ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -28ページ目

40%の衝撃

40%


さて、これは何の数字でしょう?


答えはこの後。


インドネシアは人口約2億3千万人の世界第4位の国である。

まさにあちこちに人間、車、バイクがうじゃうじゃいる。



ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


写真は、ある宝石店の前でやっていた何かのセール。
年明けの福袋のごとく、老若男女入り乱れていたのだ。



全般的にジャカルタの人は皆やさしく、なんとなく皆のんびりしている。
#ただし裏道には絶対入ってはいけない。危険。



と話していたら、知人に次のこと言われた。


ジャカルタのとある女子高の校長センセが、あるクラスの生徒を全員退学処分にしたらしい。

理由は、、、、

夏休みだったかの休日明けに女子生徒たちが登校してきたらなんとまあ40%が妊娠していたらしい。

校長センセはブチ切れてみんなやめさせてしまったとのこと。。。

はい、40%の答えです。 

ってわかるわけねぇだろ(-_-#)


ほんとかいな。

でも確かにコンビニに明るい家族計画と妊娠検査薬を並べて売っている国だからなぁ。
十分あり得る。

ある意味において深く考えさせられる国なのである。



他の写真は、シリーズ化しつつある雲の上の写真。

今回はきれいに日の出が拝めました。


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


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てか、日本、春が少し近くに寄って来た?





ありがとうございました。

場末の娯楽


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


よくあるゲーセンの風景である。


でもなんだか一昔前の、いや、さびれたホテルのゲーセンの雰囲気がただよっている。

実はここはジャカルタの高級ショッピングセンターの一角にあるゲーセンである。


写真をよく見ればわかるが、画面はもちろん、音声も全部日本語である。
数年前に日本の子供に爆発的に流行ったムシキングやラブ&ベリーのカードゲームまである。


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


現地の人はもちろん日本語がしゃべれないのだが、この国インドネシアのゲーム業界は日本が最先端のようである。


ま、人はあんまりいなかったけどね。

もひとつの写真はそのそばにあったカラオケボックス?である。


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


ちょっとした部屋にテレビとカラオケ機器が置いてあるだけのステキなカップルシートである。。

むむむ、このスペースでは踊りつきで歌うことは難しそうだ。


出張にきて毎日3,4時間睡眠で、ハードワークが続くが、残念ながらここでストレス発散という気持ちにはならんかったのである。

素敵なお名前ですね。




ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


少し寒いが、晴れた空気が澄み渡った東京競馬場。


愛馬ヴァーゲンザイル、惜しくも5着で負けました。
ま、クラス上がると周りの馬たちも強くなるし、大負けもしてないので、次に期待だね。

ということで、とっとと次の話題にする


長いこと馬をやっていると、素敵な名前の馬に出くわす。

下の2頭はヴァーゲンザイル君の前の2レースの勝ち馬の名前である。


6レース 1着 ジャイアン

7レース 1着 ナンデヤネン


写真はナンデヤネン



ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

ちょとおもしろかったので、この土日のレースの素敵なお名前の馬を調べてみた。


オテンバレディ

ジャイアン
ナンデヤネン
イクシカナイダロウ
ドレミファドン
アイノカゼ
シゲルポーポー(外国馬)
オミヤゲ
ハクバドウジ


ユキムスメ
アズキ
ホシニイノリヲ
マシュマロ (珍しい白毛の馬デス)
ネコパンチ
フレンチトースト
チュウキチ
ワタシマッテルワ (父親は オレハマッテルゼ)
マンマルコ
キヲウエタオトコ


少し実況してみた。


「オテンバレディ逃げる逃げる、そこにユキムスメがやってきた。

その2頭にハクバドウジがオミヤゲと共にもの凄い勢いで迫ってくる!

アズキとマシュマロは伸びない!

外からキヲウエタオトコとチュウキチ!!

さらに大外からネコパーンチ!

ネコパンチ差し切って1着でゴールイン!」

って感じでしょうか?


ネコパンチって、馬だっつーの。



ありがとうございました。



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