広島 分子栄養学 管理栄養士 栄養相談 -35ページ目
お陰さまで
痩せましたよ
メタボ対策の
途中経過の電話サポート
です

順調に1か月、➖1㎏減で
この調子でいくと
あと残り3か月すると
目標体重、達成

毎日、60分歩く
朝ごはんに 卵、野菜を増やす
この、行動目標を
6か月
コツコツ継続
何歳になっても
歩くことを続けた人
こちらが、驚かされる程
減量の成果が

ただ、
生活習慣の背景は
人それぞれあり
全ての人が
歩けば痩せるとは
いいきれませんが
歩くことは
脚光を浴びてます
ハーバード大学の研究員らの
運動と寿命の研究では
早足のウォーキングを
毎日11分間行った人
運動をしない人と比較して、
平均1.8年寿命が延びた
そうです
歩くについての研究は
たくさんあります
歩くとは
筋肉収縮運動
するということ
筋肉を動かすには
ただでは動きません
筋肉を動かすには
カルシウムは必須栄養素
兄弟のように動く
マグネシウムも重要
しっかり歩けば、
歩くほど
カルシウムの需要増大
牛乳やヨーグルト
小魚
高野豆腐
小松菜などから
カルシウムを摂って
筋肉をのびのび
動かしましょう
心筋は
心臓の筋肉
健やかに心筋を
動かすにもカルシウム
が必要
もし。。。不足すると
カルシウム貯金箱の
骨から少しずつ
カルシウムを、
出しているのです
歩くと
運動すると
足が痛くて
腰が痛くて
足がつってしまう
身体のサインを
見逃さないで
今日もコツコツ
カルシウム貯金
をしておきましょう
運動と栄養は
車の両車輪の役割
どちらも大事ですね
頑張っているけど
お腹周りは
ちっともかわらないわ

毎日、歩いてます!
ああ、お菓子ね。。。減ったけど
やっぱりないと寂しいわね

痩せたわよ、5㎏
食べなかったのよ、お昼ご飯

痩せて、お腹周りを減らそう
と、頑張っている方の
つぶやきです
特定保健指導は初回面談
到達できそうな目標体重
を目指して

そのための行動目標を
立てます

例えば、65歳以上
お腹周り

中性脂肪が高値の方

こんな傾向

食事を抜く

果物の量が多い

お菓子の量が多い

アルコールが多い

ご飯、パン、麺が多い

野菜が少ない
今日から行動変容できそう

と思うことを
自分で決めて
よい行動変容への
実践を6か月間

トライ
最近、65歳以上の方で
気になることは
減らす事に集中

しかし、
減らす事に集中するより
筋肉をいかにつけるか
に集中が重要
そのために
筋肉をつけるタンパク質
が必須栄養素
えっ? 肉食べていいの?
卵も?
カロリー高いのに?
という人に限って
昼食に菓子パンをペロリ
アルコールを一杯、ゴッグ
その菓子パン
そのアルコール
卵の3個以上の
カロリーはありますよ

筋肉にはならず
余りは
脂肪に変わっていきます
適量の卵や肉などの
タンパク質は
筋肉になります
筋肉は脂肪を
エネルギーに
変える場所です
ということは、
筋肉をつくる栄養素の
タンパク質をとることは
痩せることにつながります
65歳以上の方にとって
単に痩せるだけでなく
介護生活にならない
予防対策になります
カロリーばかり
考えないで
栄養素の摂り方の
質をみていくこと!
今後の人生の質に
大きな差がつきます

清々しい青空
心地よい風
今日はお洗濯日和
ピンク、緑、青、黄色、赤
カラフル色のタオルを
干しながら
心が弾みます
カラフル色のお料理にも
元気にしたり
癒されたり
意味がたくさん
あるそうです
成瀬紀子さん
いわく
栄養素の働きは
大切だけども
心を弾ませたり
和ませたり
嬉しくしたり
彩りを飾る食事
カラフル料理は
栄養もココロも
お腹いっぱいなります
カラフルな彩りを食卓に


