裁縫テク
ぶちっ
あれ? あ、飛んだ。
マジかよ。
ズボンのボタンが飛んだ。
別に俺は太っているわけぢゃないけど、なぜかファスナーの上のボタン野郎、この俺から逃げようとしやがった。
このままほっとくと、下半身がダラシナイ男になるのは確定だ。
#すでに確定している、というツッコミは無しよ。
どうすべきか?と悩む時間は1分。
なんだホテルのアメニティに裁縫セットがあるじゃん。
あっさり解決。
その後、小学校家庭科の時間以来の俺の究極裁縫テクが炸裂したのである。
すみません。大げさです。(-_-#)
オマケ
もうひとつの写真は現地のフリーペーパーのJKT48(ジャカルタ48)
その下にラーメン38というわけのわからん広告も見えるのだ。
ウィンドウショッピング in Jakarta
さてジャカルタの街編である。
またいつものようなネタだろ、というありがたいご指摘には全く耳を貸しません。
今回ホテルの同じ部屋に一週間ほど滞在している。
だがチェックインしたときとチェックアウトするときのホテルが違う。
さてどういうこと?(?_?) イミワカラン
ハイ。泊まっている日本の航空会社系ホテル(バレバレ、日航です)がなんと明日をもって経営も名前も変わるのである。
倒産後のスリム化でホテル事業も売っぱらったのであろう。
普段なかなかできない経験をさせていただいております。
。。。と、クソ長い前置きは置いといて、これからが本文だ。
そのホテルの前のショッピングセンターに行った。
都市型ショッピングセンターにありがちなヴィトンとかテぃファニーとかの高級ショップが1階に立ち並ぶ。
しかし少し上の階に上がるとガラリと様相が変わってくるのだ。
まず写真、日本でもおなじみの無印良品である。
海外ブランドとしては「MUJI」として展開している。
もはやノーブランドではない。
ブラッと入ってみた。
おい。値札が全て日本語で書かれているぞ。価格だけはルピア表示だけど。
ま、商品見りゃわかるから別に日本語だろうが、猫語だろうがなんでもいいんだろうけどね。
もう一店。
Superdryという服飾ブランドの店である。
写真良く見てほしい。
Superdryというブランド名の上にわざわざ「極度乾燥(しなさい)」とフリガナふっとる。。。
吉本新喜劇ばりにずっこけました。
(しなさい)ってなんだよ。
日本語文字って英語圏からみるとクール(イカシてる)らしいんだよね。
アメリカ在住時、高級百貨店で「学園、いたづら、プレイ」とプリントされた女性用ドレスを見たことあったのを思い出した。
#買い損ねて、実は今でも後悔しているのだ。






