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野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

今年パ・リーグで好スタートをきった千葉ロッテ、課題だった打線が繋がり、後ろがしっかりしたのが要因だが、同ポジションで怪我人が出ている

先発は唐川が骨折で、小野は復帰初戦で怪我…

西村監督は中継ぎで活躍していたマーフィー、横浜から吉見をいれ、うまく補填した

しかしながら今度は2番センターが鬼門に、ルーキーの荻野が膝を怪我、手術、代役に早坂を起用穴を埋める活躍してたが、本日負傷退場…
選手の事を把握してる西村監督の苦悩はたえないが手腕が問われるトコである

快進撃ながら、薄氷を踏む千葉ロッテの試練は続く
本日巨人ロッテ戦を見に行った。
試合は東野の好投により終始巨人ペース、最終回にロッテが粘るも…でしたが、ひとつ試合とは関係なかったところで気になった事が…

試合前、巨人の守備練習にファーストに、谷、高橋、スンヨプといた。

スンヨプはともかくとして谷、高橋は外野手…いくら【つぶし】の利く一塁とはいえ、守備力は著しく落ちる。

晩年の落合、福浦とか1塁守備の名手も存在する、また、投手のメンタル管理も1塁守備のひとつ、強打者が揃う巨人故の悩みではあるが、掃きだめみたいな1塁手より、味のある専門職のプレイをもっと大切に、育ててもらいたいものである。
日ハムの若手で増井という投手がいる。
まだまだ粗削りだが、球は速く将来の大物と期待される。

最近増井の投球をみるが、まだまだバケるには早い感じがある。

こういう粗削りの投手は3つの項目が満たされた時、開花するのだが、まだ1つもクリアしてない

1、コントロールが【水準まで】つく
自滅しないレベルまでくればいいというが、速球を生かすとなかなかクリアしきれない。
2、速球以外で空振りをとれる。
いくら速くてもストレートだけだと打たれる(例外は藤川ぐらいか)もう1つ決め球が必要
3、速球がうなる(伸びる)
ただ速いだけだと逆に反動で球は飛ぶ、重さもしくはキレが必要

残念ながら、増井はまだその1つもクリアしてないが、今、経験をこなすことにより数年後にはダルに並ぶ投手になりえる素材である。

12球団大なり小なりそういう投手はいる、上記をみていれば、バケる頃合いは見えてくるはず、こういう見方もしてみると野球観戦はさらに楽しくなると思います。