国際色彩感覚 | ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

国際色彩感覚

ワケ合ってアメリカで使っていたiphoneの写真を整理してたらこんな写真がでてきた。



ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ-未設定

近くのスーパーマーケットで売っていたケーキである。ケーキ


おおっおいしそう!って思った貴方、なんとも思わなかった貴方は、きっと国際感覚豊かな人である。


「なにこのスゲー色は?」俺は最初はビックリして写真を撮った。目
でも今見ると「フツーじゃん」と思う。

そのくらいアメリカの子供たちは誕生日会などで当たり前に食べてるのだ。
赤いのなんて、毛並みのフサフサ感がよくでている。

ターキー(七面鳥)の丸焼の写真もケーキである。よく調理されてる。


ちなみに味は見た目どおりの味、砂糖と化学物質の味である。
悶絶するくらい甘い。
ぜひカップルで食することをお勧めする。グッド!




そういや思い出した。
数年前、アメリカのお客におみやげを持っていこうとデパ地下に洋菓子を買いに行ったことがあった。
お店では「これなんかどうですかぁ?新作ですよ」と試食させてくれる。
どれも感動的においしい。


でも俺はこう言わなければいけなかったのである。
「とっても甘さ控えめでおいしいです。
でも、もっとギトギトに甘いものありますか?」(大マジメに)


ほとんど全敗だった。
結局ヨックモックのクッキーにした。(これはアメリカ人に受けがよかった。)


おまけ
同じように原色系のお菓子に「グミ」がある。
「Worm Gummi Candy(いもむしグミ)」として売っていて、これも見た目は全日本お母様協会の全員が否定するような見てくれであるが、味はgoodだった。


俺も慣れてしまったのか?(-_-#)