野球日録集(仮)

野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

~記者紹介~


ルイージ:25年モノの千葉ロッテファン。「投手」を中心に観る傾向が強い。

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ひさっす、ルイです。

ながらく放置してましたが、メインブログで宣言していたとおりこのブログを「FC2」に引越しします。

今までありがとうございました。


ただし、このブログはこのまま放置しておきますが削除はしません。(ピグ用として)

http://greenflash2.blog79.fc2.com/

FC2ブログで今後もよろしくお願いします。

開幕して投打が噛み合い首位を走る西武、しかしながら、投手陣で岸が抜け、帆足が調子を落とし、石井一もリタイア、打撃でもおかわり君中村が抜け首位ながら危機的状況になっている

しかしながら、中村の代わりになるべく2軍から刺客が放たれた、坂田遼である。
一昨年中村を育てあげ、コーチとして実績をあげたデーブ大久保、しかしながらプライベートの素行で昨年はフロントに、で、今年は2軍で打撃コーチに戻ってきた

その答が坂田遼、やはり打撃に関してはこのコーチは頼れる。このピンチに打撃の層の厚さをだせたからには、投手のやりくりだけ考えればいい、厳しい状況だが、西武の底力、デーブ大久保の存在、やはり侮れないチカラがこのチームにはある。
今、ちょうど日ハムロッテ戦をみているのですが、4ー3でロッテリードの7回表、俊足岡田が出塁、盗塁をして1死2塁、西岡がセンター前を放つもセンター糸井のレーザービームで3塁くぎづけ、今江にスクイズを試みるもファーストに入った稲葉の好守でホームで刺し、続く井口のセンター前で西岡が本塁狙い再び糸井のレーザービーム、クロスプレーも間一髪セーフ、1点を失うも続くキムの痛烈なサードゴロを小谷野の好守でアウトにした

この7回の守りにファイターズの強さが伺える

鉄壁の守備陣が、ロッテの猛攻を1点に止めたといえる

やはり外野に守備範囲が広くレーザービームを放てる陣容、また内野手も堅守、目立たないトコだが強力なクリーンアップに匹敵する価値がある。

今パ・リーグは混戦、出遅れ一時は借金14、断トツビリにいたが気づけば5割越えて4位、後半戦一番怖いチームになると思われる