが、戦力差は少ない、ケガとかでかなりかわりそうだ…と言い訳しておこう。
パ・リーグ開幕間近になり、ぼちぼち順位予想を発表します
今回順位予想は比較的決めやすかったです。確かに戦力差はさしたる差ではないので予想大ハズレもありそうですが…
1位 西武ライオンズ
一昨年優勝したときの立役者デーブ大久保の現場復帰が何より大きい、2軍からイキのいい若手が多数でそう。
先発陣も涌井、岸中心に、懸案だった後ろにシコースキーが及第点の活躍は見込める、戦力にはならないがベテラン【コーチ】は頼もしい限り、若手も揃う。打撃陣でおかわり君のケガは気になるが、層は厚い。
スタートを無難に決めれば地力上位とみて1位予想にした
2位は北海道日本ハム
チーム総合力は多少落ちてるかもしれないが、【勝ち方】を知ってるチーム
見えない所で、鉄壁の外野陣はまだ健在、期待の中田が割り入る可能性はあるが元は投手経験もあり、守備力さえあがれば肩は問題ないだろう
大きなトコで…
スレッジのアナはどうなるか?
稲葉の力は維持できるか?
藤井のアナはうまるのか?
不安は多数あるけど【勝ち方】を知ってるチーム、あなどれない。
3位 千葉ロッテマリーンズ
当初5位予想にしてたが2チームの不安を考え混戦の上、期待込めて3位にしてみた
投手陣、昨年苦労した抑えに、早々とコバヒロ指名してきたのは大きい、若い頃シコースキーとセットアッパーしてた経験もあり、再生は可能とみる
荻野や薮田の負担も減り後ろの形は揃った
先発は隔年のイメージの俊介が計算できそう、小野は5番手で計算でき、唐川と大嶺はのびしろは期待できる
…と、いいように書いたが1つ問題があります。
致命的な問題なんですが…
【左】が危機的状況。
エース成瀬が不調
川崎も2軍、那須野や松本もよくない、あとは若手が伸びないといけない状態で、補強しなかったツケがあります
開幕1軍、左が成瀬+1しかいない事態もありえ危機的状況です。
転じて打者は明るいですね
西岡に続きドラ1の荻野が2番でどこまでやれるか、クリーンアップは井口、デギュン、大松と並べサブロー、福浦、里崎と続くならやっとカタチになりそうですね
今岡もやる気出してるし打線は見れそうですね
4位に東北楽天ゴールデンイーグルス
ブラウン体制が浸透するか否かで【否】と判断しました
一番危ないのが、山崎と岩隈。
双方ともモチベーション下がると露骨に成績にでるので要注意。
打線は主砲にベテランが多いのでリンデンあたりが活躍しないと辛いかもしれない
投手はかなりコマは揃った
抑えの期待のモリーヨはざっと見たかんじ使えそうに見えたし、福盛は監督替わりやりやすくなっただろう
で、なんといっても、ダルに並ぶ…いや越える化け物、田中マー君が試合を作る、この存在で4位としてみた。
5位が福岡ソフトバンクホークス
10年続いた主力の衰えと替わる戦力の少なさに当初3位予想を下げてみました
先発は杉内、和田に続くトコで大隣、大場あたりが伸びないと辛く、打線も松中、小久保にかわるのが欲しいトコ、10年前は重厚な投手陣で強くなり途中方針転換で打撃陣補強をしたため、結果半端な戦力となった
昨年踏ん張った中継ぎは摂津の使いすぎが気になるし馬原も年々安定感なくしてきてる
今年1年は大丈夫かもしれないがテコ入れは必要だと考える。
6位はオリックスバファローズ
相変わらずバランス悪いチーム編成であるが、まずはローズに替わる選手、伸びしろ期待でTー岡田に期待したい
若手投手陣は波に乗ると力を発揮するが、昨年総じてジンクスにのまれただけに勢いつくと手におえなくなる事もありうる
打撃陣のチームという見方が大半だとおもうが、ローズが抜け怖さ半減、むしろ投手陣が頑張ってもつれ込むようになるかもしれない。
…と、挙げてみたが、戦力差は少ない、ケガとかでかなりかわりそうだ…と言い訳しておこう。
一昨年、昨年巨人のVに貢献した山口投手が今年から先発に転向する。
まだ若手であり、このまま酷使されたら数年で潰れる事を考えたらちょうどいいタイミングかもしれない。
巨人の【左】といえば、宮本→高橋尚とどちらかといえば技巧派だっただけに本格派左腕の参入は巨人投手陣には刺激になる。
同じようにセットアッパーから先発転向した事例でロッテの小林宏もあるために、さしたる懸念もないが、不安がないわけでもない
【ペース配分】だ
先発から抑え転向で成功した者は多い
それは【常に全力】でいけるからだ
しかし、常に全力の抑えだと、【手抜き】が出来ないと50球程でスタミナ切れになる
西武在籍のシコースキー投手が先発してたころ、60球を境に別人のように打たれていた、きまじめな助っ人だが、それが先発としたら裏目にでた。
オープン戦で登板機会があるとき原監督は【完投】させるように調整をとるとその恐れがなくなるので3とか5イニングの調整ではなくそれ以上投げるのを意識させておくようにしてほしい、巨人の大黒柱にバケる可能性を秘めてるだけにやっておきたい事である
V4のキーマンでもあるので多いに期待もってみたいですね
まだ若手であり、このまま酷使されたら数年で潰れる事を考えたらちょうどいいタイミングかもしれない。
巨人の【左】といえば、宮本→高橋尚とどちらかといえば技巧派だっただけに本格派左腕の参入は巨人投手陣には刺激になる。
同じようにセットアッパーから先発転向した事例でロッテの小林宏もあるために、さしたる懸念もないが、不安がないわけでもない
【ペース配分】だ
先発から抑え転向で成功した者は多い
それは【常に全力】でいけるからだ
しかし、常に全力の抑えだと、【手抜き】が出来ないと50球程でスタミナ切れになる
西武在籍のシコースキー投手が先発してたころ、60球を境に別人のように打たれていた、きまじめな助っ人だが、それが先発としたら裏目にでた。
オープン戦で登板機会があるとき原監督は【完投】させるように調整をとるとその恐れがなくなるので3とか5イニングの調整ではなくそれ以上投げるのを意識させておくようにしてほしい、巨人の大黒柱にバケる可能性を秘めてるだけにやっておきたい事である
V4のキーマンでもあるので多いに期待もってみたいですね