ジャカルタの素敵にイケテるファッション
さて極寒の中山競馬場の翌日には気温30度を超える国、インドネシアに立っているのだ。
我ながらスゴイ行動力というか、アホいうかなんというか。
何だと?仕事なんだから仕方ないだろ(-_-#)
ということで機内食である。
昨年11月のブログでも機内食ネタ書いたが、あの時は大分郷土料理。
今回は青森の津軽郷土料理だ。毎月違うのだろう。
オヤジが青森出身のせいか、俺としては味的にもこちらが合うかな。
今回もヒコーキ内仕事をしてたので、酒は控えた。
なんか最近人生楽しんでないなぁ俺。
ということでホテルについた。
さてジムにでも行ってひと汗流すか。
ここのジムはすいてるし、きれいだし、好きなんだよね。
。。。。(^_^)?
。。。。(^_^;)?
無いっっ!トレーニングパンツ忘れた!
そうだ。今回の出張は比較的短いんでカバン小さめにしたんだけど、荷物も減らしたんだった。
ま、どうせ数日しか使わないだから、と地元の服屋に買いに行った。
300円くらいのがある。安い。でもちょっと。。。
ということで奮発して500円くらいのトレパンを買ったのである。
日本語はもちろん英語すら通じなかったけど買えるもんだ。
しっかしこのトレパン、今どき中学生でもダサすぎて履かねーっていう素敵なテイストである。
とにかくジムに行って、、、
。。。。?
げげげ、シューズも持ってきてねーよ!
革靴だけじゃん!
まあシューズはジムで貸してくれるのでホテル内の移動だけガマンしよう。
高級レストランド真ん中突っ切るけど。。。
ということで、中学生すら履かないだろうトレパンに黒の革靴という、素敵にイケテるファッションでジムに向かいました。
ジムではきちんと女性にシューズ借りたぜ。証拠写真(^^ゞ
やんちゃ馬の勝利
わが愛馬、ヴァーゲンザイルが勝ったのだ。
3勝目、半年以上ぶりの勝利である。
極寒の中山競馬場に気合を入れて俺がスーツで駆けつけたのも効いた。(ホントか?)
ヴァーゲンザイル、相変わらずヤンチャ馬なのは変わらない。
パドックでは目をギラギラさせ、他の馬を威嚇するわ。
レース中は気合入れず適当に走るわ。
最後ものすごい脚で他馬を抜き去ってゴールした後も、遊び出すわ。。。
レース後の調教師も「難しい馬だなぁ」とポツリ。
三浦皇成騎手も「きつかった」と言ってた。
ちなみに皇成は、ほしのあきとの結婚後も、礼儀正しい好青年ではあった。
まあ久しぶりにスカッとして、叫んでしまったのである。
気持ち良く明日から出張に行ける。
ヴァーゲンザイル、ありがとう。
iPhoneからの投稿
飲んだ飲んだ飲んだ半日間
昼くらいから実に12時間くらい、店だけで6件ハシゴしたのである。
学生時代の先輩、同期の新年会だ。
東京赤坂のフーターズを皮切りに、渋谷の焼き鳥屋と居酒屋はなこへ。
ラーメンで一度締めた後、横浜で行きつけの店2軒。
当然飲んだ量も半端じゃないのだが、時間も長かったし歩いた分、肝臓にやさしい。(ホントか?)
赤坂のフーターズに関しては昨夏ここでもレポしたことあるが、あれ以来である。
前回と違って連休中の昼過ぎということもあり、店はさほど混んでいない。
ウェイトレスのいやらしさを感じさせない明るいアメリカンスタイルのミニは変わらない。
お客には女性もいるし、アメリカにいた時は子供の誕生会もやってるような店である。
俺はこの明るさが心から好きなのだが、どうしてもここ日本では色眼鏡で誤解されるハンディはある。
まあこれは国民性の違いだから仕方ないんだろうな。
その後、渋谷のはなこという居酒屋に行ってみた。
以前からちょっと気になってた店の一つだ。
いわゆるフーターズの日本版のような店なんだが、ここはダメだったなぁ。
衣装がフーターズ以上に際どくってなんかイヤらしいし、いや、際どい衣装がイヤなわけじゃないんだけど、そういう意味ではなくって、飲食サービス業の基本があまりにもなっていないのだ。
女の子を一つの売りにしているはずなのに、笑顔がない。(暗い)
友人に聞くと、年末はものすごく混んでいたらしい。
酔っぱらったオヤジが絡むことが多いのだろうと容易に想像はつくが、もう少し飲食業の教育をしろよ、と余計なおせっかいをしたくなってしまうくらいだった。
こっちはもう行かないかな。たぶん。おそらく、しばらくは、、、(^_^;)
写真は居酒屋はなこでもらったオリジナルアイスで、その袋に衣装の絵がある。
赤坂から渋谷に移動中の日枝神社と、ひっそりしていた首相官邸の写真もオマケ。









