
◆交流ショップ むつ下北
令和5年(2023)6月30日にて、ショップは閉店いたしました。12年間に亘りお世話になりました。
心より感謝申し上げます。現在、再び亀戸に戻り亀戸梅屋敷内にて活動をしています。
令和5年(2023)6月30日にて、ショップは閉店いたしました。12年間に亘りお世話になりました。
心より感謝申し上げます。現在、再び亀戸に戻り亀戸梅屋敷内にて活動をしています。
新宿末廣亭 看板ビラ
6月から展示の一部を入れ替えます。新宿末廣亭の昭和51年(1976)当時の看板ビラです。オリジナルの本物です。10数枚あります。管理が良かったせいか焼けや破れがほとんど無い、とても良いコンディションです。1ヵ月が3クールに分かれていて、それぞれ上席、中席、下席と表記されています。
出演者の氏名を見ると50年も前のものだから既に鬼籍に入られた方もたくさんいます。人気だった林家三平師匠や5代目三遊亭円楽師匠の名前も見ることが出来ます。円楽師匠が出ているということは、例の分裂騒ぎの前だということが分かります。
私の友人小林秀樹さんが学生時代、早稲田鶴巻町(新宿区)に住んでいた際、通っていた銭湯鶴巻湯に掲示してあったものを当時譲ってもらったのだそうです。
歌舞伎模型登場
ブログの総合タイトルを今日から「街の小さな博物館」としました。引き続き「河野家に遺された品々」と「ポスターにみる歌舞伎の世界」を展示しています。
歌舞伎人口は少ないと言われていますが、そんなことは有りません。毎日ひとりやふたり、ファンだという方が現れ、嬉しそうに歌舞伎談議に花を咲かせています。先日は、歌舞伎のミニチュア模型をつくっていると言うYさんがいらっしゃり、嬉しことに作品の一部を寄贈してもらえることになり、早速昨日展示しました。掌にのるような大きさですがとても細密で優雅さを漂わせています。
4月の滞在日→27日~29日 14時~18時
場 所:亀戸梅屋敷内(江東区亀戸4丁目) JR亀戸駅徒歩7分
「街の小さな博物館」

















