もうすぐ新茶の時期です。新茶は、本当に美味しいものです。
香りも味も、これからが最高ですw
では、あのお茶の味って、なんなんだろう?
甘み、渋み、苦味、うまみ。
基本はこれ。
で、うまみの正体は「テアニン」っていうグルタミン酸。
このテアニンがすっごい入っているのが玉露。
このテアニンが酸化すると、渋みの素となる「カテキン」になります。
なので、玉露は、酸化しないように「むしろ」っていうものでお茶を日の光から
さえぎるように覆って、栽培されます。
年間、ちょっとしかとれず、人口に換算すると、
一人1杯を飲むことも、実は出来ないのですね。
なので、見かけたら、安ければ買ってしまいますw
・・・あぁー、お茶の葉が溜まってる。飲まなきゃw
ちなみに、「お茶の葉(おちゃのは)」というのが正しい言い方です。
「ちゃば」は、実は間違いです。
なぜなら、訓読み、音読みが混じっているからです。
なので、「ちゃよう」が正しくなります。
けど、インストラクター協会では「おちゃのは」と言わせています。
・・・どっちでもいいと思うんだけどなぁ。。。
さて、お茶でも飲もう。。。
ずーーーー。(鑑定する時は、音を立てて飲んじゃいます)
飲み終わったお茶の葉は、ポン酢で食べると美味しいですよ。
(ちょっと、いいお茶で食べることをお勧めしますが。。。)
皆さん、お茶摘み、したことありますか^^?