ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -51ページ目

国際色彩感覚

ワケ合ってアメリカで使っていたiphoneの写真を整理してたらこんな写真がでてきた。



ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

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ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ-未設定

近くのスーパーマーケットで売っていたケーキである。ケーキ


おおっおいしそう!って思った貴方、なんとも思わなかった貴方は、きっと国際感覚豊かな人である。


「なにこのスゲー色は?」俺は最初はビックリして写真を撮った。目
でも今見ると「フツーじゃん」と思う。

そのくらいアメリカの子供たちは誕生日会などで当たり前に食べてるのだ。
赤いのなんて、毛並みのフサフサ感がよくでている。

ターキー(七面鳥)の丸焼の写真もケーキである。よく調理されてる。


ちなみに味は見た目どおりの味、砂糖と化学物質の味である。
悶絶するくらい甘い。
ぜひカップルで食することをお勧めする。グッド!




そういや思い出した。
数年前、アメリカのお客におみやげを持っていこうとデパ地下に洋菓子を買いに行ったことがあった。
お店では「これなんかどうですかぁ?新作ですよ」と試食させてくれる。
どれも感動的においしい。


でも俺はこう言わなければいけなかったのである。
「とっても甘さ控えめでおいしいです。
でも、もっとギトギトに甘いものありますか?」(大マジメに)


ほとんど全敗だった。
結局ヨックモックのクッキーにした。(これはアメリカ人に受けがよかった。)


おまけ
同じように原色系のお菓子に「グミ」がある。
「Worm Gummi Candy(いもむしグミ)」として売っていて、これも見た目は全日本お母様協会の全員が否定するような見てくれであるが、味はgoodだった。


俺も慣れてしまったのか?(-_-#)


遥かイスカンダルの彼方へ

会社の同僚の奥さんが放射能除去装置を買ったそうである。


へぇそんなのが売っているんだ。


13万だそうである。
ダンナは返品しようとしたそうだが、できなかったみたいだ。


結構値が張っている。

でもさ、宇宙戦艦ヤマトが人類滅亡を防ぐため、遥か15万光年彼方のイスカンダル星に

命を掛けて放射能除去装置を取りに行ったことを考えると、13万円で地球で手に入るなんて安いもんだ。


(^_^;)

夢遠のく。

山元トレセンから奇跡の生還をした愛馬ヴァーゲンザイル。


今日は取りこぼしのできない一戦だったが、またもや2着。(16頭立て)


これでデビュー以来、1勝、2着3回。

普通だったらものすごくすばらしい成績なんだけど、
一生に一度のダービー出走の夢がほぼ断たれてしまった。


これが実力なら仕方ない、と諦めもつく。
でも今回も三浦騎手のヘタレ騎乗による敗戦で、悔いの残る1戦になってしまった。


ちょっと悔しすぎて、怒りの矛先がない!


ビール飲んで寝る!