マエケンの成長に思う事 | 野球日録集(仮)

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なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

今年の一番の成長株は広島の前田健太、通称【マエケン】である

やや荒れていたコントロールが落ち着き、ストレートが数キロ速くなりいろんな球でストライクがとれるようになった事が、バケた原因である

しかしながら、それだけがバケた原因ではない、【エース】の自覚である

元来大黒柱だった黒田は海外へ、抜けた穴は資質十分の大竹が有力だったが、ケガで出遅れた、エース不在が数年後にバケる素材のマエケンを早く開花させたのである

主力の海外進出が増えてるがちゃんと後釜はでてくる、松坂の後の西武なんていい例である

このまま海外進出組が君臨してたら、今活躍してる若手がここまで育ったか?
そう考えると日本の層の厚さを感じる事ができる